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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

足元がふらつく症状

「足元がふらつく」「なんだか足に力が入らなくて、ふらふらする」

こういった症状をお持ちの方は増えています。

 

 

病院でも原因がハッキリとわからないこと。

そして、急に症状が出始めたという方も多く。

ある方はふらつく症状も、出たり出なかったりで、

症状がずっと出る訳ではない方もいます。

又、気づいたら「ふらふら」しているという方もいます。

 

 

以下が「足元がふらつく症状」があった方の改善症例です。

ご参考にしてください。

 

 

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の方の改善症例です。

こちらからご覧ください

 

※「歩いていて足元がフワフワする症状」の方の改善症例は

 こちらからご覧ください

 

※「歩いていて、足に力が入らない(薬害)」の方の症例は

こちらからご覧ください」

 

※「歩いていてフラフラする平衡感覚の異常症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」

など生活の中にあります。

 

 

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

毎日作り出されています。

 

自分に合った「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」はこの細胞の働きを

起こす為に必要不可欠です。

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「水」によって、老廃物が洗い流され、

体を動かすによって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

様々な症状は起きます。

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

病院で原因がわからないのは、原因が無いわけではなく、

原因が「生活の中にある為に」この細胞の変化が、病院の検査の数値には出ない事も

あるからです。

 

このように、病院の検査の範囲以外のことで、症状が起きていることは

本当に多くなっています。

 

 

又、「足元がふらつく」症状を言われる方の多くは、

現在または過去に大きなストレスや持続的なストレスがあった方も多いです。

この過去の出来事でのストレスの影響で「感情の問題」が

残ったままになっている方もいます。

 

また、「考えすぎてしまう性格」の方がこの症状を起こすことも多いです。

 

ストレスとは目に見えないものですが、

私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けています。

 

現在の科学でも適量のストレスは生命を維持させる為に必要で、

様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRI、CTなど)ではわからないことです。

(長い年月のストレスはやがて臓器や肉体のに表れ、その影響は癌や糖尿病などの

細胞レベルの問題まで発展してしまうこともあります。)

このような過程を経て、病気という病院で診断される状態になります

 

 

大きなストレスや持続的なストレスは、脳の中では混乱が起こります。

脳の働きを担っている「神経伝達物質(セロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリン

等)」のバランスが崩れ、脳で電気の信号のやり取りが正しく行われなくなります。

この状態は「適切な判断や思考ができない」ストレス状態に陥ります。

 

脳で「海馬」という記憶に関係した部分にも影響を与えます。

同時に感情を生み出す「扁桃体」という部分が常に発火したした状態になり、

脳の前側の「前頭葉」が適切に感情をコントロールすることが出来なくなります。

 

 

この状態は、神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である「視床下部」に

影響を与え、視覚、聴覚、平衡感覚などを司る脳幹にも影響します。

 

 

このような脳が混乱したストレス状態が、平衡感覚に関係する神経の働きを

低下させ、「足元のふらつき」の症状を起こします。

この状態は自律神経の交感神経が緊張し、過敏になっている状態とも関係します。

このようなストレスという目に見えない部分の影響を

キネシオロジーでは、筋肉を使った検査法で

精神的な部分の影響があるのか?

 

又は肉体的なストレスが要因なのか?

生活習慣、食生活の問題に要因もあるのか?

このような生活の中も含めた、

その方の個人的な部分の問題をお調べして、

「足元がふらつく症状」の根本原因を明確にします。

このような、様々な広い範囲から原因を明確にして、施術をしていくのが

病院でも原因がわからない複雑な症状には必要になります。

 

 

精神的な部分に関しては、

「現在のストレスによる感情の問題」

「過去の様々なストレスによる感情の問題」

「過去のトラウマ」などどのような原因が関係しているのか、

深い部分も関係していることも多いので、

細かくお調べしていきます。

 

 

《「足元がふらつく症状」の原因には腸の状態とも関係すること 》

 

このような足元に力が入らないような症状には、

病院で検査する部分に要因がない事が多く、

(例、MRI、CT等の検査でわかる脳細胞の損傷。又は耳石、内耳などの平衡感覚を司る部分)

脳の働きのこと、それは思考で起きる感情の部分の

精神的なこと(例えば、ある思いや感情にとらわれていたり、又は思い悩んで居る事で起きる

感情の変化、考えすぎていたりすること)で脳の働きが混乱したような状態方が関係します。

 

不思議に思う方もいるかもしれませんが、

精神的な部分が脳の働きにとても影響し、それが結果的に肉体に影響することは、

実はとても多いのです。

 

私達の脳では、ある出来事による気持ちの変化やネガティブな思いに

長い期間いると、アドレナリンやノルアドレナリン、セロトニンなどの

神経伝達物質のバランスが崩れてしまい、脳で神経のやり取りが

うまくいかなくなります。

また、ストレスに感じることが長期間続くと、同じようなことが

起きます。

 

これに加えて、腸の状態が悪い事も関係して居る事も多く、

こうした様々なことが複雑に関係して足に症状が起き始めます。

 

このような脳での神経伝達物質のアンバランスな信号のやり取りは、

視床下部(体や手足など様々な部分の情報を統合し、その情報を大脳や

小脳、大脳基底核などに送り、そこから運動神経を介して適切な

信号を体や手足に送り、適切に体や手足を動かしています)

に影響を与え、足の動きや他の体の動きに影響するようになり、

重症になると、とても意識しないと足を動かすことが難しくなります。

 

 

当院ではこのような、足元のふらつく症状の原因を明確にし、

腸の状態との関係なども明確にし、ストレスとの関係から起きる感情の問題に対しては、

「感情の解放」という方法を行うことで、脳の神経伝達物質の状態を正常化します。

 

 

「感情の解放」についてはこちらからご覧ください

 

 

 

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ふらつきやめまい感などの平衡感覚の異常症状に関連する
ことを詳しく知りたい方は、こちらからもご覧ください

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