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頭や体が揺れる症状を治療する方法

症状別治療方法

頭や体が揺れる症状を治療する方法

 

 

頭や体が揺れる症状で悩まれている方が、ここ数年でとても増えています。

 

5年前ぐらいから(2010年ぐらい)「頭や体揺れる」「ふらつく」「ふらふらする」といった、めまいとは一言で表現できない症状をお持ちの方の問い合わせが増えています。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

このような頭や体が揺れるという症状の方には、

視覚や聴覚の症状も併発されている方も多く、

耳鳴り耳の閉塞感見える物が斜めに見える

聴覚が過敏でガサガサと音が聞こえる症状など)

様々な症状が複数起きている方もいます。

 

このような症状の要因には、

共通の問題があります。

それは「硬膜の状態」です。

 

 

 

 

この硬膜とは、脳と脊髄を覆った膜で、

この部分が脳と脊髄に密接に関わっていることで、

多くが五感に関係する症状(目、耳、鼻、喉、

平衡感覚など)を起こし、感覚的な様々な症状を

起こすのが特徴でもあります。

 

 

 

そして、とても感覚的な症状の為に、

お一人おひとり、異なった表現をされることも多いです。

 

「船に乗っているような揺れている感覚」

「地震が起きているように揺れている感覚」

「頭がグラグラ揺れているような感覚」

 

といった様々な体に感じ方で症状を言われるのが、

この「揺れる症状」の特徴でもあります。

 

 

 

 

 

 

以下は「頭や体の揺れ」に関する平衡感覚の異常症状の改善症例です。

ご参考にしてください。

 

※「頭や体が揺れる症状」の症例①は、こちらからご覧ください

 

※「体全体が地面に傾いてしまう症状」の症例①は、こちらからご覧ください

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の方の改善症例です。

こちらからご覧ください

 

※「歩いていて足元がフワフワする症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「歩いていて、足に力が入らない(薬害)」の方の症例は

こちらからご覧ください

 

※「歩いていてフラフラする平衡感覚の異常症例」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「30代女性の方の平衡感覚の異常の改善症例」は

こちらからご覧ください

 

※「立ったり、座ったりして、下を向くことで、めまいが起きる方」の

改善症例は、こちらからご覧ください

 

※「頭を動かすことで(めまい)が起きる方の

改善症例はこちらからご覧ください

 

※「めまい、喉の詰り、吐き気の症状」が起きる方の

改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

「頭や体が揺れる」といった平衡感覚に異常を感じる方は、

「視覚の症状」「聴覚の症状」を併発している方もいます。

 

 

 

とても特殊な症状である視覚の症状「見えるものすべてが斜めに見える」症状

お持ちの方や、

 

聴覚の症状「耳が塞がったような、耳がこもったような詰ったような耳の閉塞感」症状

お持ちの方もこの「硬膜の問題」が関係している事が非常に多いのは、

硬膜の問題が、脳全体に影響する問題であることを表しています。

 

 

 

 

 

硬膜とは、脳と脊髄を覆った膜で、膜内は脳脊髄液という液で満たされており、

その中に脳と脊髄が収まっています。

少しイメージしづらいと思いますが、この脳脊髄液の中に

脳と脊髄がプカプカと髄液の中を浮いて、収まっている状態です。

構造的には頭蓋骨、頸椎1,2,3番に付着し、お尻の尾てい骨にも付着し、

ちょうど頭の先とお尻の端のは端と端まで膜が繋がっている構造です。

 

 

 

その膜の中に脳と脊髄が入っている為、

硬膜の位置の変化によって脳や脊髄に与える影響が異なります。

 

 

 

 

 

頭や体が揺れると言われる症状をお持ちの方の殆どが、

この硬膜が緊張していたり、捻れています。

 

 

 

 

 

この硬膜が緊張したり、捻れると脳と脊髄に影響を与えますが、

特に脳の一部である「脳幹」という部分に影響を与えます。

 

 

 

 

この部分は私達が生きる為に最低限必要な働き、

「呼吸」「血圧」「体温」「心臓の働き」などをコントロールする部分であり、

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「平衡感覚」などの五感に関係する部分の神経を

司っている部分でもあります。

 

 

 

 

その為、硬膜が緊張したり、捻れたりすると、

この「脳幹」の部分に構造的にストレスが起きやすくなります。

 

このような、頭や体が揺れる症状のお持ちの方の多くが、

様々なこと(生活習慣、食生活、精神的なストレス、

過去の事故や外傷、幼少期のトラウマ、今までの薬の影響など)

が複雑に関係して、硬膜に影響を起こし、

「揺れる」という症状を起こしています。

 

 

改善するところまで至るには、

その方の体に適した方法が必要になります。

 

 

※「頭や体が揺れる症状」を改善する為に必要なこと

 

 

 

 

 

 

 

 

人によって揺れの症状の出方が違うことがあります。

「どんな姿勢でも揺れる」「座っている時や立っている時に揺れる」

 

このような姿勢によって症状の出方が人によって違うのは、

硬膜の状態が緊張や捻れの部分が異なる為だと考えられます。

それと並行して、脳に与える影響が異なってきます。

又、硬膜の状態によって、視覚に影響するのか、

聴覚に影響するのか、平衡感覚に影響するのか、

異なってきます。

 

 

 

 

 

「脳幹」以外に脳自体、又は頭蓋骨の神経の通る穴の部分への影響など様々あり、

「鬱症状」「判断力や記憶力の低下」など、

精神的な症状を起こす事もあります。

 

構造上、脳にも影響する為、このような症状を起こす要因になると

考えられています。

 

 

 

 

 

 

これだけ重要な部分である「硬膜」ですが、

意外に思われるかもしれませんが、医学的には研究が進んでいません。

 

実際に硬膜の働きや脳脊髄液の働きなど、医学では余りわかっていません。

その為、この部分を病院で検査することは殆どありません。

※ 一部の医師の先生方は、「脳脊髄液減少症」という

   硬膜の問題が様々な症状と関係するとわかり、研究されている方もいます。

 

※脳脊髄減少症についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

その為、病院では、

「視覚の症状(斜めに見える)(にじんで見える)」

「頭や体が揺れる」「耳の閉塞感」といったこれらの症状と

硬膜との関係を調べることも行う事はありません。

 

病院ではMRI、CTなどの画像検査など

様々な検査をしても異常が見つからないのは、

原因が異なる部分から起きているからです。

 

しかし「揺れる症状はある」といった

病院では原因がわからないが症状はあるといった状態に

なっている方が増えています。

原因が無いわけではなく、医学の範疇にない問題だからです。

 

 

 

 

 

硬膜という、原因が西洋医学の範疇にない部分の問題である為、

病院では原因が見つかっていないということです。

 

 

このような硬膜の研究は、

アメリカの代替医療の分野の「オステオパシー」という硬膜の専門治療分野で

ずいぶん昔から研究されています。

 

アメリカの代替医療の方法で、

カイロプラクティックと同じようなアメリカの代替医療の分野です。

 

医師と同等の検査(画像診断から血液検査等)が出来ることで、

医学と異なる方向から身体を研究する分野です。

※詳しく聞くと現在アメリカでは医師でないと「オステオパシー」の

資格を得られないこともお聞きしました。

 

 

 

ここで記載しました「硬膜」と様々な症状との関係の事は、

「オステオパシー」「頭蓋仙骨療法」に記載されています。

 

 

 

 

 

当院はキネシオロジーという方法を行っていますが、

「硬膜」の治療法も取り入れられています。

その為、「頭や体が揺れる症状」の方、「視覚の異常症状」の方、

「聴覚の異常症状」の方を治療することが多く、

この硬膜の問題は、現在とても多くの方に起きている問題です。

 

キネシオロジーという方法は

症状の原因を筋力を検査することで、

特定する方法です。

その方の症状が何が原因で

起きているのか?これを明確にします。

 

 

 

※キネシオロジーに関しては

詳しくはこちらをご覧ください

 

※「原因を見つける為に検査方法」は

こちらをご覧ください(少し分かりづらい部分があるかも知れません)

 

 

 

疑問やご相談があれば、気軽にご相談ください。

ご相談、お問い合わせはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

これは私の臨床上わかったことですが、

これらの症状は、硬膜という構造上の問題に加えて

ストレスといった精神的な部分が複雑に組み合わさって

起きてることが、昨今とても増えています。

 

ストレスに関してはこちらをご覧ください

 

精神的なストレスを改善する為の方法に関しては

詳しくはこちらからご覧ください。

 

 

現代のストレスが多い事、

それに加えて一人一人の生活スタイルが異なる事によって、

症状も複雑になっている事を感じます。

 

ですから、症状の要因を明確にすることが

を改善する為に必要不可欠です。

 

 

 

そして、適格に症状の原因を見つけて、

一つ一つの原因を改善していくことで、

この頭や体が揺れる症状は改善する症状であることを

知って頂ければと思います。

 

 

 

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