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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

平衡感覚の異常症状

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

「平衡感覚がおかしい」と言われる方が

増えています。

 

このような症状を言われる方々は、「ふらつき」や「めまい」とも違うと言われます。

 

この「平衡感覚がおかしい」「平衡感覚異常症状」がなぜ起きてしまうのか?

この原因について、又は改善方法についてご説明させて頂きます。

 

平衡感覚異常について

(平衡感覚の異常症状について)

 

「めまい」とも「ふらつき」とも違う症状と感じておられる方は、

この「平衡感覚の異常」という表現をされます。

 

(下記↓のような症状が特徴的です)

 

・「歩いていて、真直ぐ歩いているつもりが蛇行して

・「 歩いてしまっている」

・「足元がふわふわする、絨毯の上を歩いているような感覚」

・「立っていられない感覚」

・「頭や身体が揺れる」

 

 

こう言った症状が、病院での検査(MRICT)といった脳の状態や脊髄の状態を

検査する方法では原因がわからないのは、

こうした検査では、神経の働きの状態がわからない為です。

 

「神経の働きの問題」というものがあります。

身体が機能しない状態というものがあり、

「何らかの問題」が生じ、電気の伝達が上手くいっていない状態です。

 

(これが神経系の機能の問題です)

 

このような体や脳では、神経系伝達が常に行われており、

電気的な変化が伴っていますので、

この神経伝達を正常にすることが必要です。

 

次に「何の問題」がこうした症状を起こすのか?

根本原因についてお話ししたいと思います。

平衡感覚異常症状を起こす主要な要因

(神経伝達を狂わす要因は?)(そして主要なものは?)

 

① 脳の付近の問題(硬膜の問題)(筋肉の過緊張)

         (頸部の筋肉)(上半身下半身の筋肉の機能不全)

② ブラットパッチが必要となる「脳脊髄液減少症の問題」

③ 脳に影響するストレス(過去のトラウマ、恐怖症、

             現在や過去の感情の問題など)

④ 必要な栄養素の不足、水の摂取不足、自分に合わない飲食物の影響

  長い期間の肉体的、精神的にストレスによるホメオスタシスの

低下、自律神経機能の問題

 

 

これらの問題によって神経機能が低下して、平衡感覚の異常が起きることがあります。

 

※付け加えると、治療として経絡治療が必要となるエネルギーバランスの修正が

必要なことも多いです。

 

今まで、多くの平衡感覚の異常症状をお持ちの方を診させて頂いて、

要因として一番大きいのが、ストレスの影響です。

 

それは、現在に限らず過去の出来事に対する思いや気持ちが大きく関係します。

 

次にこの「自分の思いや気持ち」によってストレスが生み出されることについて、

ご説明させて頂きます。

平衡感覚異常症状と精神的なこととの関係

このような症状は患者様に聞くと、

「最近、ここ数か月前から始まった」「なんか急に平衡感覚がおかしいと感じ始めた」

と言われます。

 

しかし、多くの方に起きているこの症状は、

今始まったことではなく、長い期間の影響があります。

 

長い期間、「ご自分でも気づいていなかったストレス」「あまりにいつもの事なので

意識してこなかった日常でのストレス」は、身体に持続して影響を与えます。

 

これらが、幼少の頃からある方もいます。

 

多くが、ご自分の感情を表に出してこなかったこと、

又は表に出せなかった環境に合ったことなど、

人それぞれ様々な環境で生活してこられた方々です。

 

この長年のご自分の溜めこんできたストレスの影響は、

何かのキッカケで、症状となって起き始めます。

 

この今までの溜めてきた感情や思いを手放す時期が誰でも来ます。

症状が起きているというとこは、これらを手放す時期であるとも言えます。

 

このような心身のバランスが乱れることが

実は、平衡感覚異常症状と関係しているのです。

 

このような問題が体との関係があり、

当院(横浜ホリスティック治療室)は、こうした「感情を開放する」方法も

患者様の症状によって行います。

 

転んで頭を打ってから起き始めた(平衡感覚異常症例)

(症例1 女性60代)

(症状)   ・ 頭がふらふらする

・ 椅子から立ち上がる時や歩いている時にふらっとする

・ 歩くと真直ぐに歩いている感じがしない

 

(治療経過) 転んで頭を打った後から、頭がふらふらする症状と椅子から立ち上がる時に

       ふらっとするようになったそうです。

       歩くとすぐに疲れてしまうようになり、以前はこんなことなかったのに。。

       と言われていました。

原因は硬膜の捻れ、緊張にあり、これが神経機能の低下を起こしていました。

       このような状態は、運動神経、脳神経(目や耳、平衡感覚、舌、鼻など五感

に関係した部分)の症状を起こすことがあります。

       運動神経の低下は筋力を低下させて、この方の場合下半身に力が入りずらい

       症状として出ていました。

       この症状の前から、つまづいたりすることがあったようで、

       以前から硬膜の状態が良くなかったことが推測されます。

 

       頭蓋仙骨療法で、硬膜の治療を行い症状が出なくなりました。

      (治療 計5回)

(※事故や外傷がなくても硬膜は、ストレスでも捻れたり、緊張します。)

外傷後から起き始めた(平衡感覚異常症例)

(症例2 女性70代)

(症状)   ・ 何か落ち着かない

・ 寝ていても、座っていても、歩いていても、どんな状況でも

  ふらふらする

・ 右の首から肩にかけて痛みと張り

 

(治療経過) 自転車で走行中、停車中の車の横を通り過ぎるときに車のドアが急に開き

       頭を打ち、転んで体を殴打した。

       それから、気分が落ち着かない、寝ていても、座っていても、歩いていても、

       立っていても、どんな姿勢でもふらふらすると言われて来院。

       車のドアで頭をぶつけ、腰を殴打したことで硬膜に緊張が起きて、

脳神経に影響し、同時に運動神経の機能低下が起きて、

       ふらつきという感覚と脳自体の働きにも影響し、精神的な部分にも

       症状が出たと考えらる。

       運動神経の機能低下は、上半身の痛みとなって表れ、首肩の痛みや張りと

       なって起きていました。

 

       初回の硬膜の治療で、ふらつきが減り、早い段階で良くなっていきました。

       外傷後、早い治療でしたので、回復も早かったと推測できます。

       時間が経つと補正作用が起き、肉体のバランスをとる代償作用が

       結果として肉体のアンバランスを増し、治療も長引くことも多いです。

      (治療 計4回)

その他の平衡感覚異常症状に関連する改善症例

平衡感覚の異常症状と関連することは
こちらからごらん下さい

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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