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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

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症状別治療方法

頭や体が揺れる症状の改善症例①

頭や体揺れる改善症例①

 

(50代 女性)

3年前から、朝起きたら左首に

違和感を感じ、2年前から、常に揺れている症状が

起き始め、頭の中がグラグラするようになり、

頭や体が縦横いろんな方向に揺れるようになってしまう。

 

船に乗っているような感じで、頭もフワフワして、

寝ても立っていてもどんな姿勢でも揺れている症状で、

目の焦点も合わせずらく、平衡感覚がおかしい。

 

歩いていても、下肢がつっぱったような状態で、横に蛇行して歩いてしまう。

操り人形のような上から吊られているような感覚もある。

 

スペシフィックカイロプラクティック(上部頸椎治療)を8回受けて

変化がないので、当院に来院されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(治療の経過)

(1回目)

身体的な問題もあり、筋肉機能の改善が必要。

左右の臀部(大殿筋、梨状筋)

下腿の筋肉(ハムストリング、大腿四頭筋、内転勤)

腸骨の周辺の筋肉(腸骨筋)の治療を行いました。

これら下半身の筋肉自体の働きを正常化することで、

脳から筋肉に伝わる神経機能をスムーズにします。

 

※臀部の筋肉は、ホルモンと関係があり、(男性であれば男性ホルモン、

女性であれば女性ホルモン)、下腿の筋肉は、腸と関係があり、

腸骨筋は、腎臓と関係があります。

筋肉機能を改善することは、この関係する臓器にも

良い影響が出ます。

 

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

これからわかることは、ホルモンバランス、腸の働き、腎臓の働きとも

現在の頭、体が揺れる症状は関係があり、自律神経だけでなく、

臓器の働きが筋肉にも反映されて、筋力が弱くなっていることが

「歩く時の足がつっぱったような症状」と関係がある。

 

 

※このような筋肉の機能が適切に機能していなくて、自分で思ったように

コントロールできない状態は、「揺れる症状」に限らず起きます。

(例)足に力が入りずらい、足が弱くなったと感じる、などの症状

 

※足に力が入りずらい症状に関しては、こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

これは、筋肉の中にあるゴルジ腱、筋紡錘という筋肉の状態、働きを感知する

受容器の働きが低下することで、足が弱くなったように感じることで起きます。

この筋肉に表れるこのは、臓器やホルモンなど体の機能とも関係し、

筋肉が弱くなったり、筋肉が硬い状態は、このような「体の機能」とも

関係があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2回目)

前回の治療後、2日目は揺れが減り、足が楽になった。

4日目は体がだるく、頭や体の揺れが大きくなった。

※このような治療後の症状の変化は、治療の度に起きる

自律神経の反応(副交感神経が優位になること)でもあります。

こうして変化を繰り返して、体は改善されていきます。

この変化が起こることは改善するにあたって、当然なことですので

施術者が治療前にお話しし、患者様が心配にならないようにする

ことが大切です。

 

2回目の治療は、過去の精神的なストレスが関係していることも

頭や体が揺れる事と関係がありますので、「感情の解放」の治療を

行いました。その後、上半身の筋肉の機能の調整を行いました。

(棘上筋、上部僧帽筋、肩甲挙筋)棘上筋は脳と関係、上部僧帽筋は

腎臓とも関係しており、肩甲挙筋は腸の状態とも関係があることが多い

筋肉です。

 

※「感情の解放」について詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

(3回目)

前回の治療の次の日は、揺れの症状が少なかった。

その後は、また揺れが通常通りに揺れが出て、倦怠感もあった。

雨の日は揺れが強く、息苦しいこともあった。

(低気圧がくる前日にこのようなことが起きるのは以前からあったとのこと)

 

息苦しい症状は、自律神経の症状であり、精神的なストレスがあると

出やすい症状でもあります。感情の解放の治療では、過去の出来事を

思い出す事を行うので、一時的に好転反応のように、

過去の思いや感情の余韻が、何日か続く時があります。

 

※息苦しい症状に関しては、こちらをご覧ください

 

 

この日も感情の解放治療を行いました。

治療後に好転反応で、腰痛が少し起きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(4回目)

4回目の治療までの間に、

お子さんのことで、少しストレスになる事があり、

そして、ご両親とのメールのやり取りや電話をしたり、

ご両親とのことでもストレスになることがあり、

揺れが強く出た。ストレスが体に影響した様子。

 

※このような頭や体が揺れているような症状は、

自律神経とも関係しているので、少しのストレスでも

体の状態に影響します。

 

 

この日も、感情の解放治療をしました。

 

 

 

 

 

 

 

(5回目)

この日も感情の解放治療を行いました。

幼少の頃のことが、今の症状とも関係している。

 

 

 

(6回目)

前回の治療後3日目ぐらいから揺れが、少なくなってきた。

この日も感情の解放治療を行いました。

 

 

6回目の治療で、一旦終わり。少し様子を見る事にしました。

それは、現在の揺れの症状を起こす問題が、6回目の治療で終了したこと。

そして、このような自律神経も関係した

頭や体の揺れの症状は、すぐにピタッと止まるものではなく、

日に日に揺れる症状が少なくなっていき、

又少し症状が出るといった、振り子が揺れるような症状が出たり

出なかったりを繰り返しながら、

徐々に良くなっていくのが普通です。

 

その為、様子をみることも大切なことです。

治療をし過ぎる事も改善を遅める為。体の反応に任す事も大切です。

そのタイミングもキネシオロジーでは、筋力検査で見極めます。

 

 

 

 

 

 

その後、一週間毎に電話をして、様子を伺い、

お話から、もし又治療が必要な場合は、来院してもらいます。

 

この経過で今まで、症状が長かったりすると

「自分は本当に治るのか?」「治らなかったらどうしよう?」

とかいろんな心配や不安が、この頭や体が揺れる症状の改善を妨げます。

 

それは、このような不安や心配が、自律神経の交感神経を優位にさして、

なかなか自律神経が元のような正常な状態に戻りづらくなる為です。

 

 

このような状態は、頭や体が揺れるといった症状に限らず、

耳鳴りや耳の閉塞感、耳でガサガサと音がするといった

自律神経が関係した症状では、多く見られることです。

何年も同じ症状が続くと誰でも、自分の体に自信が持てなくなる為です。

 

 

(その後経過をお電話で確認)

1週間後にお電話して状況を確認した際、

「両親からの電話で揺れが大きくなった」と言われ、

親の影響があることで、症状が起きていることが

わかり、その影響をなくすことが必要だと判断し、

再来院してもらいました。

 

※このような特定の関係性から(特に親の影響が多い)

症状が起きることが、確認されることがあります。

これは、特定の人に無意識に反応することでわかります。

この方の場合、ご両親に対しての特別な思いがあることで

症状は起き、この影響をなくさないと、常に無意識に反応してしまう。

結果、症状が起きてしまう。

 

 

 

(7回目)

「思い癖」の治療を行う。

いつも体が緊張していることを 御自分で分かってきた。

今まではそこまで、感じていなかったと言われていました。

 

 

(8回目)

「前回の治療後、調子が良かったが、

その次の日から 又揺れ始めた。」と言われていました。

今日は親指の付け根部分が痛くて、包丁も持てない感じ。

食べても食べてもお腹が一杯にならないで、

食べ続けてしまうとのこと。

 

歩いていてヨタヨタ歩いているような感じがするとも

言われていました。

 

この日も思い癖の治療を行いました。

今日で、思い癖に対しての治療

(ご両親に対する思いのことも関係している)

は終了しました。

 

 

(1週間後にお電話して、状況を確認しました)

まだ揺れているとのことですが、心配しないで自分が気分がよくなることを

してもらうようにお話ししました。すぐに揺れが止まらなくても、

心配することはないです。自分の気分を変えることが、治療になります。

それぐらい、この気分を変えることは大切です。

症状に意識がいってしまうと、どうしても自律神経の交感神経が

優位になり、揺れの症状を改善することを妨げます。

今は治療で、揺れを起こす要因がない状態なので、

「自分の症状を気にしないこと」、これが改善を早めます。

 

 

 

 

(その後また1週間後にお電話して、状況を確認しました)

 

昨日は外に出れて、自分でも驚いたと言われていました。

今まで外に出かける勇気がなかったのですが、出かけたら

大丈夫だったことを実感されていました。

そして、鳥のいる場所にいき、自然とふれて歩けて

嬉しかったとも言われていました。

 

今の状態は、昔と比べると揺れが少なくなっていることを

感じらてきたとも言われていました。昔は、足がガクガクして、

立っているだけでも、やっとだったが、今は外にも出れているので、

この違いに驚いている様子。

 

この昔と変わってよくなっている部分に

目を向けること、良くなっていることに意識を向けること

実感することが大切な時期です。

 

 

 

 

(その後、2週間後にお電話して状況を確認しました)

以前より体がよく動くと言われていました。

家事、料理を作ることなど、いろんな出来ることが

増えてきた。いろんなことをする事を以前は、

苦痛でしたが、今はそうでなく、出来ないという

感じもなくできている。

 

ふらつきや揺れは、日によって異なるが、

掃除、料理、洗濯、散歩など出来るようになってきた。

 

料理が出来るようになったのは、驚きだったようで、

何種類も料理を作れて、楽しいとのこと。

料理番組を観て、作りたいと思うようにもなった。

スリッパをはかない時の方が、歩きやすく

ふらつきが軽減することがわかって、これは娘さんの

助言で、なんか嬉しかったとも言われていました。

 

このように体が良くなってくる事には段階があり、

階段を上るように少しずつ変化してき、

これに自信を持つことで、さらに回復が早くなる。

 

 

 

(その後、2週間後にお電話して状況を確認しました)

家事をしている時(料理を作っている時、掃除をしている時など)

体の揺れを感じないようになってきたと言われていました。

 

じっとしていたり、座ってボーとしている時に揺れを感じることはあるが、

買い物でレジで立って並んでいる時は、揺れは感じていないと

実感できたとも言われていました。(以前はこのレジ待ちも辛かったようです)

 

あと、隅々の掃除をすると(押し入れなど)気持ちが晴れ晴れするようになってきた。

以前のような落ち込むこともなくなってきた。

 

気持ちとこの揺れの症状には相関関係があり、まだ少し

じっとしている時に症状を感じるのは、

副交感神経が優位になった時に感じる事で起きていると思われます。

 

確実に良くなっているので、少し揺れる症状が出ても、

気にしないことが、この揺れやふらつきの症状の改善には必要です。

 

この日のお電話で、

「自分の体に自信が持ててきたので、もう大丈夫だと思います。」

とのことで、お電話はこの日でしなくなりましたが、

あとは、日々の生活で不安にならないことです。

この御自分で自信を持つことが、確実に改善を促していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭や体が揺れる症状には、特徴的な要因があります。
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