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脳の神経伝達物質が、あらゆる原因がわからない症状を起こす要因

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

先ほどお話しした、耳鳴り平衡感覚の異常などの自律神経症状と言われるものも、

このような、脳の状態が関係しています。

様々な症状を起こす要因に脳の状態が関係していることが、わかり始めたのは

ここ数年のことです。多くの方がこのことを余り知らないのは当然のことです。

 

体の問題だけではなく、

不安になりやすかったり、気分が安定しないなど、

心身両面の症状が起きている方が多いのは、

脳の環境(神経伝達物質の増減)のネットワークがうまく働いていないことの現れです。

 

 

脳の状態は「気分」や「感情」に影響します。

 

脳の状態が心身の状態に現れるという、

科学での「心身一体」の考えは、比較的新しい考えで、

1990年初頭から解かりはじめたことのようです。

 

慢性の鬱の方の脳の状態は、

灰白質という部分の「注意力」「感情」「記憶」「意識」といった人間の複雑な機能を

すべて司っている部分が縮んでいることがわかり、

このことが「気分」や「感情」といった心の部分のことが、

脳の器質的な部分とも関係している研究の始まりとなったようです。

(視床や大脳基底核という脳の内部にも灰白質はあり、神経細胞が密集している場所です)

 

 

鬱のような状態の思考は、

(ふさぎ込んだり、憂鬱であったり、同じ思いを繰り返ししているような状態)

脳の思考する部分を傷つける可能性があることがわかり、

研究により、鬱の状態の方の脳では、扁桃体と海馬に著しい変化があることが

明らかになりました。

 

この二つの部位は、ストレス反応の重要な役割を担う場所で、

扁桃体は人間の感情を司る中心的な場所だということは知られていましたが、

記憶中枢である海馬がストレスと鬱にもかかわるということは、

この時期にわかってきたようです。

 

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