横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

【コロナ安全対策実施中‼】

Zoomによる無料オンライン問診
実施中オンライン受付時間

(9:00~17:00)

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

不眠症

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

「眠れない」

「寝付きが悪い」

「夜中何度も目が覚める」

「夜中目が覚めたら、その後眠れなくなってしまう」

 

など、「睡眠障がい」の人は、本当に多いです。

 

私も数年前まで、「不眠症」に悩まされていました。

 

今では、すっかり良くなり、この体験もふまえて、

多くの患者様に起きています、この「眠れない」症状について

ご説明させて頂きます。

 

 

不眠症は、「心理的なことが関係」➡自律神経に影響

「眠れない」「不眠症」は、
「心理的な部分のことが大きい」

眠れない症状は、とても辛い症状です。

私も以前、「不眠症」になったことがありますので、

この辛さは身に染みています。

 

 

まず「不眠症」の一番の問題は、

 

「自律神経が適切に働いていないこと」です。

 

 

この自律神経を乱す原因が「人によって様々な為」、

なかなか改善されない理由は、この為です。

 

 

たとえば、

・「夜、寝ようとしても目カッと開いて眠気が起きない」

「頭で現在の悩みのことや過去のいろんなことを考えてしま」

・「過去のイメージや目に浮かぶことがいくつも思い出されて、眠れなくなってしまう」

・ 「ある時間になると目が覚めてしまい、その後眠れなくなってしまう」

「夜中に何度も何度もトイレに行きたくなってしまい、それで寝不足になってしまう」

「理由もなく、なぜか眠れなくなってしまう」

・ 「ある出来事や人が頭に浮かび、それを消そうとしても消せなくなってしまい

   眠らなくなってしまう」

 

このような人によって「眠れなくなってしまう」状況が様々あり、異なります。

 

 

眠れなくなってしまう要因が何にあるのか、

根本原因を明確にし、根本から改善していくことが大切です。

 

 

このように、「不眠症」が改善されないのは、心理的な部分も関係していることが多く

「どうしても考えてしまう」「気になってしまう」ことがある方も多いです。

 

 

この「どうしても考えてしまうこと」「気になってしまう事」には

理由があります。

 

ご自身で「気づけない要因」があるのです。

 

 

 

不眠症と「普段、無意識に感じていること」の関係

「不眠症」「眠れない」は、自分でも
気づいていない「無意識のこと」が関係します。

これは「無意識に感じていること」も多いので、

自分では気づけないことも多いのです。

 

 

ですから、

この眠れなかった要因が、

ご自身が思ってもみなかったことから起きていること

も多いです。

 

 

その為、自分の無意識の部分に気づく為に、サポートが必要になります。

 

このような時に、無意識のことに「気づくこと」

効果的な方法が、当院(横浜ホリスティック治療室)が行う

「キネシオロジー」という方法なのです。

 

特に「感情の問題」という問題が、

「眠れない症状」を起こすことが、とても多いです。

 

不眠症➡(過去の記憶された感情が影響)

眠れない、不眠症は
「過去の様々なストレス」の蓄積の多さも関係します。

「眠れない」大きな原因になること

 

「眠れない」「不眠症」の要因である自律神経が乱れ

てしまっているのは、

 

現在、又は過去にとてもストレスになる経験をされて

いる事が大きく関係していることが、

とても多いです。

 

「様々な人間関係で悩まれ」、その為、自律神経が徐々に乱れてしまったことに

要因があるのです。

 

私達は、様々な体験をします。

 

その体験の中には、「不安になったり」「恐怖を感じたり」

または「ショックなこともあるかもしれません」

 

その時、私達の体では、「ある決まった反応を起こします」

 

 

 

(ストレスのメカニズム)

①ショックや不安、恐怖の感情は、その時、「ストレス」という形で認識されます。

(この時、1回ストレスの影響で体の機能が低下します。しかし、その後、また回復します)

 

②その後、回復期になりますが、その後に更に「不安」「恐怖」」や又はこれらの感情に

 近い感情を抱いてしまうのと、過去の記憶された「ショックなこと」「不安や恐怖」の

 感情が思い出されます。

(これは、回復期にありながら、過去の不安や恐怖の記憶が残っている場合、その後の体験

 で近い感情を抱いてしまうと、それによって、又影響を受けて、体の機能が下がります)

 

③その後、また回復しますが、その後、ちょっとストレスになることがあると、

 過敏に体が反応してしまうことが起きてしまいます。

(この③の時期は、ちょっとしたストレスで体は反応してしまうようになります)

 

 

このようにして、私達の体の自律神経は乱れ、

この状態は、その後の「脳の状態」とも関係するのです。

 

当院は、このような原因がある方に対して、

精神的な部分に焦点をあてる施術を行います。

 

感情の解放という方法です。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

不眠症と「脳の前側にある前頭前野との関係」

眠れなくなってしまうのは、「脳の前側にある前頭前野が上手く機能していない為。

ストレスとは目に見えないものですが、

私達はこの目に見えないストレスの影響を常に受けて

います。

 

現在の科学でも、適量のストレスは生命を維持させる

為に必要であるとされています。

 

ストレスとは、

私達が、様々な環境の変化に適応する為になくてはならないものとわかっています。

 

しかし、この適量のストレスは体にとって必要ですが、

大きなストレスや持続的なストレスは体にとって、有害です。

そして体の各機能の働き(神経、ホルモン、臓器など)の妨げになります。

 

この影響は病院の検査(血液検査、レントゲン、MRICTなど)

ではわからないことなのです。

 

 

 

この時起きる、

ショックな「大きなストレス」や不安や心配な「持続的なストレス」は、

脳の中では混乱が起こります。

 

特に、「前頭前野」という脳の前側の部分が、

このストレスの影響を受けます。

 

通常であれば、感情をコントロールできているはずの「前頭前野」は

大きなストレスにより混乱し、感情をコントロールできなくなります。

 

いつもは感情のをコントロールしていますが、

その時、「その時の感情をちゃんと解放していないと(感情を表現する事)」

その時の感情が「記憶されてしまいまうのです」

 

この感情は、「無意識に記憶されてしまいます」

この影響は、そのあとも、私達の体に影響を与えるようになってしまうのです。

 

 

これが、「眠れない」状態とも関係します。

次に直接脳に影響を与え、「眠れない状態」を持続的に起こしてしまう

原因についてご説明いたします。

 

 

不眠症は、「前頭前野を含む脳のネットワークとも関係」

不眠症とは、前頭前野と視床下部との
関係も大きく関係します。

この「前頭前野」が混乱した状態が長く続くと、

神経の働きや自律神経をコントロールする中枢である

「視床下部」にも影響を与えます。

 

 

これは、自律神経が支配する為、全身の筋肉、血管、

分泌腺などに影響を与えます。

 

 

その為、「肩こりや首の張り痛み」などの、筋肉の緊張を起こし、

同時に、ホルモンバランスの変化も起こします。

 

 

これらの反応は、無意識に作用しますので、常に体の何らかの変化が起き、

様々な症状を起こし、「自分でも何だかおかしい。。」と思う状態になります。

 

 

この自律神経は、感情や情動の活動と密接な関係があり、

自律神経の中枢は、視床下部という場所ですので、

この部分の下の「脳幹」にも影響を与え(ボトムダウン)

その上にある「前頭前野」にも情報を伝えます。(ボトムアップ)

 

しかし、前頭前野は、「機能不全におちいいていますので」

情報をちゃんと処理できなくて、

結果的に「前頭前野から指令が出せなくて」、「感情の影響を受け続けるのです」

(これは、無意識な状態で進行します。その為、自分でも気づいていないことも多く、

 適切な思考、行動ができない状態になってしまうのです。)

 

こうして、脳の様々な部分に影響を及ぼしていくのです。

 

これが、「眠れなくなってしまう」原因です。

 

 

 

 

不眠症に大きく関係する「扁桃体」という部分

感情を生みだす「扁桃体」の過剰な発火状態を鎮静化することが重要になります。

ある感情や情動が生じると、

大脳辺縁系の「扁桃体」という感情を生み出す

場所から「危険や注意」を促す信号を

「前頭前野」に送ります。

 

この状況を「どうするか?」行動の選択を

前頭前野に促しますが、

前頭前野は混乱していますので、

 

「もう心配ない」「もう安全だ」という適切な指令を

「扁桃体」に送って、扁桃体の活動を鎮めるように促すことが出来なくなります。

 

 

「眠れいない」「不眠症」の状態の人は、このような状態になってしまっているのです。

(このような脳が混乱したストレス状態が、「不眠症」をいつまでも持続させる要因に

 なります。)

 

この状態は神経が過敏になっている状態とも言えます。

 

 

このようなストレスという目に見えない部分の影響を

キネシオロジーでは、筋肉を使った検査法で、

原因となる「精神的な部分」の影響を調べます。

 

様々な広い範囲から原因を明確にして、施術をして根本から改善していくことが

とても重要なのです。

 

 

 

不眠症と「腸の状態」「腸内細菌叢の状態」の関係

不眠症には腸内細菌叢の状態も大きく
関係します。

特に夜食べ過ぎていることで、腸の働きが活動状態になると、睡眠障害を起こす事もあります。

 

 

このように、「精神的な部分」でない要因も

あります。

 

腸の状態は大きく影響します。

 

 

「不眠症」が起きる要因には、

「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」

など生活の中にある様々なことが、関連して起きる事も多いです。

 

※精神的な問題があると、「腸の状態」に、更に影響し、

また、「腸の状態の問題」があると、「脳に影響し、精神的な問題を起こしやすくなる

(不安や心配になりやすくなる)ことがあります。

 

腸」と「脳」は相関した関係なのです。

 

その為、「普段の食生活や生活習慣も」大きく関係します。

 

 

 

 

(体の働きのサイクルを知ること)

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

 

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

毎日作り出されています。

 

「自分の合った食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)で体の働きを促すこと」は

この細胞の働きを起こす為に必要不可欠です。

 

それは、この「普段の食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「綺麗なお水」によって、老廃物が洗い流され、

更に運動することによって、体からリンパ管を通ってより多くの老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

様々な症状は起きます。

これも知っておく必要があります。

 

この体のサイクルに問題がないか?

この体の部分の問題の原因を見つける事も重要なのです。

 

 

「不眠症」の要因は、自律神経のことが大きく関係していますので、

「生活習慣」「食生活」「運動」そして「日々のストレス」

又は「過去の出来事で強く思ったこと」など

様々な要因から問題が起きてしまうことを知ることは、大切なことです。

 

 

病院では、様々な症状や病気に対して、「薬による対処方法方」をとりますが、

これは根本的な改善になりません。

 

多くの方が、薬を飲み続けないと

いけない状態になってしまっていまうのは、おかしいと思いませんか?

この方法では、体に「毒」をたえす入れている事になります。

 

根本原因が病院の検査でわからないのは、上記のような

「生活の中」に要因がある為です。

 

それが一人一人異なるので、

その要因をを一つ一つクリアにしていくことが必要なのです。

 

 

 

 

「不眠症」「寝つきが悪い」「早朝覚醒」等、ちゃんとした睡眠がとれない要因についてこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

陰陽 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-6125-1944

受付時間:9:00〜19:00(月曜日、火曜日を除く)

新着情報

令和2年8月4日

コロナ安全対策実施中‼
8月から金、土曜日に行っている朝活が、リニューアルしました!

あとZoomによるオンラインセッションも開始しました!

ご希望の方はご連絡下さい

令和2年7月24日

 コロナ安全対策実施中‼
 当院は、 すべておひとり一人施術後にタオル交換して、感染予防を万全にしております。 ご安心してご来店ください。

令和2年6月9日

コロナ安全対策実施中‼

お問合せはお気軽に

090-6125-1944

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

国田康二

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

住所

関内治療院 横浜市中区弁天通り3-39ライオンズマンション604号室

JR関内駅から徒歩5分~7分

 

本牧治療院 神奈川県横浜市中区本牧2丁目ハイラーク本牧411号室

市営バス「小港」停留所から徒歩1分