横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

横浜で更年期障害を治療するなら当院へ

更年期障害というと女性に起きやすいイメージがありますが、男性にも起きる男女問わず起きる問題です。

 

女性では早くて年齢が40代前半から起きる方もいます。

 

めまい、耳鳴り、肩こり、頭痛、顔のほてり、手足の冷え、腰痛、全身の張りや固まった状態、ばね指や肩や肘、指などの関節の痛み、足のムズムズ感、不眠症、

鬱、気分の落ち込みなど。様々な不定愁訴を言われます。

 

 

 

このような更年期障害による症状が

身体の痛みや張りだけではなく、

自律神経失調症と言われる

自律神経の症状(不眠症、頭痛、めまい、耳鳴り、顔のほてりなど)が

同時に起きることが特徴でもあります。

人によっては、鬱や気分の落ち込みが現れる方もいます。

 

 

 

 

このように様々な症状が現れるには理由があります。

 

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、この時期に起きるホルモンの変化です。

40代後半になってくる頃には、体調の変化を感じる方も多いですが、

人によってこの変化は様々です。

 

人によってこの時期に上記のような様々な症状が起き、

体調が崩れる方、崩れない方の違いが現れるのはなぜでしょう?

 

 

 

 

この時期に女性であれば女性ホルモン、

男性であれば男性ホルモンの分泌が低下してきます。

 

しかし、私達の身体の機能(代謝、消化、合成)を行う為に、

神経の働きとホルモンの分泌が必要不可欠です。

 

この私達にとって大切な働きが上手くいかなくなってしまうことで、

これが様々な症状となって起きてしまいます。

でも、この時期に更年期の症状と思われる変化が出る方、

出ない方の違いがあります。

なぜでしょう?

 

 

 

これには副腎という臓器が関係しています。

 

※「副腎」という臓器について

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

私達の身体には「補う」という働きが各部分にあります。

有名な話では、脳梗塞になる片麻痺になったとしても、

その死滅した神経細胞を他の神経細胞が補い、

代わりに働きを行うようになることがあります。

 

 

この副腎という臓器は、更年期の時期に

子宮や前立腺といったホルモンを分泌する部分の働きの代わりを行い、

微量なホルモンを分泌をすると言われています。

 

 

 

 

 

しかし、この更年期の時期に

いざ、代わりを行おうとしても、

副腎が疲れてしまっている状態だと

代わりの働きが出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

これが、更年期の症状が起きる方、

起きない方の違いが起きる理由です。

 

 

 

 

※「慢性的な肩コリと汗が止まらない症状の方」の

更年期の時期の症状の改善症例は、こちらをご覧ください

 

 

※「更年期の時期のめまい、耳が聞こえずらい、肩こり腰痛の方」の

改善症例はこちらからご覧ください

 

 

※「首の前側から胸にかけての痛みや張り、臀部から下肢までの痺れ」の方の

  改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

副腎は、精神的なストレスから

痛み、暑さ、寒さなどの身体的ストレスを

すべて「同じストレス」と認識し、

そのストレスに適応する為に

コルチゾール(副腎皮質ホルモン)を分泌し、

肝臓に働きかけ心臓の働きを活発にし、

血流を促し、各臓器、状況によっては筋肉などに多く送る事や

肝臓に働きかけ血糖値を血中に多く送り、

身体が活動的な状態をスムーズに行えるように、

身体が今の状況に適応できる環境にします。

 

 

 

この副腎は、現代人にとって、日常的にとても使っている臓器でもあり、

様々な症状との関わりも非常に多いです。

 

 

 

 

更年期障害が起きる要因

・ 若い頃から悩み、ストレスが多い環境にいた方。

 

・ 先天的に副腎が弱い方がいます。遺伝的な影響も

  あり、ストレスに適応することが他の方に比べて

  難しい方もいます。

 

・ 過去に事故外傷がある方は、副腎が消耗していることがあります。

 

・ 仕事や家事、何かと時間に追われている状況が日常的にあれば、心身ともに休まらない

  状態になります。これが副腎を消耗します。

 

・ ホルモンの状態によって(生理時期)、症状が強い方。

 (頭痛、生理痛、下痢、便秘、腰痛など)何らかの影響でホルモンの分泌に影響がある方。

 

 

 

 

 

現在、更年期障害が多くの方に起きているのは?

更年期の時期に症状が出てしまうのは、ホルモンの状態と大きく関係していることは、多くの方も知っておられることだと思います。

 

現在、脳科学の研究者の話でも、「ホルモンは脳に多大な影響を及ぼすだけでなく、一生を通じて私達の行動や気分、性格を大きく左右する。」と言われています。

 

成人男性では、ホルモンレベルは一定だと言われ、女性の場合は規則正しく変動し続けます。

その影響は千差万別で、脳の健康についても同様のことが言えます。

ホルモン量の変動からマイナスの影響を受けている人と認知症との関係も解かり始めています。

 

1900年にはアメリカの平均寿命が47歳であったと言われ、現在では76歳を上回り、高齢者の殆どは急な病気ではなく、慢性疾患によって亡くなる場合が多いようです。

平均寿命を超えて長生きする方の多くは、高血圧、肥満、糖尿病という三種類の慢性疾患を抱えていると言われています。(三大死因である、心臓病、癌、脳卒中で亡くなる方のはこの年代で61パーセントにのぼると言われています)

 

喫煙、運動不足、栄養の偏りが原因であることは、多くの方は知っています。

加えて、ライフスタイルは加齢に伴って起きる精神面の危機にも大きく影響することが最近の研究で明らかになっています。

体に悪いことは脳にもとっても悪いことだということです。

 

研究者は、「心血管系の疾患や糖尿病のリスクを減らすことの多くは、老化に伴う脳の神経変性障害のリスクも減らすことになる」と言っています。

これはとても心強いニュースです。

現代人は、長生きできるようになってその為、病気になりやすい状況になっています。

生活の仕方を変えることで、病気になるリスクを減らすことが出来、それが老化に大きく影響を及ぼすことがわかっています。

 

様々な研究から、身体と脳の生物学的な繋がりがわかってきて、更年期の時期にどう対処するかで、その後の生活に大きく関わってきます。

 

当院が行うキネシオロジーでは、このような更年期の症状をその時だけでの事ではなく、その後の生活にも大きく関係する事と考えています。年齢ごとに変化する身体の状態をチェックすることは、これからとても大切なことになっていきます。

 

 

 

 

当院がお伝えしたいこと

男性の更年期障害

男性の更年期障害の問題も増えています。

 

女性より遅く、50歳ぐらいから症状を言われる方が多いです。

 

症状として、鬱的な症状。精神的な落ち込みといったことが多いです。

これも副腎が関係していて、この副腎から出るコルゾルが多くなると、脳に影響することで起きると言われています。この時期は、男性が働き盛りを少し超え、一息ついたり、又は今までとは異なるストレスが起きることも関係しています。

多くの方が、感情の問題を抱えています。

 

 

 

 

 

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