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症状別治療方法

更年期障害

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

「更年期障害」というと女性に起きやすいイメージが

ありますが、現在では、男性にも起きる男女問わず起

きる問題です。

 

この「更年期障害」について、

詳しくご説明させて頂きます。

 

「更年期の症状」は「様々な形で表れる」
(なぜ?更年期の症状が起きるのか?)

女性では早くて年齢が40代前半から起きる方もいます。

 

めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、顔のほてり、手足の冷え、腰痛、全身の張りや固まった状態、ばね指や肩や肘、指などの関節の痛み、足のムズムズ感、不眠症、

鬱、気分の落ち込みなど。様々な不定愁訴を言われます。

 

 

 

このような更年期障害による症状が

身体の痛みや張りだけではなく、

自律神経失調症と言われる

自律神経の症状(不眠症、頭痛、めまい、耳鳴り、顔のほてりなど)が

同時に起きることが特徴でもあります。

人によっては、鬱や気分の落ち込みが現れる方もいます。

 

 

 

 

このように様々な症状が現れるには理由があります。

 

 

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次に、「更年期障害」が起きる事の原因について

ご説明をさせて頂きます。

 

「ホルモンの分泌」が「私達にの体を働かせている」
(ホルモンの分泌の低下=更年期の症状を起こす)

 

それは、この時期に起きるホルモンの変化です。

40代後半になってくる頃には、体調の変化を感じる方も多いですが、

人によってこの変化は様々です。

 

なぜ?人によってこの時期に、

↑「この前の項目に記載した」ような様々な症状が起き、

「体調が崩れる方」、「崩れない方」の違いが現れるのはなぜでしょう?

 

 

(理由)

この時期に女性であれば女性ホルモン、

男性であれば男性ホルモンの分泌が低下してきます。

 

しかし、私達の身体の機能(代謝、消化、合成)を行う為に、

神経の働きとホルモンの分泌が必要不可欠です。

 

この私達にとって大切な働きである、「ホルモンの分泌」

上手くいかなくなってしまうことで、

これが「様々な症状となって起きてしまいます。」

これが、「更年期障害」です。

 

でも、この時期に更年期の症状と思われる変化(症状)が出る方、

出ない方の違いがあります。

なぜでしょう?

 

次にその原因のご説明をさせて頂きます。

 

「子宮の働き」を「副腎という臓器」が補う
(更年期障害がある方とない方の違い)

 

これには副腎という臓器が関係しています。

 

「副腎」という臓器について

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

私達の身体には「補う」という働きが各部分にあります。

有名な話では、「脳梗塞になる片麻痺になったとしても、

その死滅した神経細胞を他の神経細胞が補い」

「代わりに別の脳の部分が、働きを行うようになることがあります。」

 

各臓器も互いに補いながら、身体を安定させています。

 

 

この副腎という臓器は、更年期の時期に

子宮や前立腺といったホルモンを分泌する部分の働きの代わりを行い、

微量ながらホルモンを分泌をすると言われています。

 

 

 

 

 

しかし、この更年期の時期に

いざ、代わりを行おうとしても、

副腎が疲れてしまっている状態だと

代わりの働きが出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

これが、更年期の症状が起きる方、

起きない方の違いが起きる理由です。

 

次に実際に「更年期の時期」に様々な症状が起きていた方の「改善症例」を

ご紹介します。参考になさってください。

 

「更年期の時期」「様々な症状が起きていた方」
症例(↓下記よりご覧ください)

 

※「慢性的な肩コリと汗が止まらない症状の方」の

更年期の時期の症状の改善症例は、こちらをご覧ください

 

 

※「更年期の時期のめまい、耳が聞こえずらい、肩こり腰痛の方」の

改善症例はこちらからご覧ください

 

 

※「首の前側から胸にかけての痛みや張り、臀部から下肢までの痺れ」の方の

  改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

副腎は、精神的なストレスから

痛み、暑さ、寒さなどの身体的ストレスを

すべて「同じストレス」と認識し、

そのストレスに適応する為に

コルチゾール(副腎皮質ホルモン)を分泌し、

肝臓に働きかけ血糖値を上げ、又、心臓の働きも活発にします。

 

これらの働きは、血流を促し、各臓器、状況によっては筋肉などに血液を多く送る事や

肝臓に働きかけ血糖値を血中に多く送り、

身体が活動的な状態をスムーズに行えるようにします。

これにより、身体が今の状況に適応できる状態になるのです。

 

いわゆる「戦闘モード」になり、すぐにいろんな変化に対応できるようになります。

 

 

 

この副腎という臓器は、現代人にとって、日常的にとても使っている臓器でもあり、

様々な症状との関わりも非常に多いのです。

 

更年期障害が起きる要因

・ 若い頃から悩み、ストレスが多い環境にいた方。

 

・ 先天的に副腎が弱い方がいます。遺伝的な影響も

  あり、ストレスに適応することが他の方に比べて

  難しい方もいます。

 

・ 過去に事故外傷がある方は、副腎が消耗していることがあります。

 

・ 仕事や家事、何かと時間に追われている状況が日常的にあれば、心身ともに休まらない

  状態になります。これが副腎を消耗します。

 

・ ホルモンの状態によって(生理時期)、症状が強い方。

 (頭痛、生理痛、下痢、便秘、腰痛など)何らかの影響でホルモンの分泌に影響がある方。

 

このような「個人個人異なる要因があること」で、体調不良の「個人差」が生まれます。

更年期の症状も、「更年期の時期」や「年齢」になる前に、

人によっては、体に多くのストレスを受けている方も多い為、

その影響が、「更年期の時期」の「ホルモンの分泌低下」の時期に大きく影響して

しまうのです。

 

(※それが、副腎とストレスの関係によって起きることが、大きな要因です)

(※同時に「ホルモンバランスの崩れを起こしている方も多く、この時期に

  様々な症状を起こしやすくなっています)

 

 

 

 

現在、更年期障害が多くの方に起きているのは?

更年期の時期に症状が出てしまうのは、

ホルモンの状態と大きく関係していることは、

多くの方も知っておられることだと思います。

 

現在、脳科学の研究者の話でも、

「ホルモンは脳に多大な影響を及ぼすだけでなく、

一生を通じて私達の行動や気分、性格を大きく左右

する。」と言われています。

 

成人男性では、ホルモンレベルは一定だと言われ、女性の場合は規則正しく変動し続けます。

その影響は千差万別で、これは、脳の健康にも影響し、脳の働きにも作用します。

ホルモン量の変動からマイナス思考の影響を受けている人と認知症との関係も

解かり始めています。

 

1900年にはアメリカの平均寿命が47歳であったと言われ、現在では76歳を上回り、

高齢者の殆どは急な病気ではなく、慢性疾患によって亡くなる場合が多いようです。

 

しかし、平均寿命を超えて長生きする方の多くは、高血圧、肥満、糖尿病という

三種類の慢性疾患を抱えていると言われています。

(三大死因である、心臓病、癌、脳卒中で亡くなる方のはこの年代で61パーセントに

のぼると言われています)

 

こうした疾病は、喫煙、運動不足、栄養の偏りが原因であることは、

多くの方は知っています。

加えて、ライフスタイルは加齢に伴って起きる精神面の危機にも大きく影響することが

最近の研究で明らかになっています。

 

「体に悪いこと」は「脳にもとっても悪いことだということです。」

 

研究者は、「心血管系の疾患や糖尿病のリスクを減らすことの多くは、

老化に伴う脳の神経変性障害のリスクも減らすことになる」と言っています。

これはとても心強いニュースです。

 

現代人は、長生きできるようになって、

その為、病気になりやすい状況になっています。

こうした健康寿命のことが現在問題になっています。

 

生活の仕方を変えることで、病気になるリスクを減らすことができ、

それが老化に大きく影響を及ぼすことがわかっています。

 

様々な研究から、身体と脳の生物学的な繋がりがわかってきて、

「更年期の時期にどう対処するか」で、その後の生活に大きく関わってきます。

 

当院(横浜ホリスティック治療室)が行うキネシオロジーという方法では、

このような「更年期の症状」をその時だけでの事ではなく、

その後の生活にも大きく関係する事と考えています。

 

年齢ごとに変化する「身体の状態をチェックすること」は、

これからとても大切なことになっていきます。

 

 

 

 

男性の更年期障害

男性の更年期障害の問題も増えています。

 

女性より遅く、50歳ぐらいから症状を言われる方が

多いです。

 

症状として、鬱的な症状や精神的な落ち込みといったことが多いです。

 

これも「副腎」が関係している事も多く、

この副腎から出るホルモンのコルゾルが血中に多くなると、

脳に影響することがわかってきています。

 

更年期の時期に至るまでに、「ストレス」を多く抱え、悩みや精神的なストレスも

多かったとすると、「更年期の時期までの間に多くのコルチゾルを副腎から分泌し、

これが絶えず脳に影響していたことが、考えられます。」

 

これは脳の海馬という部分の委縮とも関係し、

アルツハイマー型の認知症のとの関連も指摘されています。

 

同時に脳の神経伝達物質の増減に影響し、視床下部に影響し、

「感情に表れる」と言われています。

 

この時期は、男性が働き盛りを少し超え、一息ついたり、又は今までとは異なるストレス

が起きることも関係していると言われています。

又は今までの「副腎の疲れとも関係します。」

 

多くの方が、身体的な症状に加え、感情の問題を抱えています。

 

このような更年期になるまでの生活が、いかに重要かわかります。

 

更年期の時期に様々な症状が起きる要因について、
詳しく知りたい方はこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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