横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

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症状別治療方法

平衡感覚の異常(めまい、ふらつき)

めまい、ふらつき、又は平衡感覚の異常の症状をお持ちの方はとても増えています。

 

 

お問い合わせでも非常に多くの方からめまいやふらつきのご相談を受けます。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

平衡感覚の異常(めまい、ふらつき)の症状の原因には様々な要因があります。今までの食生活で栄養素の不足がある事。水の摂取不足、硬膜の問題、過去の精神的なストレスで感じた感情の記憶等、これらが複雑に絡んで起きます。

 

 

私の知り合いや親戚などからも、

めまいふらつきがあるといった話を良く聞きますし、

最近来られた患者様から、

病院ではめまいの患者さんで溢れかえっている

という話を聞くことも多くなり、

 

以前よりめまいやふらつきの方が増えている

という実感があります。

 

 

 

 

めまいやふらつき、平衡感覚の異常症状の方が

なぜ?当院のような民間治療院に来られるのか。

 

それは、病院の検査でも原因がわからない問題から

症状が起きている為です。

 

 

こちらに来られる「めまい」「ふらつき」がある方は、

病院で、MRI、CTといった検査を受けられている方が多いです。

しかし、「何も異常がない」という結果を言われます。

 

 

「ふらついたり」「めまい」の症状があるのに

検査で原因がわからない。

 

では、なぜこのような「めまい」や「ふらつき」が

起きているのか?

 

 

 

 

それは、「脳の問題などの、細胞レベルの問題ではない、

「脳の機能が混乱したような状態」が起きている為です。

「何らかの問題で、脳で神経機能(神経の伝達)が上手くいっていないこと」

にあります。脳の神経機能の問題です。

 

 

この脳で起きる神経の働きが、

様々な要因で機能しなくなる事があります。

MRIやCTの検査で、脳細胞に何も問題がなくても、

「めまい」「ふらつき」が起きるのは

その為です。

 

 

 

要因として多いのが、

・過去の事故や外傷によって起きる「硬膜」の問題

・持続的な精神的なストレス、肉体的なストレス

・突発的な急なストレス

・今までの生活習慣、食生活の影響

 

 

このようなことが、

「めまい」や「ふらつき」を起こすとは

誰も思っていないかもしれません。

 

しかし、こちらで「めまい」「ふらつき」などの

平衡感覚の異常の症状の方を診させて頂く過程で、

このようなことが、「めまい」「ふらつき」の症状を

起こす事がわかりました。

 

 

 

 

 

それは、今突然起きたように思われる

「めまい」「ふらつき」の症状でも、

体は適応する能力がありますので、

それまで「何とか適応してきた」ということがあります。

 

そして、ある時、何かのキッカケで

「めまい」「ふらつき」の症状が発症します。

 

(めまい、ふらつき)についてはこちらからも詳しく説明があります。

こちらからもご覧ください

 

 

もう一つ、要因として

今起きている「ふらつき」「めまい」以前に

何かの「薬」を長い期間服用していることも、

「めまい」「ふらつき」などの平衡感覚の異常症状を

起こすことがあります。

 

 

 

 

もう一つ厄介なのは、

何年も「めまい」「ふらつき」がある方に多いのですが、

 

病院では「めまいやふらつき」「平衡感覚の異常」

の症状を言うと、

MRIやCTといった、脳の状態を調べます。

 

しかし、先ほどお話したように、

殆どが異常がなく、

医師も原因がわからず、

 

とりあえず「てんかんの薬」や

人によっては、「めまいやふらつきの薬」を

処方されますが、いっこうに良くならない

といったことが起きています。

 

それでも、真面目な方は、

飲み続けている方もいます。

この結果何が起きるか。

 

「めまい」「ふらつき」以外の

症状が起きる事です。「動悸」「ふるえ」といった症状です。

多いのが、「睡眠導入剤」や「消炎鎮痛剤」

「精神安定剤」を飲まれていることです。

 

 

 

 

 

また、平衡感覚の異常の症状に加えて

手足が震えていたり、

手足をうまく動かせない方もいるので、

「パーキンソン病の薬」を渡される方もいます。

 

 

 

中には、精神科にまわされた方もいます。

 

 

 

 

 

 

原因がわからない状態で、

薬を渡され、それを飲み続けることで

良いわけはありません。

体にとっては毒を入れていると同じです。

副作用もあります。

 

ですから、今まで薬の服用がある方は、

「めまい」「ふらつき」の治療に加えて、

薬で溜まった「毒出し」も合わせてしなくては

いけなくなることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように原因が分からないが、

「めまい、ふらつき」「平衡感覚の異常」症状が

起きている状態の方が事実たくさんいらっしゃいます

 

先ほどお話したように、

病院で処方される薬を飲見続けていて、不安だけれども。。

しかし何処で自分の症状を診てもらえばいいのか、

わからないで悩んでいる方もとても多いです。

 

 

 

 

当院では、このような方々のような原因がわからない症状にも

原因があり、それを明確にする事を

最初に行います。

 

キネシオロジーという方法を使い、

その方のお体の状態、起きている症状との関係性をみて、

「何が要因でそうなっているのか?」

 

これをハッキリさせてから、施術させて頂きます。

 

 

 

※キネシオロジーとは、簡単に言うと

「常に自分の健康、体、自分自身について知るための方法」です。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

人によって原因が様々ですが、

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」

「人間関係のストレス」など生活の中にあります。

 

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

※「頭や体が揺れる」平衡感覚の異常の改善症例①は、

こちらからご覧ください

 

※「歩いていて足元がフワフワする症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「歩いていて、足に力が入らない(薬害)」の方の症例は

こちらからご覧ください

 

 

※「歩いていてフラフラする平衡感覚の異常症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「30代女性の方の平衡感覚の異常の改善症例」は

こちらからご覧ください

 

※「更年期の時期に、立ったり、座ったりする時に

めまい、耳が聞こえずらい症状の改善症例」は、

こちらからご覧ください

 

※「高血圧から(フラフラするめまい)が伴う方」の

改善症例はこちらをご覧ください

 

※「頭を動かすことで(めまい)が起きる方の

改善症例はこちらからご覧ください

 

※「めまい、喉の詰り、吐き気の症状が起きた方の

改善症例はこちらからご覧ください

 

 

 

これらの症状を改善するには、

食生活や、生活習慣などの仕方を 

自分にあったものにする必要があること、

そして今、多くの方が、ストレスを抱えている影響が

大きいので、これを改善する事。

 

このストレスの影響が、神経の働きに大きく現れます。

 

 

 

 

又、ストレスが多く慢性的な状態は、体、脳に影響します。

この状態は、自律神経に影響しますので、

栄養をたくさん消費し、

 

体の細胞への栄養素の不足、水の不足、によって

代謝が上手く回らなくなってきます。

生活の見直しが必要になるのは、

今までの栄養の摂り方や、水の摂取量や、

体を温めること、睡眠、休息などの時間の取り方など

変える必要がでてきます。

 

※症状を改善する為に「綺麗なお水をたくさん飲む事」については

 詳しくはこちらをご覧ください

 

※「今自分に必要な栄養素に関しては、こちらをご覧ください

 

※上記のような様々な問題を 検査する方法については

こちらをご覧ください(これがキネシオロジーの本質でもあります)

 

 

 

 

 

 

 

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、

その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、

呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

 

この細胞の働きが正常でいることで、

新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

毎日作り出されています。

 

 

 

「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」は

この細胞の働きを

起こす為に必要不可欠です。

 

 

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「水」によって、老廃物が洗い流され、

運動によって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

 

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

症状が起きます。

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとてが大切です。

 

 

 

 

 

原因が無いわけではなく、原因が病院の検査の範囲以内にない為に

症状が起きているのです。

 

 

 

 

 

 

 

《「めまい、ふらつき」「平衡感覚の異常」症状を起こす大きな原因)」》

 

めまい、ふらつき、平衡感覚の症状を言われる方の多くは、

現在又は、過去に大きなストレスや持続的なストレスを受けています。

また、「考えすぎてしまう性格」「いろいろとくよくよ考えてしまう」など

このような思考になりやすい傾向の方が多いです。

 

 

 

 

ストレスとは目に見えないものですが、

私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けています。

 

 

 

 

 

現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

 

 

 

 

 

この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRI、CTなど)ではわからないことです。(長い年月のストレスはやがて臓器や肉体のにあらわれる、癌や糖尿病などの細胞レベルの

 問題まで発展して、初めて病気という病院で診断される状態になります)

 

 

この大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン等)」

のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが正しく行われなくなります。

この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態に

なり、脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが

出来なくなります。

 

 

 

 

 

 

この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である「視床下部」に

影響を与え、視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

 

このような脳が混乱したストレス状態が、

「めまい、ふらつき」「平衡感覚の異常」症状を起こします。

 

 

 

 

 

 

その原因が現在のストレスだけでなく、

過去の様々な出来事による感情の問題、過去のトラウマ、

過去の出来事による、何かの強い思いなどが原因になることもあります。

 

これは脳だけでなく、

体の細胞のサイクルにも影響を与え、心身のバランスを崩します。

(代謝が悪くなり、新陳代謝がしづらくなってきます。それは免疫系にも影響します)

 

この結果、神経系、ホルモン系の機能の問題

(生理痛、生理不順、または甲状腺機能低下亢進の症状)を起こし、

肉体(体の痛み、痺れ、張りなど)の症状も表れる方もいます。

 

 

 

 

 

 

 

このようなストレスという目に見えない部分の影響を

キネシオロジーでは、

筋肉を使った検査法で原因となる、

精神的な部分の影響の「現在のストレスによる感情の問題」

「過去の様々なストレスによる感情の問題」

「過去のトラウマ」などが原因になっているのか。

または普段の生活の影響「生活習慣」「食生活」などが原因になっているのか。

様々な広い範囲から原因を明確にして、治療をしていきます。

 

 

めまい、ふらつきなどの「平衡感覚の異常症状」に
関連する症状については、こちらからご覧ください

平衡感覚の異常(めまい、ふらつき)の治療

当院では、平衡感覚の異常(めまい、ふらつき)の治療に対して、様々な問題を考慮して治療を行います。

平衡感覚の異常やめまい、ふらつきが起きる原因として感情の問題など心の部分が主要な問題でありますが、その他(生活習慣の問題、栄養素の不足、水の不足、自分に合わない物など)の問題が原因であることもあります。

 

 

(治療手順)

まず原因を明確にすることを行います。

 

① 筋力を調べる筋力検査を行い、患者様が言われる症状

  と肉体の状態、構造的な状態を照らし合わせて原因を

  明確にします。

 

 

原因がわかったら、

 

② 現在の症状を改善する為に必要な治療を選択していきます。

  複数問題が生じていることも多いです。

 (例 過去や現在の出来事で思った感情の問題、栄養の問題、

  生活習慣の問題、ダメージを受けた筋肉の問題(筋紡錘、

  ゴルジ腱、筋膜など)

栄養の問題や生活習慣の問題は、患者様に日常で行って頂く必要がある為、

こちらでこのようなことをして下さいとご提案して指示いたします。

 

 

一回目の治療終了後

 

③1回又は2回の治療を終えた後、どのくらいの回数の治療が必要なのか、

   お話しして治療計画を立てます。

(毎週週に1回治療するのではなく、治療する度に体は変化していきますので、

   適切なタイミングで適切な治療を行います。理想は1週間後、10日後、14日後。。。    と治療の間隔をあけていく事です)

 

④治療計画に則って治療を行っていきます。

 

以上の手順で行っていきます。

わからないことがあればご連絡下さい。

 

※ 重度の平衡感覚の異常、めまい、ふらつきのある方は一度ご連絡下さい。

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国田康二

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