
現代医療は飛躍的に進歩を遂げ、それにより私達の寿命は延び、昔では考えられない歳まで生きられるようになりました。
しかし、長く生きられるようになった反面、様々な病気が増え、健康な状態で長寿をまっとう出来る方は少ないです。
長く生きられたからといって、このような状態が本当に幸せなのかと、考えてしまいます。
これは、現代医学の症状の根本原因を見ないで、症状のみを抑えるやり方にも問題があるように思えます。
確かにウイルスや細菌の感染には、抗生物のような薬は必要です。
長年薬で抑えている状態のひずみや身体への負担は後々になって生じます。様々な薬による影響がどれだけ大きな影響を与えるか、現在の寝たきりの方々の多さが物語っています。痛みや症状を薬に頼ることで、人間は自分から健康になる意識が薄れてしまい、本当の健康を取り戻せなくなってしまいます。
いくら長生きしても、寝たきりであったり、何処へも行けないような状態は、誰も望んでいません。薬の影響を真剣に考えて頂きたいです。私は、医療を完全に否定しているわけではありません。
しかし、やたらと薬を使うやり方は、必ずしも私達の体にとって最良の方法とは思えません。
薬には、病気を治すという効果はなく、症状を抑え、痛みを感じないようにします。例えば、高血圧であれば、血管を拡張させて広げ、血圧を下げます。しかし、長くこの状態が続く事で、心臓に負担がかかります。
癌のような病気に対しては、病気を治すという科学的根拠があったとしても、その癌細胞を叩く為に、正常な細胞にもダメージを与え、その結果免疫力が低下して、体の抵抗力がなくなって、その影響でどんどん悪い状態になっていきます。
(実際に抗がん剤、放射線治療をして、回復する方は、太っていたり、若かったり、体力のある方で、ほとんどの方は、免疫力が低下していきます)
そして、薬には必ず副作用があります。薬を常用することで、その副作用による新たな症状が出たり、肝臓に負担がかかり、臓器の機能に影響を与えます。
このような現代医学の問題に逸早く反応し、ドイツなどの欧米の先進諸国は、医療に変わる新しい方向を医師が実践し、臨床の現場で結果が出ています。
残念なことに、日本はこの分野では、かなり遅れています。
国によって国内体制や行政のやり方が違うので仕方が無い面もありますが、本当に患者さんの為や国民の為の医療を行なうのなら、この新しい方向に向かう事が、正しいのではないかと思います。
この新しい方向は、現代医学の根底の科学の約束事(人間の五感がとらえるものだけを対象としてあつかうこと)にとらわれない広い範囲に目を向けています。
それは、微細なエネルギー「波動」と言われる、東洋医学でいう「気」に近い、目や耳、手で確かめられないものの存在です。
すべての物質は異なる周波数で振動していると言われています。身体の細胞もそれぞれ異なる周波数で振動していて、それが、波動となって放出されています。病気になったり、健全に機能しなくなると、その周波数が本来の周波数からずれてしまい、異常な波動を出すようになります。この波動を調節を調節する方法が、ドイツでは盛んに行なわれています。
生命力という人間に元々備わっているものを高めていく方法としてこの微細なエネルギーを活用する方法です。
西洋医学が長らく見落としてきたもの、つまり自然治癒力を最も確実に引き出す方法です。
当院は、キネシオロジーという方法で、この自然治癒力を引き出し、高め、 生命力をより活用する方向で、現代医学とは違う方向から、様々な症状に対応しています。
腰痛・肩こり・頭痛・めまい・首の痛み(しびれ含む)
また、事故の後遺症・自律神経症状・心理的な問題
(頭蓋仙骨療法、経絡療法、リンパ、血液循環促進、上部頚椎、SOT、フィクセーションの除去、堆骨近接障害の除去、椎間板の解放、各膜の修正、カウンターストレイン、臓器の機能修正、感情の解放、AK、キネシオロジーの修正法など)
(筋肉に対する治療) 筋肉自体の問題を修正して、筋肉の機能を正常化。
(マッサージ的な方法で、調整します。)
細かいところまで、細部にわたって治療することが、根本改善には必要です。