横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

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症状別治療方法

耳鳴りは様々な要因から起きてしまいます

耳の症状で、「耳鳴り」「耳の閉塞感」「聞こえ方の異常(音が過敏に聞こえたり、ガサガサ、ガチャガチャと音が聞こえるなど)」が当院でよく問い合わせのある症状です。

 

「キーン、又はピーという高い音が聞こえる」

「電車のレールが擦れるような音が聞こえる」

など、高い音が絶えず聞こえる症状をお持ちの方が多いです。

 

慢性的になると、「疲れが溜まったり、仕事がハードになり休みが取れないようになると」

高い音と低い音が混じって、のぶとい音になって聞こえる方もいます。

 

このような耳鳴りの症状が、病院ではなかなか治らない症状だと言われています。

それは、この症状の原因がわからない為です。

 

病院では「耳鳴り」の症状を言うと、内耳の状態を調べます。

聴覚の超音波の検査などを行うかもしれません。

 

しかし、殆どが異常がなく、異常があってもこの症状を改善する方法がありません。

医師からも原因がわからず、「様子をみてください」と言われる方も多いです。

 

そして多くの方が、そのままにしています。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

※「耳鳴り」の改善症例はこちらからご覧ください

 

※「耳の閉塞感」「聞こえがおかしい症状」の

改善症例はこちらからご覧ください

 

※「職場のストレスで、耳鳴りや耳の閉塞感が起き始めた方」の

改善症例はこちらをご覧ください

 

※「耳が詰ったような(耳の閉塞感)症状が起きた方で、

以前から耳鳴りや頭痛があった方の

改善症例はこちらからご覧ください

 

 

 

 

 

このように原因が分からないが、「耳鳴り」の症状が起きている状態の方が

事実たくさんいらっしゃいます。

しかし何処で自分の症状を診てもらえばいいのか、わからないで

悩んでいる方もとても多いです。

 

 

そして、このような「耳鳴り」の症状は、

最近なぜ多くの方に起きているか。

 

 

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」など

生活の中にあります。

 

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

毎日作り出されています。

 

「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」はこの細胞の働きを

起こす為に必要不可欠です。

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「水」によって、老廃物が洗い流され、

運動によって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

症状が起きます。

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

原因が無いわけではなく、原因が病院の検査の範囲以内にない為に

症状が起きているのです。

 

 

「耳鳴り」の症状を言われる方の多くには、

現在または過去に大きなストレスや持続的なストレスにあっています。

また、「考えすぎてしまう性格」「真面目な性格であるために人の言う事を

きかないといけない」「自分の納得するまでとことんする性格」などが多いです。

 

ストレスとは目に見えないものですが、

私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けています。

 

現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRI、CTなど)ではわからないことです。(長い年月のストレスはやがて臓器や肉体のにあらわれる、癌や糖尿病などの細胞レベルの

 問題まで発展して、初めて病気という病院で診断される状態になります)

 

 

この大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン等)」

のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが正しく行われなくなります。

この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態に

なり、脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが

出来なくなります。

 

 

この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である「視床下部」に

影響を与え、視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

 

このような脳が混乱したストレス状態が、聴覚の関係する神経の働きを

低下させ、「耳鳴り」の症状を起こします。

この状態は神経が過敏になっている状態とも言えます。

 

 

このようなストレスという目に見えない部分の影響を

キネシオロジーでは、筋肉を使った検査法で原因となる、

精神的な部分の影響の「現在のストレスによる感情の問題」

「過去の様々なストレスによる感情の問題」

「過去のトラウマ」などが原因になっているのか。

または普段の生活の影響「生活習慣」「食生活」などが原因になっているのか。

様々な広い範囲から原因を明確にして、治療をしていきます。

 

 

 

《「耳鳴り」の症状の大きな原因 》

 

「耳の閉塞感」「聞こえの異常」と同じように、

耳の症状には自律神経の乱れが生じて起きる症状です。

 

この自律神経の乱れが起きる原因の殆どは、ストレスです。

 

肉体的なストレス(仕事などで休みない生活)(いつも時間に追われているような生活)

精神的なストレス(長期の持続的な人間関係のストレスがある生活)(ホッとする時間や自分の気持ちを人に言えない性格であったり、うまく表現できない)

 

このような肉体的、精神的なストレスがある状態、又はこの両方がある状態は、自律神経が最も乱れやすくなります。

 

長い期間ストレスがある状態が続くと、御自分でもそれが当たり前になって、

「ストレスと意識していない状態」になることがあります。

 

これが、「耳鳴り」などの耳の症状を起こす方の特徴で、

しかし多くの方が「ストレスが無い」と感じていらっしゃるので、

同じ生活をしてしまい、

結果としてそれが「耳鳴りの症状を起こし、慢性化していきます」

 

ストレスは誰でもありますし、ないと私達人間にとってよくありません。

それによって、私達人間は進化してきましたから。

 

しかし、私達人間は進化してきましたが、

私達人間はまだ「長期間の持続的なストレスに対して耐えられる、

又は適応できる能力が備わっていません」

 

限界を超えると自律神経の働きが乱れ、この機能が正常に働かなくなってしまいます。

 

(例 以前、お笑い芸人のナインティナインの岡村さんが、

原稿を書くことに没頭して、気がついたら、二日間寝ないで原稿書いていたらしいです。

その後一切眠れなくなり、長期にお仕事を休まれました。

このように限界を超えると、バランスが保たれているものを振り切ってしまいます。

結果、自律神経が乱れて、なかなか元の状態に戻らなくなります。)

 

 

このような状態は、誰でも起き、この限界はその方によって異なります。

一人ひとりの限界が異なるのです。

 

その為、「あの人はあそこまで出来るから私もしないと」

とか「頑張らないと」と思っていらっしゃる方も多いです。

 

「耳鳴り」の症状が増えている背景には、

このような生活や環境の影響が大きく影響しています。

 

 

症状の原因が、ストレスにあるのであれば、そのストレスが何からきているのか?

これを明確にすることが、「耳鳴り」の症状を早く改善する為に必要なことです。

 

肉体的なストレスが原因であれば、

岡村さんのように休むことが一番の治療になります。

(だいたい、4か月~6か月休んで、遊んだり旅行など出かけていれば、

 症状が改善する方も多いです)

 

 

しかし、精神的なストレスがある場合は、休むだけでは改善されないです。

 

 

精神的なストレスがどのような事から起きているのか?

まずそれを明確にしないといけません。

 

 

精神的なストレスが起きる多くの原因は、

「御自分の思いや気持ちがあり、ある出来事や人に対して、

ストレスを感じてしまっていることにあります」

 

ストレスは自分で作っているとも言えます。

 

 

誰しも価値観があり、他の価値観を受け入れることが難しいことがあります。

それが持続的に毎日のようにある状態は、先ほど書いたように当たり前のようになり、

ストレスと感じなくなってきます。

逆にストレスと感じることが自分にとってはとても辛いので、

自分で無意識にストレスと感じないようにしているとも言えます。

 

私達の脳は自分を守ることを最優先にするので、このようなことを普通に行っています。

これは脳科学では当たり前の事のようです。

 

この脳の働きを利用して、ストレスに感じている影響を変えることで、

「耳身なり」の症状を改善することを行う方法が、キネシオロジーという方法です。

 

 

私達に脳は記憶をする時に、「感情と出来事」を

一つのものとして一緒に記憶すると言われています。

ストレスに感じてしまうのは、出来事にネガティブな感情が付随している為です。

 

この感情と出来事を切り離すことを行うことで、

ストレスに感じている状態を変えていきます。

 

ストレス状態になると私達の体は、自律神経だけでなく、

体を動かす運動神経にも影響し、

「筋力が弱くなったり」「筋肉の過剰な緊張」が起きます。

 

これは、脳の「視床下部」が関係している為で、

ストレスに対して体が勝手に反応している状態です。

御自分で意識していなくても、このような状態は起こってしまいます。

これが、「耳鳴り」や「耳の閉塞感」など耳の症状を起こしている方に、

「異常な肩こり」や「異常な首の張りや痛み」が同時に併発する理由です。

 

 

当院は、このキネシオロジーという方法で、

「耳鳴り」の症状を起こしている問題である

ストレスに感じている感情を解放することで、「耳鳴り」の症状を改善致します。

 

 

 

 

 

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