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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

視界が斜めに見える症状

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

視界が斜めに見える症状の方は、

とても増えています。

 

視界がすべて斜めに見える」

「前下がりに見える」

「前上がりに見える」

「右に又は左に下がって斜めに見える」

 

又は「文字が斜めに見える」

又は「見える物(建物や人等)すべてが斜めに見える」

 

などその方が、実際になってみないとわからない感覚の症状ばかりです。

 

しかし、見える物すべて、視界に入るものすべてが

このような状態になり、悩まれている方が増えているのも事実です。

 

このような症状には、とても複雑な複数の問題が関係していることが殆どです。

このような症状が、なぜ起きるのか?原因について詳しくご説明させて頂きます。

 

視界が斜めに見える症状の大きな2つの要因

《 「視界が斜めに見える症状」が起きる大きな原因 》

 

この症状が起きる主要な要因が2つあります。

 

 

 

①構造的な問題の「硬膜」という脳と脊髄を覆っている

  膜の問題が関係している事が多いです。

 

 

     この硬膜とは頭蓋骨と頸椎1,2,3番に付着しており、

     尾てい骨の部分にも付着している、端と端で繋がっている構造です。

 

     さらにこの硬膜は、脳脊髄液を包む膜でもあります。

     脳脊髄液は脳で代謝された老廃物を循環し、排泄した後、

     脳で又吸収され、再び脳で産生されて又排出、吸収。。。

     と循環していると言われています。

 

     このような重要な働きをしている脳脊髄液を硬膜は行っています。

     その為、硬膜が緊張したり、捻れたりする力が「外傷」によって起きる

     ことで、硬膜の位置を変えてしまい、

     結果として脳と脊髄というとてもデリケートな部分に影響することがあります。

 

     この硬膜の問題は、多くは脳の「脳幹」という部分にも影響します。

     脳幹は、「呼吸」「血圧」「体温」などの生命を維持する為に必要で、

     直接的な働きを司る場所であります。

     そして脳幹は「視覚」「聴覚」「嗅覚」「平衡感覚」「味覚」という五感

     に関係する部分である為、様々な症状を起こします。

     そしてこの脳幹の元である、「視床下部」も

     硬膜と大きく関係しています。

 

硬膜の問題が起きる症状として、常に疲れた状態になるのも特徴です。

 

     この脳幹に加えて、下垂体、視床下部といった部分も影響すると、

     自律神経の問題も起き、「息苦しさ」、「胃腸問題」、「睡眠障害」も

     同時に起きる方もいます。

     この脳の様々な部分にストレスが掛かることが、症状を辛いものにしています。

 

 

 

 

   ②硬膜の問題に、「精神的なストレス」が加わる事

    「精神的なストレス」は、

     硬膜の状態をさらに複雑な状態にすることがあります。

     硬膜の治療をしても完全に改善されない場合は

    「精神的なストレス」が要因となります。

 

     現在、又、今からは少し前(2~3年前ぐらい)の大きなストレス、

     またはもっと過去のストレスの影響もある方もいます。

     この「精神的なストレス」を起こしている「感情の問題」解決することが、

     硬膜の状態も変える事にもなります。

     その場合、ストレスを起こしている「感情の問題」に対して

     施術をする必要があります。

 

 

    当院(横浜ホリスティック治療室)行う、キネシオロジーという方法では、

    この感情の問題に対しても施術方法があります。

 

    この「感情の解放」が必要なことも、

    視界の症状の方の特徴でもあります。

 

 

 

    このように、視界が斜めに見える症状は、

   「ストレスによる精神的な部分」と「硬膜の状態などの身体の構造的な部分」

    の心身両面のバランスの乱れが引き起こしています。

    この視界が斜めに見える症状は。

    原因を明確にして的確な治療を行えば改善する症状です。

 

 

 

    ※(しかし、施術をしたからといって、

      すぐには改善が難しい症状でもあります)

     この「視覚が斜めに見えたり」、又は「二重にダブって見える」

     という症状は、最近の(ここ2~3年前ぐらいまで)

     何かのショックなことや ご自分で何か感じていた

     ストレスを感じる事が終わったり何かのキッカケで起き始めることが

     多いです。

     そして、この症状が起きている方の多くの方が、

     今現在のこと(ストレス)又は2~3年前ぐらいのストレスが要因ではなく

    「もっと過去の幼少の頃から思春期の、何かの出来事」に対して

    「思ってしまったこと」「思い」「気持ち」が        

     その時に「言えなかったり」「言わない方がいいと思って」

     ご自分の中に収めたことがあった為に、

     これらが要因となっていることも、とても多いです。

 

     こうした思いや気持ちは、脳の無意識の部分に残ってしまい

     それが症状を起す要因となります。

 

     ですから、改善する為には、時間が要する事を御理解頂きたいと

     思います。

 

 

 

     ご相談、お問い合わせも受け付けておりますので、

     気軽にご相談ください

 

お問い合わせはこちらから

 

 

視界が斜めに見える症状について、こちらもご覧ください

 

視界が斜めに見える症状と「脳との関係」

《 「視界が斜めに見える症状」の方の脳で起きていること 》

      ストレスとは目に見えないものですが、

      私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けています。

 

      現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

      様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

      しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

      大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

      そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

 

 

 

     この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRICTなど)では

     わからないことです。

     それは、ストレスによって副腎から出される「コルチゾル」というホルモンが

     血液を介して脳に影響する過程は、MRICTで分かる「細胞の状態」に

     至るまでは時間がかかる為です。血液検査でも、どれだけコルチゾルが

     脳に影響しているか、長い年月の観察が必要です。

    (長い年月のストレスはやがて臓器や肉体のにあらわれる、

     癌や糖尿病などの細胞レベルの問題まで発展して、

     初めて病気という病院で診断される状態になります。

 

現在、痴呆症、アルツハイマーも、ストレスによって長い年月をかけて

     脳の記憶を司る「海馬」の細胞を徐々に破壊していくことがわかっています)

 

 

 

 

 

 

     この大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

     脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、

     ノルアドレナリン等)」のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが

     正しく行われなくなります。

     この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

     脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

     同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態に

     なり、脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが

     出来なくなります。

 

 

     この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である

    「視床下部」に影響を与え、

     視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

 

 

 

 

     このような脳が混乱したストレス状態が、

     「視界が斜めに見えてしまう症状」

     「視界が前上がり、前下がりに見えてしまう症状」

又は人によっては、「めまい、ふらつき」「平衡感覚の異常」症状も

     同時に併発して、起こしている方もいます。

 

 

 

 

 

     その原因が現在のストレスだけでなく、

     過去の様々な出来事による感情の問題、過去のトラウマ、

     過去の出来事による、何かの強い思いなどが原因になることもあります。

 

     これは脳だけでなく、細胞のサイクルにも影響を与え、

     心身のバランスを崩します。

     この結果、神経系、ホルモン系の機能の問題(生理痛、生理不順、

     または甲状腺機能低下亢進の症状)を起こし、

     肉体(体の痛み、痺れ、張りなど)の症状も表れる方もいます。

 

 

 

 

 

     このようなストレスという目に見えない部分の影響を

     当院(横浜ホリスティック治療室)で行うキネシオロジーという方法は

     筋肉を使った検査法で原因となる、

     精神的な部分の影響が「現在のストレス」または「過去のストレス」による

    「身体への影響」。

     又は「過去の様々なストレスによる感情の問題」「過去のトラウマ」などが

     身体に影響してるのか。

     又は普段の生活の影響「生活習慣」「食生活」などが原因になっているのか。

     様々な広い範囲から原因を明確にして、治療をしていきます。

「視界が斜めに見える症状」との関連があること
又は「様々な症状について」はこちらからもご覧ください

その他、視界が斜めに見える症状の特徴、要因について、又はフラフラする症状との関係はこちらからご覧下さい

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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国田康二

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