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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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視床下部の働き(自律神経)

症状別治療方法

自律神経のことを詳しく知りたい方へ
(視床下部の働きとストレス)

 

代表的な機能は自律神経系の最高中枢として、

 生体の恒常性内外の環境の変化に対して、

 常に安定した条件で生命を維持しようと働きかける

 性質)を促進と抑制の両面から調整することです。

 

 自律神経が支配するのは、全身の筋肉、血管、分泌腺

 などで、これらに対して無意識に作用します。

 そして同時に普段の生活で、見たり、聴いたり、匂いを嗅いだり、舌で味を感じたり、

 など普段は何ともないのに、「いつもと変だな。。」と感じることがあります。

 こうした様々な五感の働きにも影響します。

 

 自律神経の中枢は視床下部ですが、視床下部は大脳辺縁系や大脳皮質から

 直接的・間接的に影響を受けています。

 (大脳辺縁系とは、感情を生み出す場所でもありますから、精神的な影響を受けてしまいます)

 

 又、外部からの刺激によって、ある情動(感情の変化)が生じると、

 大脳辺縁系から視床下部に情報が伝わり、それにより視床下部は自律神経に、

 身体の各器官を適切な状態にするように指令を出します。

 しかし、ストレスを受けるとこの自律神経の働きが適切に出来なくなくなり、

 この状態が長く続くと、目や耳、平衡感覚などの影響し、

 視覚の異常や聴覚の異常、平衡感覚の異常などの

 様々な奇妙に感じる、症状が起きます。

 

 ・大脳辺縁系「本能的欲求や情動をつかさどる場所」

 視床下部は、

 感情や情動の活動と密接な関係があり、

 大脳皮質全域(大脳皮質と辺縁系皮質)の調整の中枢でもあります。

 

 気持ちや感情の変化が、体の緊張を起こし、心臓がドキドキしたり、

 手のひらや足に汗をかいたり、胃腸の状態がおかしくなったり(下痢など)

 するのは、このような自律神経の影響を受ける為です。

 

無意識の記憶による感情に変化が起きている状態は、

 このような気持ちの不安定さだけでなく、

 身体に様々な症状が起きるのは、この為です。

 

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国田康二

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