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鍼を使わない経絡治療の方法があります。「経絡治療の説明」

症状別治療方法

鍼を使わない経絡治療の方法があります。
「経絡治療の説明」

 

中国医学で言われる、「経絡システム」は、

物理的な体と私達を囲む微妙なエネルギー体の

間のインターフェイス

(何かのやりとりをする、窓口や方式)である。)

 

(「波動医学」リチャード・ガーバー博士)

 

 

 

 

 

 

このいまだ科学ではハッキリとした形では表されない、

エネルギー体は、私達の健康を担っている生命力のバランスに関連します。

 

 

 

私達は、このエネルギーを高める為に、経絡を利用することができます。

 

 

 

 

 

 

キネシオロジーで使われている経絡システムは、

中国の鍼治療(経絡療法)を単純化したものです。

鍼を使わないでも、「手による押圧や刺激で、経絡は流れ、改善します」

 

 

 

 

 

 

中国医学では、人間は小宇宙であり、

大宇宙のレプリカであるという古代の哲学的な概念に基づいています。

 

 

宇宙を機能させているエネルギーと同じ法則と生命力が、

体と心の全ての機能を支配しているという考えがあります。

 

このような考えを持った古代の中国人は、

とても進んでいた思考をしていたと考えられます。

 

 

 

 

彼らは、現在の科学で使われる、

陽子、電子、原子に対応する言葉を持っていたようで、

物質内部の軌道配列、太陽系内部の惑星、宇宙内部の銀河系など、

すべて同じ広大な分割できない実体として見ていて、

それら万物が共に調和し、

バランスの連鎖で繋がりがあると信じていました。

 

 

 

 

皆さんもご存じのように今日も、

この経絡システムによる治療方法は多くの方に使われ、

効果が出ています。                   

 

 

 

 

 

私達は、この経絡システムの方法を単純化した方法で、

誰でも個人のエネルギー増進の為に、

この経絡を利用した方法を実践することで

起きている症状を改善したり、

神経機能を向上したり、改善したり

麻痺などの神経機能の回復に効果を促す事が

あります。

 

又、健康に役立てることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

必ず出る話ですが、西洋の科学では、

このエネルギーは、いまだ立証されていない事です。

 

しかし、西洋医学でも、

完全には人間の体と心、精神や心が宿ること、

生命がある生命体と生命がない物質との関係性を

完全には把握できていません。

 

 

 

 

 

この答えは、今も科学者によって日々研究がされています。

一つ言えるのは、

一つの学問だけではこの答えを出す事は難しいという事です。

(たとえば、生物学だけ、心理学だけでは難しいこと)

 

 

仏教の考えで、「すべては縁で出来ている」という考えは、

何故かしっくりくることがあります。

 

経絡システムの考えは、

この縁のように、すべての繋がりの中に人間もいて、

この万物の繋がりや万物の成り立ちを理解する一つの方法として、

捉える必要があります。

 

それは人間が経験で知った叡智で、哲学的でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(陰陽理論)

この経絡の考えで、

人体の調和をコントロールする力、エネルギーは、

「気」とも呼ばれています。

このエネルギーには、陰と陽という二つの異なる

様相があるという考え方があります。

 

 

 

 

 

調和が乱れるということは、

この陰と陽のエネルギーのバランスが崩れる時に

起きるとされています。

 

鍼治療では、このバランスを回復する為に

経絡上のポイント(経穴)「ツボとも言います」

刺激を与え、この陰と陽のバランスを調節します。

 

 

 

 

 

この陰と陽のバランスが生命力の状態を表していると

中国医学では言われ、

すべての事に表(陽)と裏(陰)があり、

これは万物との関係性の理解を深めることになります。

 

 

 

 

 

 

 

(キネシオロジーで使う経絡と西洋医学的な考えの融合)

 

中国人は多くの経絡を扱いますが、

キネシオロジーでは14の主要な経絡を扱います。

そのうち、12の経絡は体の両側一対の経絡で、

残り2つは、身体の中心線上の経絡です。

 

 

 

 

この身体の中心線上の経絡は

(中心線の前側は、任脈)(中心線の後ろ側は督脈といいます。)

気の出入りの場所で、気を蓄える部分であるとも言われています。

 

 

 

任脈は、陰の経絡の気を溜める部分で、

督脈は陽の経絡の気を溜める部分とされています。

 

キネシオロジーでは、任脈は「脳」

督脈は「脊椎」と関係していると言われています。

 

 

 

 

 

経絡理論では、体全ての機能と部位は

(臓器や神経、ホルモンなど)この経絡によって

管理されているといいます。

 

12の経絡のうち10の経絡は、臓器と関連づけられ、

対応している臓器の名前が付けられています。

後の2つの経絡は(三焦経、心包経)臓器というよりは、

体の機能(ホルモンの働き)と関係していると言われています。

 

(三焦経は、免疫、エネルギーの利用に関連した機能と関連しています)

(心包経は、性ホルモンとの関連があり、精神的な部分との関連も強い)

 

 

 

 

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