横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

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症状別治療方法

平衡感覚の異常で悩んでおられるへ

(平衡感覚の異常症状について)

 

「めまい」とも「ふらつき」とも違う症状と感じておられる方は、この「平衡感覚の異常」という表現をされます。

 

特に歩いて感じられる方が多いようです。

「歩いていて、真直ぐ歩いているつもりが蛇行して

 歩いてしまっている」

「足元がふわふわする、絨毯の上を歩いているよう

 な感覚」

「立っていられない感覚」

「頭や身体が揺れる」

 

 

 

 

 

このような症状には、脳から筋肉への神経伝達が正常でないこと、

筋肉から脳への筋肉や関節からの情報のフィードバックが

上手くいっていないことが考えられます。

 

また、「硬膜の状態」に問題がある方もいます。

 

病院での検査(MRIやCT)といった脳の状態や脊髄の状態を

検査する方法では原因がわからないのは、

神経の伝達(微細な電気の信号のやり取りの不具合がある為。

これは神経系の機能の問題です)に問題があるだからです。

 

このような神経系伝達には電気的な変化が伴っていますので、

この神経伝達を正常化することが必要です。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の改善症例です。

こちらをご覧ください

 

※「頭や体が揺れる症状」の改善症例①は、こちらをご覧ください

 

※「歩いていて足元がフワフワする症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「歩いていてフラフラする平衡感覚の異常」の症状の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「30代女性の方の平衡感覚の異常の改善症例」は

こちらからご覧ください

 

※「立ったり、座ったり、下を向くことで、めまいが起きる方」の

改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

※「めまい、喉の詰り、吐き気の症状がある方の

改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神経伝達を狂わす要因は、主要なものは、

 

① 脳の付近の問題(硬膜の問題、筋肉の過緊張)

         (頸部の筋肉、上半身下半身の各筋肉の機能不全)

② ブラットパッチが必要となる「脳脊髄液減少症の問題」

③ 脳に影響するストレス(過去のトラウマ、恐怖症、

             現在や過去の感情の問題など)

④ 必要な栄養素の不足、水の摂取不足、自分に合わない飲食物の影響

  長い期間の肉体的、精神的にストレスによるホメオスタシスの

低下、自律神経機能の問題

 

 

これらの問題によって神経機能が低下して、平衡感覚の異常が起きることがあります。

※付け加えると、治療として経絡治療が必要となるエネルギーバランスの修正が

必要なことも多いです。

 

今まで、多くの平衡感覚の異常症状をお持ちの方を診させて頂いて、

要因として大きいのが、ストレスの影響です。

現在に限らず過去の出来事に対する思いや気持ち、

感情の問題が原因となることもあります。

 

 

 

 

 

 

このような症状は患者様に聞くと、

「最近、ここ数か月前から始まった」「なんか急に平衡感覚がおかしいと感じ始めた」

と言われます。

 

しかし、多くの方に起きているこの症状は、

今始まったことではなく、長い期間の影響があります

 

長い期間、ご自分でも気づいていなかったストレス、あまりにいつもの事なので

意識してこなかった日常でのストレスは身体に持続して影響を与えます。

 

これらが、幼少の頃からある方もいます。

 

多くが、ご自分の感情を表に出してこなかったこと、

又は表に出せなかった環境に合ったことなど、

人それぞれ様々な環境で生活しています。

 

この長年のご自分の溜めこんできたストレスの影響は、

何かのキッカケで、症状となって起き始めます。

 

この今までの溜めてきた感情や思いを手放す時期が

誰でも来ます。症状が起きているというとこは、これらを手放す時期であるとも言えます。

 

当院は、このような心身のバランスが乱れることが

様々な原因がわからない症状を起こすことを 改善しております。

 

お悩みの方はご相談だけでも受け付けておりますので、

気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

(症例1 女性60代)

(症状)   ・ 頭がふらふらする

・ 椅子から立ち上がる時や歩いている時にふらっとする

・ 歩くと真直ぐに歩いている感じがしない

 

(治療経過) 転んで頭を打った後から、頭がふらふらする症状と椅子から立ち上がる時に

       ふらっとするようになったそうです。

       歩くとすぐに疲れてしまうようになり、以前はこんなことなかったのに。。

       と言われていました。

原因は硬膜の捻れ、緊張にあり、これが神経機能の低下を起こしていました。

       このような状態は、運動神経、脳神経(目や耳、平衡感覚、舌、鼻など五感

に関係した部分)の症状を起こすことがあります。

       運動神経の低下は筋力を低下させて、この方の場合下半身に力が入りずらい

       症状として出ていました。

       この症状の前から、つまづいたりすることがあったようで、

       以前から硬膜の状態が良くなかったことが推測されます。

 

       頭蓋仙骨療法で、硬膜の治療を行い症状が出なくなりました。

      (治療 計5回)

      (事故や外傷がなくても硬膜は、ストレスでも捻れたり、緊張します。)

 

 

(症例2 女性70代)

(症状)   ・ 何か落ち着かない

・ 寝ていても、座っていても、歩いていても、どんな状況でも

  ふらふらする

・ 右の首から肩にかけて痛みと張り

 

(治療経過) 自転車で走行中、停車中の車の横を通り過ぎるときに車のドアが急に開き

       頭を打ち、転んで体を殴打した。

       それから、気分が落ち着かない、寝ていても、座っていても、歩いていても、

       立っていても、どんな姿勢でもふらふらすると言われて来院。

       車のドアで頭をぶつけ、腰を殴打したことで硬膜に緊張が起きて、

脳神経に影響し、同時に運動神経の機能低下が起きて、

       ふらつきという感覚と脳自体の働きにも影響し、精神的な部分にも

       症状が出たと考えらる。

       運動神経の機能低下は、上半身の痛みとなって表れ、首肩の痛みや張りと

       なって起きていました。

 

       初回の硬膜の治療で、ふらつきが減り、早い段階で良くなっていきました。

       外傷後、早い治療でしたので、回復も早かったと推測できます。

       時間が経つと補正作用が起き、肉体のバランスをとる代償作用が

       結果として肉体のアンバランスを増し、治療も長引くことも多いです。

      (治療 計4回)

 

 

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