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「子宮筋腫の改善症例」 子宮筋腫でお悩みの方は当院へ (子宮筋腫の改善症例)手術をしなくても良い

症状別治療方法

横浜で「子宮筋腫の改善症例」
子宮筋腫でお悩みの方は当院へ

(子宮筋腫の改善症例)手術をしなくても良い

  

「子宮筋腫の症例」

Aさん 40代

 

 

 

(病院での所見、現在の状態)

大学病院で子宮腺筋症と診断される。

子宮筋腫が原因で貧血が酷く、

医師から、子宮の全摘出をするように勧められました。

 

子宮を取ることに抵抗はあったので、

医師から、手術という選択方法しかない言われ悩んでいました。

(この方はサードオピニオンまで受けて、3人の医師から言われました)

 

 

そんな時に知り合いの紹介で、

こちら(当治療院)のことを知られて、

手術予定日、ホルモン治療予定日まで時間がなかったので

すぐに治療を開始しました。

 

 

しかし、移動することも大変な状態なので、

出張治療をすることになりました。

お話をさせて頂いて、治療を受けてみようと思って頂いたこと。そして手術の予定日、ホルモン治療予定日まで時間がなかったので、すぐに治療を決められました。

 

 

 

 

 

 

 

計13回の治療を終え、Aさんのコメントです。

 

 

「治療や指導して頂いた方法で、

悩んでいた貧血の数値(ヘモグロビン値)が

”5”から”15”まで上がりました。

 

正常値の範囲に戻り子宮の痛みも軽減されました。

こぶのような下腹部の張りも小さくなりました。

 

あの時、手術をしなくて本当に良かったです」

 

 

治療の経緯の詳細をホームページ上で

掲載しても良いとのことなので、

詳細を載させて頂きました。

 

「子宮筋腫」で悩んでいる方の参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

「治療経過(計13回の治療データー)」

 

1回目

治療は、子宮筋腫によって出血が続いているということでしたので、まずこの症状に対して治療をしました。出血が続いている原因が、過去の28歳の時の仕事で受けた失望感が関係しており、この時の感情の解放の治療を行いました。

子宮筋腫の原因が、私の治療だけではなく、生活の仕方を変えることで改善することがわかり、生活を変えることをして頂くことになりました。

治療後一時的に出血は止まりました。

 

(治療した所見)

子宮筋腫、子宮内膜症という細胞レベルの問題ですが、筋腫を大きくしている要因は過去のストレスと関係していて、自分でも気づかない無意識のことが関係していました。

このような症状の原因が過去の思いや感情と関係していることは、子宮筋腫、内膜症に限らずいろんな症状の原因となることは、とても多いです。

 

 

 

 

 

 

2回目(1回目の治療から14日後)

今回も過去の出来事の感情の解放を行いました。

自宅で行う事 

・体を温める(お風呂で43~45℃)ぐらいまでの温度で5分から10分使ってもらう

・ホルモン注射の予定日が迫っていますが、する必要がないので止めて頂きました。

・鎮痛剤は辛い時は使って頂く。

・係りつけの病院の先生には、ホルモン注射の治療をしないことをちゃんと伝えて、御自分に罪悪感などのストレスがないようにすることが、子宮筋腫の治療の為にも大切なこと。

・小麦粉は摂らないようにすること(子宮筋腫の改善の妨げになる為)

・お友達などに誘われたら外出OK(リラックスすることが今必要な為)

・睡眠は1日12時間摂ってもらうこと。

・ミネラル、マグネシウムを摂る事(子宮筋腫改善に必要な為)

 

以上を行って頂くことになりました。

その後、久しぶりに生理がきました。

 

(治療した所見)

普段の生活の仕方を変える事や自分の今の状態に不足しているミネラル、ビタミン、酵素、アミノ酸、脂質を取り入れること、自分に合わない食べ物飲み物など、一時的に摂る事を止めること(最低3か月摂らないようにすること)は、今の御自分の自己治癒力を高める為に必要で、それは「自分に合ったことをすること」が大切であることを教えてくれます。

 

 

 

 

 

3回目(2回目の治療から1週間後)

今日も感情の解放の治療をしました。

今日は特に子宮筋腫、子宮肥大、内膜症のついて検査しました。

3か月間は今のように仕事を休んで、休養静養が必要。もし仕事に復帰しても子宮筋腫、肥大も改善しないで、再発する可能性がある。

 

自宅で行う事

・午前10時から30分、夜18時から30分横になりリラックスすること。

(これは、人間には24時間中医学でいう経絡というエネルギーの通り道があり、時間によって特定の臓器や機能と連動しているいくつかの連絡路があり、午前10時は脾臓又は膵臓という臓器と関係している。夜18時は腎臓と関係している。この関係する臓器の機能を回復する為に、指定した時間を重力から解放して、身体を休める時間にあてることで関係する臓器の回復を早める)

・趣味をすることが必要(仕事のことを考えずに没頭できることが今必要)

 

以上を行って頂くことになりました。

次の日に、だるさ・軽い頭痛があり、好転反応と思われる反応がありました。

 

 

 

 

 

 

4回目(3回目の治療から6日後)

今日も感情の解放を行いました。

病院から出されている鉄剤について、どうしたら良いのか?聞かれました。

鉄剤は必要で、現在病院から出されている鉄剤がなくなっても、サプリメントでミネラルの鉄を一日一錠とることで大丈夫とお話ししました。

 

(治療所見)

趣味をすることが、なかなか出来ない感じで、仕事に意識がいってしまう。

今、仕事をしていなくても意識が仕事モードになると交感神経が緊張してしまい、それが原因で再発してしまうというお話をしました。長期に休むことが大切であることを再確認しました。

 

 

 

 

 

5回目(4回目の治療から14日後)

年明けから夜中2時くらいに目が覚めてしまうようになってしまうと言われていましたので、この事についても、治療しました。

この症状は、今までの子宮筋腫、内膜症とは異なる原因で起きている症状でした。2月にお義父様が来られるということで、それがストレスに感じてしまっていました。

お義父様に対して特別な感情はありませんが、「今の身体でお義父さんにおもてなしが出来るのか?という不安。1か月滞在するということで、体調が悪いからといって何もしない訳にはいかない、、、」という複雑な思いがありました。

(治療所見)

御自分が子宮筋腫であることをお義父様に伝えていらっしいましたが、一般男性は子宮筋腫に対しての認識が低く、女性にとっては癌同等の問題であることがあまり理解されていません。このような微妙な認識や気持ちの違いは、相手が悪いということではない為あまり問題視されないこともありますが、病気の方や体調が思わしくない方は、ちょっとの不安、ストレスは身体にとても影響することを改めて理解しました。

 

あと、仕事のことに対して意識を変える必要がある時期なのかもしれないこと。

意識では仕事をしたいという気持ちがあるが、身体は今は仕事することを望んでいない状態であることを認識することが必要。仕事を自分でするのでなく、適任者に任せることも必要な時期にきているのかもしれません。

 

 

 

 

 

6回目(5回目の治療から13日後)

今日も感情の解放の治療を行いました。

まだ睡眠は浅いとのこと。

出血はなくなった。

お義父様が来られることで睡眠の症状が最近ある事を理解されて、本当は完全休養が必要なくらいの状態であることを認識されました。

(治療所見)

とにかく今は遊ぶこと、仕事を減らす事、体を休める事が必要。仕事上の事務処理の仕事がストレスになっていたようです。本当は3か月バカンスに行く位の休養必要。

最近、イライラすることが減っているよう。無意識の感情がなくなってきた現れと思われる。

 

 

 

 

 

 

7回目(6回目の治療から12日後)

下腹部のジクジクする痛みがある。この症状に対しての治療もしました。

今回も感情の解放を行いました。

(治療所見)

お義父様が来られる日が近づいてきていることで、心配な部分が出てきている。その現れが子宮の部分のジクジクした痛みに影響しているようです。お義父様の滞在日数が少なくなったようで、10日ぐらいになったとようで少し安心。

誰でもあるものですが、その方特有の思い癖があります。

この方は気になるとずっと考えてしまう癖があるようです。この問題に対しては深い問題なので、何回か治療が必要。この思い癖が最近出てきているのは、「お義父様が来られることが気になっている」ことにある。こちらで治療を受ける前にホルモン注射を行っていて、その影響でしょうか?と心配されていましたが、その影響ではない。

 

 

 

 

 

8回目(7回目の治療から10日後)

お義父様が今日到着されました。

下腹部のジクジクした痛みあり。治療初期のような腫れがあり、情緒が不安定になる感じ。

今日はストレスがある様子。それが身体に現れている。

 

(治療所見)

お義父様が来られ、前日夜に用があり外出したことで、身体に負担がきた様子。

仕事に関係したことで外出した為、意識が「戦闘モード」になってしまうことで疲れてしまう。この事が下腹部の張りの症状が出た要因。

自分でもこんなに疲れるとは思ってもみなかったようで、今回の外出でまだ外出できないと感じられたようです。

 

 

 

 

 

9回目(8回の治療から2日後)

今日はストレスの影響があるので、治療間隔が短いことが必要な為2日後の治療しました。

感情の解放を行いました。

現在ストレスがある為、精神安定の為にナイアシン(ビタミンB3)というビタミンを摂る事が必要。

(日常で行って頂くこと)

・ナイアシンはアボガドに多く含まれるので、アボガドを1日に1/4 摂って頂くことになりました。

 

(治療所見)

戦闘モードはダメです。副交感神経を優位にすることが大切。

まだ夜中に起きてしまうこと、下腹部の腫れがまだある。

前回の治療の時は妹さんも長期に遊びに来られていて、精神的な安定となっていましたが、今回の治療時にはご実家に帰られてしまい、一人になってしまったこともナイアシンが必要な事と関係しています。ナイアシンは薬のように精神の安定させます。

レバーにも入っていますが、動物性のものではない方が良い場合が多いです。

 

 

 

 

 

10回目(9回の治療から11日後)

前回の治療後に2か月ぶりに生理がきました。

昨年の10月の生理より出血は1/3位になった。

今日も感情の解放の治療を行いました。

 

(治療所見)

下腹部の張りは趣味を持つことが必要。

意識がまだ仕事にいってしまうので、趣味を持って意識を仕事に向けない事が必要。

 

 

 

 

 

 

 

11回目(10回目の治療から6日後)

今日も感情の治療を行いました。

 

 

(治療所見)

やはり趣味をつくること、仕事に関係する趣味(本を読むにしても仕事に関わるものは仕事モードになってしまう為ダメです)

気分転換に週に何回か、家の近くを散歩したりすることが良い。

栄養素として酵素が必要。体が変わってきているので、必要な栄養素も変わってきている現れ。

 

 

 

 

 

12回目(11回目の治療から15日後)

下腹部の張りの治療で今日も感情の解放の治療を行いました。

今日はお友達の見学者が来られていて、見学してもらいながら治療。

状態として良くなってきている。

 

(治療所見)

下腹部の張りを完治するには趣味が必要。

感情の治療はもう少し必要。

 

 

 

 

 

 

13回目(12回目の治療から22日後)

感情の解放を行いました。

 

(治療所見)

趣味を何か持たれた様子。趣味のことで今まで検査する度に「趣味が必要」と出ていましたが、もう趣味が必要だという結果はでない。

体が良くなってきたので、もっとよくなったら、次の段階としてダイエットしたいと言われていました。5月スタートがよいようです。

 

 

 

 

 

 

 

14回目(この日は治療はしないで問診)

(13回目の治療から12日後。この日は問診だけ)

下腹部の張りもだいぶ小さくなってきました。

 

(治療所見)

下腹部の張りに関しての治療は今日で終了で良い。

バセドウ病の症状として左右の目の大きさの違いは、

実際に目立たなくなるまでもう少し時間がかかるが、

今まで通り副交感神経を優位にすることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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