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症状別治療方法

見える物が斜めに見える症状の特徴

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

 

・見える物がすべて斜めに見える

・視界に入る物がすべて、前上がり又は

 前下がりに見える

 

 

こういった症状を言われる方が、増えています。

 

このような症状が、なぜ起きるのか?

この原因と改善方法についてご説明させて頂きます。

 

 

 

 

見える物が斜めに見える症状(様々な見え方の症状)

「斜めに見える症状」には、「精神的なストレス」が大きく関係しています。

この症状の原因は、病院のいろんな検査をしても

わからないと言われる方がとても多いです。

MRICTなどの画像診断でも脳に何も異常がみられ

 ない)

 

その為、この症状を改善したいと、

いろんな治療院に行かれる方も多いです。

 

カイロプラクティックや鍼灸、整体などあらゆる所で

施術を受けられる方も多く、しかし改善に至らないでいる方が多いです。

 

この症状の特徴は、

・狭い場所だと起きやすい(例、室内、狭く感じる場所など)

・広い場所だと症状が軽減する時もある

・本の文字、パソコンの画面の文字などが、斜めに見える方もいる

・平地なのに坂道を歩いている感覚になる

・横になっていると、頭の方が下がっている感覚になる(または足の方が下がっている感覚)

 

このような、自分の姿勢や場所や空間によっても、見え方が変わってしまうことも多いです。

 

こうした視覚の症状もありますが、それに加えて

頭や体も揺れるフラフラする歩くのもフラフラして

・すぐに何かによっかかりたくなる

・座りたくなる

 

こうしたことが、視覚の症状に並行して起きている方もおられます。

 

頭や体が揺れる症状について詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

また、目を閉じている時に、「ベッドや布団で仰向けで寝ている時」に、

感覚的にさらに変化が起きる方もいます。

 

 

特徴としては、平面の場所で寝ているにも関わらず、空間的な感覚異常も伴う方も多いことが

あります。

 

そして、歩いている時に視覚の症状を感じる方も特徴です。

 ・歩いていても斜めの(前上がり、又は前下がり)場所を歩いているような感じる

・右側が下がっている、左側が下がっているよう場所にいると感じる

・前後、左右の見え方がおかしいと感じる

 

と言われる方もおられます。

 

 

 

このような症状を起こす要因は、身体的な問題ではなく、

過去の精神的なストレスによる、脳の神経の働きや神経の伝達が正常でなくなっている事

要因となって起きます。

 

 

斜めに見える症状が「過去の精神的なストレスと関係」

もう忘れているような「過去の精神的なストレス」でも、それが要因になることが
あります。

この様々な「斜めに見える症状」の

要因となる「精神的なストレス」は、

今現在の精神的なストレスではなく、

「過去の大きなストレス」が要因となって

起きているという特徴があります。

 

 

こうした症状が起きている方の多くの方が、

「幼少の頃や思春期の頃に、人に言えなかった出来事に対する思いがあり」

それが、いまだに無意識に又は意識にも記憶として残っており、

それが現在まで長い期間続いていた影響があります。

 

(※人は、「記憶と感情」がセットになって記憶されるので、たとえば、「ある言葉」や

  「ある人の仕草や言い方」又は「ある音楽」「臭い」「場所」でも記憶は呼び起こされ

   ています。これは自分で意識していないことも多いのです)

 

 

このことは、大人になるまでの間に、持続的なストレスとなっているケースが多く、

このことで、自律神経を乱していたことが考えられます。

 

自分でも、「まさか」と思うような事だと、皆さんは言われますが、

振り返ってみれば、とても悩んでいた時期があったと言われます。

 

 

※視覚の症状は、様々な形で表れることがあります。

「見える物がにじんで見える」症状の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

この症状を起こす多くの方が、

「自分の気持ちをその時に言えなかったり」

「言える環境でなかったことで、自分の中で収めてしまった」

 

このような自分の気持ちや感情を抑えていたことで

「起きる時期は様々」ですが、こうした要因で起きます。

 

 

 

 

斜めに見える症状の改善方法と対策

ストレスが起きると、脳では、様々なことが起きています。ご自分の思いや感情は、「その都度表現することが大切です」

こうした話すると、

不思議に思う方もいるかと思いますが、

私達のこういったストレスは、

脳では混乱した状態を起こし、神経の伝達が

正常でなくなる事が起きてしまうのです。

 

 

 

こうした状態は、

神経伝達物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の

増減が起き、うまく神経の伝達の「行ったり来たり」といったやり取りができなくなって、

脳がうまく機能しなくなる事で起きます。

 

感情と脳の詳しい事は、こちらをご覧ください。

 

 

病院の検査で、原因が発見されないのは、

脳の細胞の問題ではなく、「脳で神経の伝達が上手くいっていないことで起きている為」

それは、「脳の構造上の問題」というより、

神経と神経を繋でいる、神経伝達の部分であり、

それは、電気の信号の問題ですので、「脳の画像にはでません」

 

たとえば、「脳では思考や気持ちの変化が起きる」のは、

「無数の電気の信号のやりとり」が、脳内で行われている為です。

 

「過去に残っているネガティブな思い」は、脳にとっては

ストレスとなり、脳の働きにも影響するのです。

 

 

この問題は、「脳の機能の問題です。」

 

このような特徴があるこのような症状ですが、

脳のこの混乱した状態を起こしている

抑えられた感情を解放することで、

改善が可能な症状です。

 

 

同時に「生活習慣」や「食生活」の見直しが

必要なケースが多いです。

 

 

そして、こうした症状を起こさない為には、

「感情をその都度、表現することが大切です」

 

 

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