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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

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090-6125-1944

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症状別治療方法

視覚の異常症状(にじんで見える、視界が斜めに見える)

目の症状は特殊な症状があります。

 

「見えるものがにじんで見える」

「視界が斜めに見える」

「文字が斜めに見える」

 

 

これらは、実際に自分がなってみないとわからない症状です。

病院の検査で何の異常もないという検査が出ることが殆どで、その為、目の症状を言われる患者さまが、よく言われるのですが、「病院で理解されないことも多く精神科にまわされたこともある」と言われます。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

視覚の症状の方の共通することがありあます。

こちらから、ご覧ください

 

 

視覚の症状の特徴については、こちらをご覧ください

 

 

 

覚の様々な症状(見える物が二重にダブって見えるなど)

の詳細は、こちらもご覧ください

 

 

視界が斜めに見えることの要因に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「見える物がにじんで見える症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」など

生活の中にあります。

 

 

 

自分が今まで当たり前に食べていた、普段食べてきた物が、

体に影響することがあります。

 

特に多いのが、砂糖、小麦などの影響です。

 

こうした食材は、のスーパーやコンビニなどで並んでいる

多くの食品に入っている物でもありますが、

このような食材を多く摂り過ぎていると、

人によっては上手く消化しづらくなってきて、

これが腸の状態に影響します。

 

又は上手く消化消化しづらくなってくると

体内では分解する為に腎臓や肝臓がいつもより過剰に働かないと

いけなくなります。

 

この体内での働きのサイクルに問題が起きることで、

神経に影響するようになります。

 

それは、目を動かす筋肉を動かす神経にも影響してしまうことが

あります。

 

さらに、今までの生活習慣により、

自律神経も乱れてしまう状態や、精神的なストレスが同時にある状態は、

このような目の特殊な症状を起こしてしまうことがあります。

 

又、人によっては「硬膜」という

脳と脊髄を覆っている膜の問題がある方も、

こうした目の症状を起こす要因になることもあります。

 

 

 

このように、複雑に様々なことが関係して、

目の症状は起きてしまいます。

 

病院の検査でも原因がわからないのは、

目に関する部分しか検査をしないこと、又は中枢部分の脳の状態の検査を

することで留まってしまうことにも要因があります。

 

栄養状態や自分の食生活、生活習慣、ストレスの影響など、

広い範囲で体の状態を診ないとわからない特殊な症状です。

 

 

 

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

原因が無いわけではなく、原因が病院の検査の範囲以内にない為に

症状が起きているのです。

 

 

 

 

 

 

「視覚の異常」の症状を言われる方の多くには、

「今まで体に何も問題なく健康体だった」「精神的にもあまり悩んだことがない」

という方もいます。急な体の異常にとても心配になるのだと思います。

また逆に、「考えすぎてしまう性格」「心配性な性格」などの方が多いです。

 

 

 

 

ストレスとは目に見えないものですが、

私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けています。

視覚の症状の方は、平衡感覚の異常やフワフワするという症状を

言われる方も多いです。

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の方の症例です。

 

 

 

 

現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

 

 

 

この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRI、CTなど)ではわからないことです。(長い年月のストレスはやがて臓器や肉体のにあらわれる、癌や糖尿病などの細胞レベルの

 問題まで発展して、初めて病気という病院で診断される状態になります)

 

 

この大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン等)」

のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが正しく行われなくなります。

この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態に

なり、脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが

出来なくなります。

 

 

 

 

この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である「視床下部」に

影響を与え、視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

 

 

 

 

 

このような脳が混乱したストレス状態が、視覚に関係する神経の働きを

低下させ、「様々な視覚の異常」の症状を起こします。

 

 

 

このようなストレスという目に見えない部分の影響を

キネシオロジーでは、筋肉を使った検査法で原因となる、

精神的な部分の影響の「現在のストレスによる感情の問題」

「過去の様々なストレスによる感情の問題」

「過去のトラウマ」などが原因になっているのか。

または普段の生活の影響「生活習慣」「食生活」などが原因になっているのか。

様々な広い範囲から原因を明確にして、治療をしていきます。

 

視界が斜めに見えることの要因に関しては

こちらもご覧ください

 

 

 

 

 

《「視覚の異常症状」の大きな原因 》

 

このような症状をお持ちの方は、過去に強いストレスを経験されている事、

又は何かに持続的な同じ思いがある方もいます。

 

まさか。。。と思う方も多いですが、

「見える物がにじんで見える」「視界が斜めに見える」といった特殊な症状は

過去の精神的なことが関係していることがとても多いです。

 

しかも自分でもう忘れているようなことも多く、

この過去の出来事を現在は自覚がないことも多いです。

無意識に思い出しているような状態があるとしか考えられません。

 

 

私達の記憶の仕方自体が、自分で意識していなくても

無意識に記憶していることがとても多く、

特にある出来事に対して強く思ったりしたことは、

その思った感情を誰にも言わなかったり、言えなかったりすると

この時の感情は脳、又は体に残るようです。

 

 

このような記憶される仕組みである為、過去の精神的なストレスが脳に作用し、

脳で起こる電気的な変化が視神経や脳自体に作用すると考えられます。

 

 

これは脳の扁桃体(感情を生み出すと言われている部分)という部分が、

異常に活性化していることで、

通常だと前頭葉(脳の前側の部分、理性や判断を司ると言われている部分)が、

その時の感情をコントロールしますが、

このような状態は感情に支配されやすくなります。

 

 

キネシオロジーでは、このような無意識に記憶された感情を解放することで、

その時の出来事に付随していた感情を切り離すことが可能になります。

これにより扁桃体の活性を鎮静化し、

前頭葉で感情をコントロールしやすくなります。

 

※症例が「患者様の事例2」にありますのでご覧ください。

 

 

 

目の奥が痛い、こめかみの辺りが辛い

目の奥が辛い症状もとても多い症状です。

めまい感とも同時に起きることもあり、揺れているような感覚をある方もいます。

 

※頭や体が揺れている感覚の症状に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

このような症状は、硬膜という脳と脊髄を覆った膜に問題がある方も多く、目の奥の骨の部分にこの硬膜の付着部分があることで症状を起こす要因になることがあります。

 

過去の事故や外傷で、硬膜が捻れ又は緊張することがありますが、事故や外傷がなくても硬膜が捻れたり、緊張することがあります。

 

最近、患者さまの中でこのような症状が多くあるのは、多くの方が、ストレスに感じていることがとても多く、この影響が硬膜に作用していると考えられます。

ストレスに加えて、日常目を多く使う仕事の方は、パソコンなどの電磁波の影響もある方も多いです。

 

症状を根本から改善するには、どのようなストレスが目に影響しているのか、又は電磁波の影響が実際に症状と関係しているのか、又はその他の何か要因があるのか?症状の原因を明確にすることが必要不可欠です。キネシオロジーでは、このような個々で起きている要因を明確にします。

最近では、電磁波をカットする機器も今はありますので、それが必要な方も多いです。

 

目を開けているのが辛い症状

目を開けていること自体が辛いと言われる方もいます。光がまぶしいという方もいます。

 

 

これは、とても体も心も疲れ切っている状態で起きます。年齢を重ねてきてから起きる方が多いです。

 

 

本や文字を見ることも辛いという方も多く、中には白く濁って見える方もいます。

 

このような症状の原因は、普段食べたり、飲んだりしている物の影響があることが多いです。

 

 

多くの方が砂糖や果糖を摂り過ぎていることにあります。

甘いものが欲しくなることは、体がとても疲れていてすぐにエネルギーに変わるものが欲しくなる状態にあるということです。

 

 

ですが、この欲求のままに甘いものを食べたり、飲んだりすることは遺伝的に影響がある方は、膵臓に影響を与えることがあります。

 

このような体に合わない物の影響は、アメリカの最先端の医療でも行われています。

代謝関連遺伝子検査という日本で行っていない検査から、

様々な環境要因を調べる便細菌叢検査、ペプチド検査など様々な検査を行っています。

 

 

腸の状態が悪くなる事によって、通常は吸収されないタンパク質(ペプチドという形で吸収される)が血液を介して脳の代謝障害を起こし、様々な症状を起こす要因になると言われています。

 

キネシオロジーでは、このような合わない物により、腸の働きが悪くなり、

それが神経系(運動神経)に影響して、それが脳や視神経に影響すると考えられています。

 

 

この目に症状が出る方は、遺伝的に膵臓も弱い方が多く、

他の方より糖の代謝が低い方も多いです。

 

その影響が他の方は砂糖や果糖を多くとっても目に症状がでなくでも、

遺伝的なことで症状が起きやすい傾向にある特徴があります。

 

このような状態は、普段食べたり、飲んだりしている物の影響が何か?

明確にする必要があります。食べ物、飲み物の影響がある方は、

最低3か月はこのような物を摂らないようにすることで、

根本改善が可能になります。

 

 

※この食べる物が体に与える影響に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

※ 参考資料 

「発達しょうがい児が普通級に入れた!医師も認めた!ぶっちぎりですごい! 

子供の脳にいいこと 3」 

 

内藤眞れ生(ないとうまれお)、鈴木昭平(すずき昭平)著

 

左右の目の大きさが違うようなこと

左右の目の大きさが違ってきたという方もいます。

特別痛みや辛い症状がないですが、バセドウ病だと診断される方も多いです。

このような状態は、とても体が疲弊している方が多いです。長年、責任を抱えていた状態で頑張ってきた方、仕事や私生活で多忙だった方が殆どです。

 

現在だけの影響ではなく、過去の感情の影響もあり感情の解放の治療が必要なことも多いです。それに加えて、自分をもっと楽にしてあげる時間、リラックスする時間、お友達とワイワイと楽しい時間が必要不可欠なことも多いです。

 

自分は普段の生活で思ったより無理をしていたと気づくことが,

目の症状を改善する必要な場合もあります。

 

 

その他「目の異常症状に」ついては、こちらからも
ご覧ください

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