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症状別治療方法

めまい、ふらつきで悩んでおられる方へ

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

「めまい」や「ふらつき」

の症状について説明させて頂きます。

 

 

めまいやふらつきという症状は、患者様が感じている

感覚的なこともあって、まず具体的にお体がどのような状態なのか、

お話を詳しく聞く必要があります。

 

それは、めまいと一言で言っても

「頭がフラフラするのか?」

「足元がフラフラしているのか?」

「頭と体も揺れている感じなのか?」

 

又は「横になっていて大丈夫だが、」

「立ったり椅子に座るような状態になると症状が起きるのか?」

「歩くとフラフラするが、座っているとフラフラしないのか?」

このように、その方によって症状が起きる状態が異なり、とても個人差があります。

 

これが症状を改善する手掛かりになりますので、細かくヒヤリングさせて頂いています。

 

根本原因は様々なことが関係

(根本原因とは)

①「構造的な問題(硬膜)の影響」

 

「構造的な問題」や「肉体的な問題」神経系の問題を起こして

「めまいやふらつき症状」を起こす事が多いです。

 

病院でも原因がわからないと言われる方の中には、

ご自身では、もう忘れているような子供の頃やもっと幼い頃の

過去の事故や外傷が、いまだに構造や肉体に影響を与えて、

これにより「めまいやふらつきの症状」を起きている方もいます。

 

このように、過去の事故や外傷が、後々体の状態に影響することは多く、

その要因として、体の構造上重要な部分である「硬膜」という

脳と脊髄を覆った膜の問題に起きていることが、一つの要因として

患者様の状態に多くみられます。

 

「硬膜」についてはこちらからご覧いただくとわかりやすいかもしれません。

こちらからどうぞ

 

(脳脊髄液減少症という病気があります。この病気と硬膜が大きく関係しており、

この病気を知るとよりわかりやすいかと思います。)

 

「脳脊髄液」とは、脳で生成された液体で、

脊髄を伝わり、また脳に帰ってきて、脳で吸収されるという

液体の循環を繰り返しているものです。

 

※これは、脳で代謝されていらなくなったものを、この液体で排出されているんではないか

と言われており、いまだ医学的にもハッキリと何をしているものなのか、

わかっていません。

 

しかし、何かの役割があるはずです。

この硬膜は、この脳脊髄液を循環する為に、

動いていて、脳脊髄液の循環を促しています。

 

この硬膜の緊張や捻れが、事故や外傷で起きる可能性が高いのです。

 

 

しかし、過去に事故や外傷もなく、硬膜の問題が無いにも関わらず、

首の筋肉が過緊張していたり、痛みが起きている方もいます。

こうした方も実は多く、「めまい」「ふらつき」の症状を抱えられた多くの方が

「精神的なストレス」

現在だけでなく、過去もずーと抱えてきておられる方も多いのです。

 

 

このように、「ふらつきやめまい症状」を起こす

根本には「精神的なストレスが関係していること」

あるのではないか、と考えられる要因がここにあります。

 

 

精神的な問題も含んだ、先ほどお話しした、「硬膜」

そして、身体的(筋肉の問題)、臓器的な問題も伴う

こともあります。下記がその症例です。

ご参考にしてください。

 

「頭や体が揺れる症状」について症例①

こちらからご覧ください

 

次に「精神的な問題」が「めまい」「ふらつき」とどう関係しているのか?

詳しくご説明させて頂きます。

めまいやふらつきと「精神的な問題との関係」

(精神的な問題について)

私達がある出来事や人にストレスを感じるのは、

その出来事や人に対しての個人的な思いや気持ちがある為です。

 

「多くは出来事」や「人が言う事」に対して、

ネガティブな感情を思ってしまったことで、

その方にとっては、その出来事やその人と接することが

ストレスになります。

 

一時的なストレスであればその場で終わり、後に引かないですが、

長い人間関係が伴う関係性(親子、兄弟、友達、職場の人など)は

持続的なストレスとなります。

 

この持続的なストレスは、肉体に影響します。

それは、体の仕組みから理解するとわかりやすいです。

 

私達の脳の「視床下部」という部分が、自律神経をコントロール

していますので(自分でコントロールできない神経)

 

ストレスを感じると

無意識に筋肉を緊張させたり(肩や首が張ってくることなど)、

又は心臓の働きが活発になり、「ドキドキ」したり、

手に汗をかいたりします。

 

このように、ストレスが起きると脳では、様々な部分が活性化したり、

それによって、脳の状態もストレスが無い状態とはまったく異なります。

また、ホルモンの分泌も異なり、神経の働きの仕方にも変化が出ます。

 

 

このようなストレスで脳が様々な反応を起こし、

神経のコントロールに異常をきたし、「めまい」「ふらつき」といった

症状を起こすのです。

 

 

 

肉体に与える目に見えない部分(ストレス)

日々の影響が体内の化学変化を起こし、

この化学的な変化とは、

神経の伝達に必要不可欠な「電気的の信号」に狂いを生じさせ、

神経の伝達の働きや筋肉の状態(緊張したり、筋肉が張ってきたりします)

これは先ほどお話しした「硬膜」の状態にも影響を与えます。

 

当院(横浜ホリスティック治療室)が行うキネシオロジーという方法は、

このような体内での変化(目に見えない電気の信号)を 

筋肉を使ってお調べする方法です。

 

「その方の体に現在何が起きているのか?これを知るための方法」なのです。

 

 

キネシオロジーとは「科学です」

キネシオロジーとはとても科学的な方法です。

筋肉の反応をみて、体内で起きている電気的な変化や化学的な変化を知る方法なのです。

 

 

このようなストレスなどの影響は、脳では神経の伝達を行うために

「神経同士のやり取りの中で、微細な電気的な変化が起きています」

 

これが、「ふらつき」「めまい」といった症状とも関係があるのです。

 

病院の検査器具といった機械で数値化できない、わからない情報なのです。

 

脳や肉体そのものから発せられるこのような微細な変化は、

神経の働きがハッキリと表れる部分で確認することが客観的にその人の体のことを

知るわかりやすい方法なのです。

 

それが表れる場所が、「筋肉」です。

その為、キネシオロジーでは「筋肉の筋力の強弱」を

感じ取る検査方法「筋力検査」という方法を使います。

 

私達はストレスという、常に目に見えない部分の影響を常に受けています。

それは、脳の状態(神経の伝達のやり取り)に変化を与え、

私達が気づいていないところで、

脳や身体には多大な影響を毎日のように受けていることがあるのです。

 

それが長く続いてしまった状態が、正常であればちゃんと働いてくれている

自律神経の働きが、「ちゃんと働かなくなってしまい」

自律神経が乱れた状になります。

 

これが「ふらつき」「めまい」などの症状の根本原因になります。

「座った状態から立ち上がったり」「横になっていて起き上がったり」すると「頭がふらふらする」原因とは?

ふらつきの症状を言われる多くの方は、

「座っている状態から立ち上がったり」「横になっている状態から起き上がったりすると」

「頭がふらっとする」「ぐらぐらする」「頭がふらふらする」「頭が揺れる」

と言われることが多いです。

 

 

このようなめまいやふらつきといった症状には、

「体のある動き」や「姿勢」

「体を方向転換させたり」「寝返りなど」の

頭の位置が変わることで、症状が出る方も多いです。

 

これは、実際に体を動かす為に大切な部分、

「筋肉の内部にある(筋紡錘)、(ゴルジ腱)というセンサーの役割をする場所」が

正常に働いていないことで起きます。

 

脳から「筋肉を動かせ!」「足を上げろ!」「腕を振れ!」「物をつかめ!」

といった指令を出しているわけですが、

この指令を出す為には、筋肉から脳への「今筋肉の位置」や「筋肉の長さ」、

「筋肉に実際に加わっている力」などの情報が行かないと、

脳はちゃんとした筋肉の動きが出来ないのです。

 

身体が正常な時は、この情報が脳にちゃんと送られていますので、

「コップはこのくらいの力でつかむ」「赤ちゃんの体ははこのくらいの柔らかい力で

抱っこしてあげる」又は「ボールはこのくらいの力で蹴る!」といった

その時の状況によって、ちゃんと筋肉が使えています。

 

しかし、この筋紡錘やゴルジ腱に不具合が起きて、ちゃんと働いていない状態だと

ちょっとした動きでも、いつもと違うバランの変化を体では起こしてしまいます。

 

これが「姿勢を変えたり」「ある動きの中で」

めまいやふらつき、平衡感覚がおかしいと感じる症状が起きてしまう原因になるのです。

 

こうした個人個人異なる、お体の状態の神経機能をちゃんと働くように

するのが、「キネシオロジー」という方法です。

 

 

そして、問題が解決した後、

再発しないように根本原因もお調べます。

 

 

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以下は、「ふらつき」「めまい」といった平衡感覚の異常の改善症例です。

ご参考にしてください。

 

「めまい」「ふらつき」「平衡感覚の異常症状」
「フワフワする」「足元がふらつく」などの改善症例

「ふらふらする」症状の症例  

(症例1 男性40代)

(症状)・ふらふらする

・歩いていて真直ぐ歩けなくて、気づいたら蛇行して歩いている

・目の奥が重くて、肩首も異常に張ってしまっている

・座っていても、横になっていても身体が揺れている

 

(治療経過)

       検査すると硬膜の捻れがあり、これが身体の揺れを起こしていました。

       硬膜は呼吸と共に規則正しい動きをしています。

       硬膜に捻れや緊張があると、硬膜の動きに変化を及ぼし、規則正しい

       動きに影響を与え、自覚できるぐらいの頭や身体の揺れを生じさせます。

 

       目の奥の重い症状、ふらふらする症状もこれと関係していました。

       頭蓋仙骨療法で、硬膜の捻れを取る治療を行い、身体の揺れ、目の奥の重い

       症状、肩首の張りも取れていきました。(治療 計8回)

       その後、3か月ぐらいで再発したとのことで再来院されました。

       今回の原因は職場での人間関係が原因で、ストレスにより硬膜の変化を

       起こしたようでした。感情の解放治療で、症状が出なくなりました。

      (治療 計2回)

 

      (一般的に硬膜は事故や外傷で捻れたり、緊張したり

すると考えられていますが、臨床上分かったことですが、

ストレスでも硬膜の捻れや緊張を起こすことがあります。

       その後、何度かストレスで再発しましたが、この方の根本の思考の仕方

      (神経質な部分)が度々ストレス反応を起こして、硬膜に影響していました。

 

       この思考の仕方を起こした幼少の頃の感情の解放を行い、再発しなくなり

       なりました。

       めまいやふらつきには、ストレスに感じてしまう出来事に対して、

       その方の個人的な思いや気持ち、思考の仕方が影響して、

       症状を起こす事が非常に多いです。

「めまい、ふらつき」の症状について、
更に詳しく知りたい方はこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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