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患者様の事例 2

患者様の事例 2

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

こちらのページでは、「患者様が回復された症例」

載せております。

ご参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

患者さまの声

慢性的な腰痛の症状

Fさん 男性 50代

慢性的な腰痛があり、こちらに来られていた奥様

ご紹介で来院されました。

 

過去にギックリ腰を何度もされていて、腰椎ヘルニア

と診断されていました。

 

臀部から下腿後ろ(腿の後ろ)、ふくらはぎ、足まで

の「重だるい痛み」や「しびれ」が持続的に起きてい

おり、「前屈したり、ちょっと前かがみになる姿勢に

なると」、腰に「ツンッ」と神経が当たるような痛み

が出ていました。

 

 

仕事柄、長時間車の運転をすることでも、臀部から下腿後ろの重だるい痛みが強くなり、

座っている状態も辛い状態でした。

膝の痛みもあり、高い所やはしごを使うこともある身体を動かす、お仕事なので、

身体も限界にきていました。

 

(症状の要因)

下腿の後ろの部分は、「ハムストリング」(大腿二頭筋)という筋肉で、この部分は

「大腸」と関係がある部分で、大腸の状態がこの筋肉の過緊張を起こしていました。

 

臀部の筋肉は生殖ホルモン(男性であれば男性ホルモン)と関係がある部分で、

仕事のストレスも大きく関係していました。

 

膝の状態は、靭帯に対する治療が必要でした。靭帯ストレッチという治療を施しました。

(靭帯も筋肉同様、短縮してしまうことがあり、これが原因となり筋力低下を起こします)

筋肉のダメージも大きく、筋紡錘、ゴルジ腱、筋膜の治療も必要でした。

 

このような筋肉の状態には、マッサージのような神経と筋肉を正常化する治療が必要です。

それに加えて「大腸の環境を整える為に必要な栄養素を摂って頂きました。」

(ビタミンA、E、葉酸、ミネラルのマグネシウム、カリウムが必要でした。)

 

今食べている物で、食べる物の制限も必要なお体の状態でした、

「肉」が今の体には合わない状態でしたので、

肉も今は控えて頂き、植物性たんぱくの「納豆や大豆を多く摂るようにして頂きました。」

 

今まで頻繁にギックリ腰を起こしていましたがそれが無くなり、

膝も以前のような不安定な状態ではなくなりました。

現在も定期的に、予防の為に来られています。

 

腸の状態の問題はとても多く、肉体だけの治療では根本的な改善が出来ません。

このような方には、「腸の状態を良くすることが必要不可欠です。」

 

慢性的な肩こり、汗がとまらない症状

Gさん女性 50代

「慢性的な肩こり」があり、体を動かした後、

汗が異常に出てしまい、「なかなか汗がとまらない症状」がありました。

 

「下腹部や臀部の冷え」もあり、「胃のもたれ」

朝が食べられないという特徴もありました。

 

仕事の拘束時間が長いことが大きなストレスで、

自律神経を乱していました。

店内で立ち仕事という事と店内が冷えるということも

あって、身体的なストレスもありました。

 

実は、「肩こり」が起きる要因として、食べ物の影響

があることがとても多いです。

 

この方も、「油物が合わない事」御自分でも気づかないで食べていらして、

この影響が「胆のう」に影響していました。油物を控えて頂くことが必要でした。

(このように、食べる物に対する反応する個人差が症状と関係します)

 

胆のうは膝の裏の「膝窩筋」肩の前側の「三角筋」に影響が出ます。

肩こりは慢性的なこともあって、筋紡錘、ゴルジ腱の治療が必要でした。

 

下腹部と臀部の冷えは、ストレスの影響に加えて夜遅く食事をすることが、

この方には体質的に合わなくて、それが影響していました。

 

食事の時間はその方によって仕事上、まちまちだだと思いますが、

自分にとって適した時間なのか?これに気づいていなくて症状を起こしていいる方もいます。

この時間に食べない事で、胃もたれも無くなりました。

ただ、遅い時間に食べることがあると、又起きてしまいます。

 

仕事は止めれない事のようなので、その影響があるという前提で治療しました。

仕事が症状の原因の場合、この仕事を変えるか辞めない限り症状は出ます。

多くの方が無理をして仕事をされていて、これが現在の症状と関係していることもあります。

 

現在は、現状の仕事をすることで影響がありますので、定期的に治療に来られています。

このように、仕事や生活を変えられない理由があることで、完全に完治することが

難しいケースもあります。

こういう場合、患者さまの意向に沿って出来る限り、させて頂いています。。

 

仰向けになれない腰痛、夜起きた時に腰が痛くて目が覚める症状。背中が痛む症状。慢性的な疲れの症状

Hさん男性 40代

朝目が覚めると腰が痛くて起きてしまう症状がありま

した。

それに加えて、背中が慢性的に張ってしまう症状が

ありました。

 

この方は夜勤をしている方で、

このような夜勤のお仕事をされている方は「ホルモンバランス」が崩れる傾向があります。

 

この方も、この要因で、お体に影響が出ていました。

それが主に臀部に出ることが多いです。

こうした生活をされている方は、

それに加えて、「肝臓や腎臓の働きが低下してきてい

まいます。」

これが、腰痛となって表れることがあります。

 

腎臓に関係した筋肉は、身体の前側の部分「大腰筋」「腸骨筋」という筋肉と

関係しています。

腎臓の疲れは、これらの筋力低下させることが多いです。

それにより、体の腰部付近の前後の筋肉がアンバランスになり、

後ろの部分(腰部)に痛みを起こす結果となります。

 

仰向けになれな状態は、手技でする治療に加えて、この腎臓の状態を良くしないといけません

腎臓の働きを高めるのは、

大量の水(ミネラルウォーターなどの綺麗な水)が必要になります。

体に溜まった「毒素を排出する必要があります。」

 

この方は同時に大腸の状態も良くなかったので、

大腸の状態を改善する為に「発酵食品を摂って頂きました。」

納豆とキムチで便通も良くなったようです。

 

水と発酵食品で、仰向けになれない腰痛、朝起きた時の腰痛も無くなりました。

 

背中の痛みは、夜の仕事の影響があり、

疲労が重なる事で「脾臓」という臓器に影響していました。

この方も仕事が辞められないこともあって、それを前提に治療しました。

 

仕事の影響で、症状は又出てしまいますが、患者さまの意向に沿って出来る限りさせて頂きま

した。仕事の影響がある方も非常に多く、生活の仕方が症状を起こすケースが多いということ

です。

 

 

脳出血の後遺症で片足の麻痺症状

Iさん男性 70代

10年前ぐらいの症例です。

 

(男性 77歳)

 

(症状)

脳出血を起こして、

その後片足に麻痺がおきてしまいました。

「左足の力が入りづらく」、杖をついて歩いていらっしゃ

いました。

 

 

(症状の発症の経過)

脳出血を起こして、その後入院されて経過は良かったようです。

 

しかし、その後入院中に血液をサラサラにする薬を飲んでいると

下半身の筋力が弱くなってきて、歩くのが難しくなることを感じて

ここままではまずいと思い、薬を止めたいと医師に言いいましたが

受け入れてもらえず、医師とケンカして退院されて、

当院を知り来院されました。

 

 

 

 

検査すると右足の大腰筋、大臀筋、大腿筋膜張筋に力が入らない状態でした。

(歩行するには多くの筋肉が共同して、脚の動きをスムーズに動かせます。

その主要な筋肉が、大腰筋、大臀筋などの大きな筋肉です。

このような筋肉に神経の伝達が適切に伝わっていることが重要です)

 

 

 

このような状態でしたが、経絡治療で筋力は徐々に脚に入るようになって、

本人も自分のお体に自信を持って頂けるようになりました。

(すべての方に言えることではありませんが、こうしたことはあります)

 

 

 

しかし、この方は「糖尿病」があり、

お酒が大好きでお酒をやめることができないので、

この方の歩行に関係する筋肉の筋力低下を起こす要因となっていました。

(こうした食べる物や普段の生活の影響が、体の筋肉に影響することがあります。

こうした考え方は医学にはありませんが、実際に起きていることです)

 

 

それが原因で経絡の滞りも起きてしまっていました。

お酒を止めない限り、症状が起きることは改善できませんので、

この部分はこの方の意志に任せるしかありません。

 

その為、完全な完治とはいきませんでした。

 

 

本人の何が何でも「治したい」という気持ちが大切なことを感じます。

 

 

 

 

 

見える視界がにじんで見える症状

Jさん男性 30代

視界に入る見える部分が、

「にじんで見える」と言われて来院されました。

 

病院でも原因がわからないと言われて、

一般的にも理解されない症状な為、

悩んでおられました。

 

検査をすると原因は過去の学生時代の「感情の問題」

が影響をしていました。

(過去の事は無意識に記憶されてしまっていて、もう忘れてしまっているようなことの事が

殆どです。最近起きた出来事で、過去の原因となる出来事に関係する感情を無為意識に思い出

していたことで症状が起きる事が多いです。過去の思い残しが影響することがとても多いで

す)

 

「感情の解放治療」を行い、学生時代の思い残しがあったことを思い出され、

今追体験することでその時の思いを終わりにできました。

 

これにより症状は出なくなりました。

このような原因がわからない症状には、過去の思った事が影響してしまって症状を起こしていることがとても多いです。

 

平衡感覚がおかしく、頭や身体が揺れる症状

Kさん 男性 30代前半 

「頭が揺れたり」、「体が揺れたりする症状」

あり、首から肩にかけて張り痛みがあり、

「胃の痛み、もたれ」がありました。

特に立っている時に「揺れを強く感じる」と言われて

いました。

 

病院でMRIやCTを撮りましたが原因がわからず、

改善したいということで来院されました。

 

職場でのストレスがとても強く、上司にパワハラを受

けている状態でした。何を言っても上司には受け入れてもらえず、

毎日いじめのようなストレスを受けていました。

 

このような状態は「免疫力も低下して」、ストレスにより様々な症状が起きますが、

この方のように平衡感覚がおかしくなる方もいます。

 

特に「頭や体が揺れるという症状」は、原因がストレスにあることが殆どで、

MRIやCTでは何も異常がないことがさらに不安を起こし、

自律神経の乱れも起こしてしまいます。

 

原因は、現在のストレスに関係する感情の問題以外に過去の出来事による

「感情の問題と関係していました。」

 

感情の解放治療を行い、首から肩にかけての痛みや張りに対して、

ダメージが強いこともあって「筋紡錘やゴルジ腱の治療」も行いました。

 

4回の治療で、揺れが減ってきて、原因が感情の影響にあることを理解されました。

 

胃の痛みやもたれも、このストレスと関係していますが、胃自体の機能を高める必要もあり、

「水の摂取量を1日2.5リットリ以上摂る事」、「汗をかくことを行って頂きました。」

(汗をかくことは自律神経を整える為に有効です)

 

今でも上司のストレスはありますが、」「感情の解放治療」後は、

「上司に対しての意識が変わったようで、以前のような大きなストレスを感じなくなりまし

た。」

 

「私達は無意識に自分の思いを記憶してしまい、その思いを吐き出さないと、

どんどん溜まっていきます。」

 

このような自分の気持ちを表現できない事は、心身の病気を作ってしまいます。

 

その他の当院に来られた方で「様々な症状」で悩まれていた方の症例はこちらからご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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