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症状別治療方法

視覚の異常症状(にじんで見える、視界が斜めに見える)

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

 

目の症状は特殊な症状があります。

人によっては、特殊な症状が起きてしまう事が

あります。

 

「見えるものがにじんで見える」

「視界が斜めに見える」

「文字が斜めに見える」

 

これらは、症状は「実際に多くの方で起きている症状です」

しかし、実際に自分がなってみないとわからない症状でもあります。

なかなか周りから、理解してもらえないこともあると聞きます。

 

こうした症状がなぜ起きるのか?

この原因と解決方法を 詳しくご説明させて頂きます。

 

「視覚の異常症状」がなぜ起きてしまうのか?
(その要因のご説明)

上記の特殊な「視覚の異常症状」は、

病院の検査で何の異常もないという検査が出ることが殆どです。

 

当院(横浜ホリスティック治療室)には、

こうした「病院でも原因がわからない方々」が来られるのですが、

このような症状をお持ちの方は、

 

皆様こう言われます。「病院で理解されないことも多く、精神科にまわされたこともある」

 

病院の様々な検査で、原因がわからない為、「精神的な問題だと」、思われることもあると

お聞きします。

 

なぜこうした症状が起きてしまうのでしょうか?

 

この疑問を私もこうした患者様にお会いする度に、考えていました。

こうした方々のお体をお調べして、検査をしていて「ある共通点がありました。」

 

それは、「感情のバランスが崩れ、その影響が身体に影響すること」による関係性が

大きいことです。

 

それに加えて、「今までの食生活」「生活習慣」そして、「今までのストレスの度合い」

によって「この感情のバランスが乱れた状態で起きる自律神経の大きく乱れた状態」が

大きく関係するということです。

 

※(細かくは、過去に事故や手術の経験がある方は、更に複雑化しています)

 

こうした様々な問題を「1つずつとどう関係しているのか?」

この関係性をお話ししたいと思います。

 

まずは、食生活や生活習慣との関係です。

視覚の異常症状と「食生活・生活習慣との関係」

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」など

生活の中との関係も深いです。

 

 

 

実は、自分が今まで当たり前に食べていた、普段食べてきた物が、

体に今まで影響していたということがあります。

 

特に多いのが、砂糖、小麦、などの影響です。

(次いで、乳製品、コーヒーなどの影響の方も多いです)

 

こうした食材は、のスーパーやコンビニなどで並んでいる

多くの食品に入っている物でもありますが、

このような食材を多く摂り過ぎていると、

人によっては上手く消化しづらくなってきて、

これが腸の状態に影響します。

 

又は上手く消化消化しづらくなってくると

体内では分解する為に腎臓や肝臓がいつもより過剰に働かないと

いけなくなります。

 

この体内での働きのサイクルに問題が起きることで、

神経に影響するようになります。

 

それは、目を動かす筋肉を動かす神経にも影響してしまうことが

あります。

 

さらに、今までの生活習慣により、

自律神経も乱れてしまう状態や、精神的なストレスが同時にある状態は、

このような目の特殊な症状を起こしてしまうことがあります。

 

又、人によっては「硬膜」という

脳と脊髄を覆っている膜の問題がある方も、

こうした目の症状を起こす要因になることもあります。

 

 

 

このように、複雑に様々なことが関係して、

目の症状は起きてしまいます。

 

病院の検査でも原因がわからないのは、

目に関する部分しか検査をしないこと、又は中枢部分の脳の状態の検査を

することで留まってしまうことにも要因があります。

 

栄養状態や自分の食生活、生活習慣、ストレスの影響など、

広い範囲で体の状態を診ないとわからない特殊な症状です。

 

 

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

原因が無いわけではなく、原因が病院の検査の範囲以内にない為に

症状が起きているのです。

 

 

 

 

 

視覚の異常症状と「精神的なストレスとの関係」

「視覚の異常」の症状を言われる方の多くには、

「今まで体に何も問題なく健康体だった」「精神的にもあまり悩んだことがない」

と言われる方もいます。

 

しかし、お話をお聞きしてみると、

「考えすぎてしまう性格」「心配性な性格」などの特徴がある方が多いです。

 

 

 

精神的なストレスとは目に見えないものですが、

このストレスとは、「自分のある物事への捉え方」で起きてしまうことも多く、

そこから、ある感情が芽生え、その感情によって悩まされてしまうこともあります。

 

私達はこの目に見えないストレスの影響を日常、常に受けています。

視覚の症状の方とは、このような「ある感情によって起きる」

精神的なストレスの多さとも関係があります。

 

人によっては、長年こうした「ある感情」から逃れられなくて、

毎日のように若い頃から精神的なストレスを受けてきた方もいらっしゃいます。

 

 

現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

しかし、この適量のストレスを超えた「ストレス」は、

体にとって大きな影響を与えます。

 

この日常のストレスが、当たり前になっている方もいます。

自分でも気づかないで、ストレスがいつの間にか溜まっている方も多いです。

 

急な大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、とても有害なのです。

そしてそれは、次第に肉体や体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)にも

影響を及ぼすようになります

 

 

この影響は「自律神経に影響して症状が起きてしまうので」

病院の検査(血液検査、レントゲン、MRICTなど)ではわからないことなのです。

 

 

この大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

 

脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン

等)」のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが正しく行われなくなります。

この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

この状態は、脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態に

なり、脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが

出来なくなります。

 

 

 

 

この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である「視床下部」

影響を与え、視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

このような脳が混乱したストレス状態が、視覚に関係する神経の働きを

低下させ、「様々な視覚の異常」の症状を起こします。

 

 

 

このようなストレスという目に見えない部分の影響が、

現在多くの方の体に大きく影響を与えています。

 

病院の検査で、「体のことが全てわかるわけではないのです」

 

人によっては、このストレスの影響で、

視覚の様々な異常症状が起きているのです。

 

中には、下記のような↓「見える視界が全て斜めに見える」という

症状を抱えておられる方もいます。

 

視界が斜めに見えることの要因に関しては

こちらもご覧くださ

 

視覚の異常症状と「過去の強い精神的ストレスとの関係」

《「視覚の異常症状」の大きな原因 》

 

視覚の異常症状をお持ちの方は、「過去に強いストレスを経験されている方も

おられます」、

 

まさか。。。と思う方も多いですが、

「見える物がにじんで見える」「視界が斜めに見える」といった特殊な症状は

過去の精神的なことが関係していることがとても多いのです。

 

しかも「自分でもう忘れているようなこと」も多く、

この過去の出来事に対して、

現在は「自分でもそこで強いストレスと自覚がないことも多いです。」

 

しかし、このような記憶はちゃんと「感情の処理」をしていないと、

「見四季の記憶の中に残ってしまう」ことがあります。

 

そして、ひとは、こうした過去のことを

無意識に思い出しているような状態があります。

 

自覚がないストレスが脳では起きている状態ということが

あるのです。

 

 

私達の記憶自体が、自分で意識していなくても

無意識に記憶していることがとても多く、

特に過去にある出来事に対して強く思ったりしたことは、

その思った感情を「誰にも言わなかったり」、「誰にも言えなかったり」、

そうして、その感情をそのまま胸に収めていることがあります。

 

この時の感情は脳、又は体に残るのです。

 

 

このような記憶の仕組みがある為、

「過去の精神的なストレス」が脳に作用し、

脳では、物理的に起きている脳機能させる為の

「神経と神経の繋がりを支えている」電気の信号の変化が

上手くいかなくて、その結果、「視神経」や「脳自体」に作用すると考えられます。

 

 

これは脳の扁桃体(感情を生み出すと言われている部分)という部分が、

異常に活性化している状態にもなり、

通常だと前頭葉(脳の前側の部分、理性や判断を司ると言われている部分)が、

その時の感情をコントロールしていますが、

このような状態は、前頭葉が「感情に支配されている状態」を起こしてしまいます。

 

 

当院(横浜ホリスティック治療室)で行う、

キネシオロジーという方法では、

このような無意識に記憶された感情を解放すること」で、

「その時の出来事にくっ付いていた感情」を切り離すことが可能になります。

 

これにより扁桃体の活性を鎮静化し、

前頭葉で感情をコントロールしやすくします。

 

※症例が「患者様の事例2」にありますのでご覧ください。

 

「視覚の異常症状」については、こちらからも
ご覧ください

目の奥が痛い、こめかみの辺りが辛い

目の奥が辛い症状もとても多い症状です。

めまい感とも同時に起きることもあり、揺れているような感覚をある方もいます。

 

※頭や体が揺れている感覚の症状に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

このような症状は、硬膜という脳と脊髄を覆った膜に問題がある方も多く、

目の奥の骨の部分にこの硬膜の付着部分があることで症状を起こす要因になることが

あります。

 

また、過去の事故や外傷で、硬膜が捻れ又は緊張することがありますが、

事故や外傷がなくても硬膜が捻れたり、緊張することがあります。

 

最近、患者さまの中でこのような症状が多くあるのは、多くの方が、

ストレスに感じていることがとても多く、この影響が硬膜に作用していると考えられます。

ストレスに加えて、日常、目を多く使う仕事の方は、

パソコンなどの電磁波の影響もある方も多いです。

 

症状を根本から改善するには、どのようなストレスが目に影響しているのか、

又は電磁波の影響が実際に症状と関係しているのか、

又はその他の何か要因があるのか?症状の原因を明確にすることが必要不可欠です。

キネシオロジーでは、このような個々で起きている要因を明確にします。

 

最近では、電磁波をカットする機器も今はありますので、それが必要な方も多いです。

 

目を開けているのが辛い症状

目を開けていること自体が辛いと言われる方も

います。又、光がまぶしいという方もいます。

 

 

これは、とても体も心も疲れ切っている状態で

起きます。

年齢を重ねてきてから起きる方が多いです。

 

 

本や文字を見ることも辛いという方も多く、中には白く濁って見える方もいます。

 

このような症状の原因は、普段食べたり、飲んだりしている物の影響があることが多いです。

 

 

多くの方が砂糖や果糖を摂り過ぎていることにあります。

甘いものが欲しくなることは、体がとても疲れていてすぐにエネルギーに変わるものが

欲しくなる状態にあるということです。

 

 

ですが、この欲求のままに甘いものを食べたり、飲んだりすることは

遺伝的に影響がある方は、膵臓に影響を与えることがあります。

 

このような体に合わない物の影響は、アメリカの最先端の医療でも行われています。

代謝関連遺伝子検査という日本で行っていない検査から、

様々な環境要因を調べる便細菌叢検査、ペプチド検査など様々な検査を行っています。

 

 

腸の状態が悪くなる事によって、

通常は吸収されないタンパク質(ペプチドという形で吸収される)が

血液を介して脳の代謝障害を起こし、様々な症状を起こす要因になると言われています。

 

キネシオロジーでは、このような合わない物により、腸の働きが悪くなり、

それが神経系(運動神経)に影響して、それが脳や視神経に影響すると考えられています。

 

 

この目に症状が出る方は、遺伝的に膵臓も弱い方が多く、

他の方より糖の代謝が低い方も多いです。

 

その影響が他の方は砂糖や果糖を多くとっても目に症状がでなくでも、

遺伝的なことで症状が起きやすい傾向にある特徴があります。

 

このような状態は、普段食べたり、飲んだりしている物の影響が何か?

明確にする必要があります。食べ物、飲み物の影響がある方は、

最低3か月はこのような物を摂らないようにすることで、

根本改善が可能になります。

 

 

※この食べる物が体に与える影響に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

※ 参考資料 

「発達しょうがい児が普通級に入れた!医師も認めた!ぶっちぎりですごい! 

子供の脳にいいこと 3」 

 

内藤眞れ生(ないとうまれお)、鈴木昭平(すずき昭平)著

 

左右の目の大きさが違うようなこと

左右の目の大きさが違ってきたという方もいます。

特別痛みや辛い症状がないですが、バセドウ病だと

診断される方も多いです。

 

このような状態は、とても体が疲弊している方が

多いです。長年、責任を抱えていた状態で

頑張ってきた方、仕事や私生活で多忙だった方が

殆どです。

 

現在だけの影響ではなく、

過去の感情の影響もあり「感情の解放の治療」が必要なことも多いです。

 

それに加えて、自分をもっと楽にしてあげる時間、リラックスする時間、

お友達とワイワイと楽しい時間が必要不可欠なことも多いです。

 

自分は普段の生活で思ったより「無理をしていたと」に気づくことが,

目の症状を改善する必要な場合もあります。

 

 

その他「目の異常症状に」ついては、こちらからも
ご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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