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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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急に痛みが起きるのは?

症状別治療方法

急な痛みが起きるのは?

 

痛みが急に起きる事があります。

 

その要因には、自分でも気づかないうちに、体の筋肉が硬直するように硬くなっていることがあります。

 

 

こうした自分でも気づいてない筋肉が硬くなってしまうことは、ストレスとも関係します。

 

 

 

私達の体は、興奮している状態では体の感覚が鈍ることがあります。

これは、私達の体にとっては都合がよくて、昔の原始の時代から受け継いだ、

人間が今まで生き延びてこられたシステムと関係しています。

 

 

その名残が、今の私達の体にも残っていて、これは自律神経の働きとして

残っています。先ほどお話した「興奮状態」になると

自律神経の交感神経が優位になります。

 

これは戦闘モードで、自分の体に感覚が鈍り、ストレス状態の時に起きる反応でも

あります。

 

 

 

 

 

患者様でも、急激な痛みが起きる要因が、

こうした急激な大きなストレスでも起きる事があります。

 

 

 

急激なストレスに限らず、持続的なストレスも自分の体の硬直を起こします。

次第にそれが慢性化していくことも多いいので、自分では気づかない事もあります。

 

 

 

普段の生活で緊張する場面、

それは肉体的にも、精神的にも影響が及んでいます。

 

 

それらは一言で言うとストレスです。

 

普段ではもう当たり前になっているストレスも体では常に神経を介して

筋肉に作用しています。

このストレスが慢性化すると筋肉は硬直していきます。

それは自分の筋肉を上手くコントロールできない状態にもなります。

筋肉の内部にある、筋紡錘、又は骨との繋がりの部分の

ゴルジ腱の働きを低下させ、筋肉は次第に硬くなっていきます。

 

 

 

目に見えないストレスという影響は、常に私達の肉体に影響を与えています。、

 

 

こうしたストレスと肉体との関係は、自分の慢性的な体の症状との関係も多く、

自分で気づかないうちに、こうした身体の状態になってしまうことも多いと思います。

 

 

患者様の体、足(特に腿の裏の部分、ふくらはぎの部分)、

肩甲骨の外側から腕にかけての部分、又は脇の部分(ここは肩甲骨の内側の

部分でもあります)を触ると、よく言われることが、

 

「その部分はとても痛いのですが、それはなぜですか?触られていても硬く感じますね。

自分でもこんなに硬くなっているとは思いませんでした。。」

 

 

触られて、筋肉に痛みを感じるのは殆どが、筋肉が固まったように

硬直している状態です。これは、筋肉の働きが上手くいっていない

 

表れでもあります。(先ほどお話した、筋紡錘、ゴルジ腱の働きの低下)

 

 

特別運動を多くしている訳ではないのに、その部分の筋肉を度々使っ

たということもなかったのに、肉体の問題を抱えている方も多いです。

 

 

 

それが慢性的になると、しびれや触っても感覚がないような、

紙の上、洋服の上から体を触られているような感覚、感覚が鈍い感覚異常の

症状とも関係する事があります。

 

 

こうした痛みが急に起きるのは、人によっては精神的な事が関係している事があります。

 

 

※急な痛みやしびれ症状の改善症例はこちらからご覧ください

 

 

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国田康二

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