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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

横浜で生理痛・生理不順を治療するなら当院へ

近年、女性の疾患が増えています。

 

若い女性の生理痛、生理不順は、とても多く、

私が女性の患者さんの話を聞いている限りですが、

御自分の生理の状況はとても個人的なことなので、友達同士でも余り話はしないことも多いようです。

 

また、最近は多くの若い女性でも子宮筋腫、子宮内膜症になっている方も多く、悩んでいる方も多いです。

 

 

このような子宮筋腫、子宮内膜症や生理不順、生理痛など女性特有の症状が増えている背景には、女性が女性であることの意識、女性性が関係している事もあると言われ、

今は男性並みにお仕事をバリバリされている方も多いので、

その影響によるホルモンの分泌の変化、そしてそれに加えて食生活などの複雑な要因が関係していることもあります。

 

ある医師の話では、若年性の女性に特有な疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん)が増えている要因には、洋菓子、チョコレートなどの油の影響があるという話もあります。

女性ホルモンの原型は油です。

 

 

小さな頃から洋菓子を多く摂取する生活は、油の摂り過ぎとなり、その生活が長年続くことで、結果として女性ホルモンが多くなってしまうことがあるようです。

 

このような食生活が、若年性の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頚がんが増えてしまっている関係があるという報告があります。

今は誰でも、小さな頃から洋菓子やチョコレートなどを食べることが多くあることで、

20代の後半ぐらいにはこのような女性特有の疾患が増え、又、男性ではこの油の摂り過ぎが

男性の女性化の要因になっているのでないかという話もあります。

 

この話は、私が今までの子宮筋腫や子宮内膜症と診断された方を施術した際に、改善する為には、自分に合わない物を摂らないようにする事が必要不可欠であることが、非常に多かったことから、このような説は私にはとても理解できました。

 

このような女性特有の疾患に限りませんが、原因がわからなくて、しかし多くの方に起きている症状や病態は、このような食べ物との関係も深いです。

 

あと、現在では、

女性が子育てをしながら仕事もされている方が多いので、

それによるストレスの影響も大きいことも感じます。

 

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※女性の子育ての時期に「急なぎっくり腰」「臀部、下腿、下肢にしびれ」が起きた方の改善症例は、こちらからご覧ください

 

※「顔の痛み」「生理前になると気持ち悪くなって吐いてしまう」

このような症状をお持ちの方の改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

※「坐骨神経痛(臀部から腿の裏までの痛みや張り)」と

ホルモンバランスの関係の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

運動と生理前症候群の関係

多くの方が生理痛や生理不順、生理前症候群などで悩んでいますが、これらの症状が脳と深い関係にあることはあまり知られていません。

 

ホルモン自体が、脳の発達に多大な影響を及ぼすだけでなく、私達の行動や気分、性格を大きく左右すると言われています。

女性の場合、ホルモンのレベルは変動し続けます。

その影響は人によって様々です。

脳の健康と女性の生理とは、深い関係があり、性ホルモンは血流中を循環する強力な伝達物質で、性的な発達をつかさどるだけでなく、脳に様々な形で影響しています。

気分との関係でいえば、性ホルモンは脳機能全般を整えるだけでなく、神経伝達物質を調整する上で重要な役割を果たしています。

 

エストロゲンもプロゲステロンは、大脳辺縁系(記憶や感情の形成と処理、血圧、心拍数、呼吸器の調整に関わる部位)におけるドーパミン(快感、多好感、運動調節)やセロトニン(感情の安定、たの神経系の統制)という神経伝達物質の受容体の発現を促し、結果的にこれらの神経伝達物質の効果を強めている。

 

ごく最近になって、エストロゲンが脳由来神経栄養因子(BDNF)を促していることも確認されている。BDNFはセロトニンの生産を促すとも言われています。

 

これらホルモンが脳の環境を作ることがわかってきて、研究者が近年注目しているのは、「運動をすることで、脳の環境が作られる」ということです。

ここ10年ぐらいの新しい話で、このことから、薬を使わなくても「運動」することで生理前症候群の症状を軽減されたり、症状がなくなる方もいるという報告があります。

 

日常の生活に「運動」を加えるという生活習慣を変えることで、このような生理前症候群が改善できるという、悩んでいる方にとってはとても希望が見えることです。

 

事実、私のところでも食べ物や運動、汗のかく時間など、生活習慣を変えることで、症状を永続的になくすことが出来た方もたくさんいます。

 

 

身体が変われば症状も軽減されていく

生活を変えることは、容易ではないと多くの方は言われます。

しかし、一つのことでも(たとえば食べ物をかえること)試して、自分の症状が出なくなったり軽減すれば、多くの方は自分でこうすれば症状が改善されるという感覚を持たれます。

 

これが症状を変える事=体が変わっていくことなのです。

 

この実感をすることで、自分の生活を見直すキッカケになります。

 

 

子宮筋腫や子宮内膜症

若い人にも起きている、子宮筋腫、子宮内膜症は女性にとって深刻な問題です。

 

出かけても、貧血やすぐ疲れやすいという状態の女性は多いと聞きます。

 

このような症状で病院に行くと、医師から「手術」する事を迫られ、しかし手術はしたくないという女性も多いです。

それだけ、女性にとって子宮筋腫の手術をすることは、大変大きな問題です。

 

医師に言われ手術をする方も多いですが、この中には必要のない手術をされている方も多いです。

 

 

食事の摂り方や家事や仕事の時間を少なくして、休む時間を増やす事と感情の問題を改善することで改善できることも、とても多いです。

 

自分の生活を変えることで、手術をしなくて良くなった方も多いです。

 

 

 

※「子宮筋腫」の方の改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

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