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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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キネシオロジーの感情の解放とは

横浜ホリスティック治療室について

感情の解放の治療方法

多くの症状の原因に、ストレスが関係しています。

 

特に、原因が分からないような症状

「ふらつき、頭や体が揺れる」

「平衡感覚の異常」

「耳鳴り、耳の閉塞感、突発性難聴」

「ガチャガチャ音がする」

「視界が斜めに見える」

「足先や手先など様々な部分がチクチクする‥‥

 

 

このような原因が分からない症状は病院でも原因がわからない為に、

多くの方が行き場をなくしています。自分の症状を何処で治せば良いのか? 

 

この事は多くの原因がわからないとされている症状をお持ちの方にとっては、

とても大きな問題です。この問題は、今の現代医療の限界を表しています。

 

病院で出来る事と、そうでない事があります。

本来体と心や感情は一体であり、

体と精神や心、感情は別のことは、分けたものと考えないで、

どちらもその方の一部分であり、

双方が相関関係にあります。

 

 

今は体の症状や病気は、

細胞だけの問題ではなく、ストレスも大きく関係しています。

 

体の症状には、精神的なストレスの要因も大きく、

精神的な問題は、多くの病気や症状の根本負原因ではないかと

日本だけでなく海外でも言われ始めています。

 

当院の行うキネシオロジーという方法は、

アメリカが発祥の方法です。

アメリカやヨーロッパなどの欧米では、

病院以外に代替医療という分野があり、

日本では余り馴染みがないかもしれませんが、

イギリスでは、自分の症状を病院の方法以外に代替医療の方法を

選択する形がとられています。

 

 

昔から病院の検査でも原因がわからない様々な症状は海外でもあり、

このような原因がわからない症状は、

医療の検査の分野以外のことから起きていることが

わかっていたようです。

 

しかも薬を使わないので、副作用もなく、

体にとっては安全な物です。

 

「感情の解放」という方法は、

こうした様々な症状が、なぜ起きているのか?

このことを追究する過程で生まれた方法です。

 

 

東洋医学、西洋医学関係なく、様々な方法がどのような症状に適しているのか、

この研究がされて発展してきた方法でもあります。

 

 

原因を追究していく過程で

グッドハートというキネシオロジーの創始者と仲間によって、

様々な症状の原因には、

精神的なストレスが関係していることが臨床経験でわかりました。

 

 

キネシオロジーの治療には、体にアプローチをする身体的な治療だけではなく、

「感情の解放」とは、

ある思いや過去の出来事に対しての感情が今でも影響して、

肩や首、背中や腰など、身体的な症状から、

目、耳、平衡感覚、味覚など様々な五感に関係している部分の

症状を起こす要因となります。

 

この方法は、解剖学や神経生理学、脳科学の学問と心理学の部分の双方のことから

体を診ることから考えられた方法です。

 

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多くのストレスが身体に影響してしまうのは、

脳と身体が神経で繋がっていることにあります。

 

思考やその時思った感情が神経を介して身体に影響するということは、どんな経路で?

と思われる方もいると思いますが、

私達は、いろんな出来事に対して常にいろんな感情を抱いています。

 

その時脳では、電気的な変化(電気の信号が生まれ)が起き、

それは肉体、臓器様々な部分に神経細胞という細胞を介して

各部分に働きを起こしています。

 

このようなある感情を思ったり、あることを思考したりすると

脳から発生した「電気の信号」が、肉体に伝えられ、

筋肉が収縮します。

 

その感情が、たとえばネガティブな感情であったり、

嫌な思いをしたことであれば、

強いストレスとなります。

 

その感情によって、私達の肉体に表れる結果も異なります。

ストレスが強かったり、持続的なストレスが続いてしまうと、

肉体は過剰な緊張状態となります。

 

それが慢性的な肩こりや首の痛みを生むことも多いです。

 

 

ですから、マッサージなどの施術で筋肉が和らいだとしても、

要因が感情によることであれば、又再び「肩こりや首の痛みは起きてしまいます」

 

 

これは現在の感情によるストレスである場合ですが、

多くの病院でも原因がわからないような症状を抱えてておられる方には、

幼少期の頃の、嫌な思いやネガティブな感情を抱いた出来事が

いまだに濃くされていることもあります。

 

これはご自分でももう終わっていると思っていることでも、

残っていることがあります。

 

 

 

現代はとてもストレスが多い社会だと言われている事もあるとは思いますが、

この過去の感情のストレスは、体に大きく影響を与えていることも多いです。

 

この感情という問題は、

その時そう思ってしまったこと、感じてしまったことが元になります。

その時のそう思ってしまわないといけなかった

「環境にあったこと」「親や周りの環境とは自分でもきめられないので」

そう思わなざる負えなかったという方も多いです。

 

 

 

又、その方それぞれ出来事に対しての強い思いがあり、

その時言いたくても言えなかったり、又は言える状況や環境ではなかったことが、

自分の心の中で言えなかった感情が結果として残ってしまうことがあります。

 

それは自分で自覚していないかもしれませんが、

これは今でも持続的にストレスになってしまうことがります。

 

このような状態は、

脳では神経伝達物質のアンバランスな状態を作ってしまう事になっています。

 

このような過去の様々な出来事で思った感情の影響は、

特に扁桃体という感情を生み出す場所を活性化することがると言われています。

この状態は扁桃体の暴走を起こすことがあると言われています。

 

又は本来であれば扁桃体をコントロールする部分である前頭葉が

活性化していなかったりすることで、

その感情の影響を受けやすい状態になります。

 

いわば、「感情を常に感じてしまい、ヒステリーになりやすい状態です」

このような状態は、人によっては感情に支配される状態になるとも言われています。

 

この扁桃体の暴走状態と前頭葉からのコントロールが上手くいっていない状態、

又はこの二つの部分の問題が重なって起きている場合もあります。

この状態を正常にする為に、「感情の解放」を行うことが必要な場合があります。

 

感情に支配されない状態は大切なことです。

 

 

 

しかし、この感情の問題を自分では自覚できないことも多く、

たとえば、毎日同じストレスがあるとすると、

私達の脳ではこのような状況を毎日感じているとストレス状態になりますので、

ストレスと感じないようにします。

脳ではこのように、脳が危険な状態にならないことを最優先にすると言われています。

 

自分で自分の感じているストレスを無意識的に意識に上らないようにすることが、

私達の脳にはできます。

 

しかし、このような状況でも実は私達の体はストレスと感じていて、

意識には上らなくても身体は常に反応している状態でいます。

 

脳がストレスでやられない為に意識には上らないようにして脳は保護していますが、

身体は常に感じている状態です。

 

これが次第に身体に影響し、様々な症状を起こしてしまう要因となります。

 

ですから、この感情の問題は、今現在のストレスのことだけではありません。

 

このような過去に思った感情の影響を受けている方もとても多いです。

トラウマとまではいかなくても、昔の強く思った感情がいまだに影響し、

それは無意識の部分の収められている事で、

自覚はできていませんが、身体は反応している状態です。

 

このように様々なストレスは無意識での影響なので、

自覚できないことですが、私達の脳は脳を保護する形を優先しますから、

このような状態になってしまいます。

しかし、長い年月の影響は身体に大きな影響を与えます。

 

結果的には臓器に影響していくこともあります。

 

現代の様々な病気の要因は、このようなストレスによることが大きいと言われています。

現在、病院が様々な新薬や最新機器を導入しても、病気が増えてしまっているのは、

このような過去の記憶やストレスが多いことが関係している為ではないかと思います。

 

 

 

現代はより病気にならない為に、予防が大切だと言われています。

 

自分の今の体の状態のことを知る事や

ストレスが起きてしまっている要因を知る事で、

自分でも対処の仕方を知ることが、本当の予防になります。

 

 

キネシオロジーで行う感情の解放は、

この無意識に身体が反応してしまっている感情の問題を調べて、解放する方法です。

脳の神経伝達や今の脳科学でわかってきたを基に体系化されたものです。

いまだ科学でわかっていない、無意識のことですが、

方法論だけが出来上がってしまって、それを説明する学問がまだない状態ではあります。

 

無意識で思ってしまった事は、無意識の状態で解放することでしか解放できません。

そこには何も努力は必要なく、とてもシンプルであることがわかります。

 

 

感情の解放の方法は、

「単純にその時思ったことを思い出してもらうことで、感情は解放されます。」

不思議に思われるかもしれませんが、

感情とは無意識に記憶されることが多いのです。

当院は、その手助けをします。

 

やり方として、

①「どんな感情か(例 怒り、悲しみ、不安など)」

(本当はもっと複雑な感情ですが説明上このように表記します)

②いつ思った感情なのか年齢(例 5才、10才、25才など)

③どういう状況で思った感情なのか(例、学校、家、プライベートなど)

④誰と居た時なのか(例、親、兄弟、友人など)」

※(人によってはこの出来事の時の葛藤や心理的逆転もあります)

 

 

 

これらを調べて、「~才に、~の感情を、~(場所)で思った出来事はありますか?」

と患者様にお聞きして、あとは患者様に思い出して頂いて、

その時思った感情と出来事を今この場で追体験してもらうだけです。

 

これで感情の問題を解放されます。

 

無意識の部分のメカニズムは、とてもシンプルでもあります。

 

 

 

 

 

 

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国田康二

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