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症状別治療方法

急な痛み

 

痛みが急に起きる事があります。

 

その要因には、自分でも気づかないうちに、

体の筋肉が硬直するように

「硬くなってしまっていること」が

関係することも多いです。

 

 

こうした自分でも気づいてない筋肉が硬くなってしまうことは、

自分でも気づいていなかった「ストレス」とも関係していることもあります。

 

このような「急な痛み」がなぜ起きるのか?

原因と改善方法のご説明させて頂きます。

 

 

 

 

急な痛みと「自律神経の関係」

急な痛みが起きてしまうのは、
「自律神経と関係があります」

多くの人に、

「普段当たり前になっている生活のストレスの影響」

は、年々増しています。

 

 

私達の体は、常に興奮している状態でいると、

体の感覚が鈍くなることがあります。

(例、そんなに疲れている感覚ではなくなる)

(例、肩が張っていても余り感じない等)

 

これは、私達の体にとっては都合が良い場合もあるので、

その状態が今はちょうど良い場合もあります。

(忙しすぎて、その忙しさに対応する必要がある時)

 

 

たとえば、

「今忙しい状況や困難な状況」であっても、

人によっては、やり遂げることが出来る力があります

 

その時、体で何が起きているかというと、

いわゆる「戦闘モード(超興奮状態)」になっている状態です。

 

しかし、この状態は長く続かないのですが、

人によっては、この状態を長くできて、

その「戦闘モード」のまま生活をしている人もいます。

 

ですが、この状態が体に良いわけはありません。

その「超興奮した影響」は、次第に体に表れます。

 

これが、

・「急に起きる肩や首の痛み」

・「急な背中や腰の耐え難い痛み」

・「急なふくらはぎやかかと等の痛み」

と関係があるのです。

 

 

この「戦闘モード」になることは、昔の原始の時代から人類が受け継いだ、

人間が今まで生き延びてこられたシステムと関係があります。

 

昔は、猛獣に襲われる危険もあり、又は何処か険しい場所で、

身の危険に合うことも多くあり、

こうした状態に対応する為に、

「ピンチの時は、興奮するモード」になり

「リラックスすると時は、ゆったりするモード」になる

という切り替える神経が作られました。

 

それが、自律神経の働きです。

 

 

 

この自律神経は、朝日と共に体が活動的になり、夜になると眠くなるといった、

太陽や月の動きにも影響を受けてきたこともあり、

私達の体が、この太陽や月のリズムに沿って、働いてきたことの証明でもあります。

 

私達の体の働きとは、こうした過去の経験、習慣から作られてきたとも言えます。

 

 

その遺伝子が、現在の私達にも残っており、この受け継がれた働きが、

今の私達の生活にも生かされています。

 

それが、様々なストレス状況に適応する能力でもあります。

 

 

 

これが自律神経の働きとして私達に残っています。

先ほどお話した「戦闘モード(超興奮状態)」になると

自律神経の交感神経が優位になります。

 

 

こうした、「超興奮した状態が長く続いていた結果」(交感神経優位な状態)

それでは体がおかしくなってしまうので、

 

・「体を休めなさい」

・「心身ともに休息をしなさい」

 

という表れ(副交感神経が優位になり始める)が起き始めて、

これが、「急な痛みとなって」表れるのです。

 

 

 

 

急な痛みと「当たり前になっているストレスとの関係」

脳は「ストレス」を回避する為に「意識に上らないようにしてしまう」しかし、
「これが、慢性的な痛みを起こす

 

私達は興奮し過ぎてしまうと、自分でも気づいていな

い、興奮状態に陥ってしまうのです。

 

 

このような持続的なストレスは、

自分の体の硬直をも起こします。

 

 

次第にそれが慢性化していくことも多いいので、自分では気づかない事も多いのです。

 

 

 

「普段の生活で緊張する場面」又は「毎日ストレスのある職場」など、、

それは肉体的にも、精神的にも影響が及んでいます。

 

 

ストレスの種類が異なっても、それらは、すべて私達の体は、

「同じストレス」と認識するようです。

 

脳は、このストレスで脳自体に影響を及ぼすことを一番に避けると言います。

その為、毎日あるストレスに対しては、

「脳にダメージを受けない為に意識に上らせないようにします。」

 

感じないようにするのです。

 

これが実は、厄介なことで、

意識に上らないので、「気づいていないけど、身体ダメージを受けている」

という状態になります。

 

これが慢性なストレスとしては、最悪なパターンの状態です。

普段では「もう当たり前になっているストレス」も

私達は気づいていない事もあるのです。

しかし、体では常に神経を介して筋肉に作用しています。

 

これが「硬直した筋肉の状態」を起こします。

次第に強い痛みを起こす要因になります。

 

 

このストレスが慢性化すると筋肉はあり得ないと思えるくらいの緊張をします。

それは自分で自分の筋肉を上手くコントロールできない状態にもなります。

 

この状態は、筋肉の内部にある、「筋紡錘」、又は骨との繋がりの部分の

「ゴルジ腱」の働きを低下させ、筋肉は次第に自分のコントロールできない状態になります。

 

 

目に見えないストレスという影響は、常に私達の肉体に影響を与えています。、

こうしたストレスと肉体との関係は、自分の慢性的な体の症状との関係も多く、

自分で気づかないうちに、こうした身体の状態になってしまうことも多いのです。

 

 

 

 

急な痛みと「筋肉の慢性化した硬直の問題」

硬直した筋肉は、神経障害を起こします。

当院(横浜ホリスティック治療室)に来られる、

患者様の体、足を施術する時、よく言われることが

あります。

 

 

・体や足(特に腿の裏の部分、ふくらはぎの部分)

・肩甲骨の内側や外側から腕にかけての部分、

・脇の部分(ここは肩甲骨の内側の部分でもあります)

 

これらの部分を施術をする際に触ると、

 

「その部分はとても痛いのですが、それはなぜですか?」

 普段は全く感じないような場所が痛いです」

と言われる方は多いです。

 

また、 

「触られていても硬く感じますね。

自分でもこんなに硬くなっているとは思っていませんでした。。」

 と言われる方も多いです。

 

 

 

このように自分でも感覚が鈍っていて、実際に触られて、

筋肉に痛みを感じるのは、殆どが筋肉が固まったように硬直している状態です。

 

これは、先ほどお話しした「筋紡錘」「ゴルジ腱」の働きの低下が、

筋肉表れている状態でもあります。

 

 

・「特別運動を多くしている訳ではないのに」、

・「その部分の筋肉を度々使ったということもなかったのに」

 

しかし、このような筋肉の問題を抱えている方も多いのです。

 

 

 

痛みが慢性化すると「しびれやジンジンする感覚異常症状」を起こします

痛みが慢性化すると「しびれ」や「ジンジンした感覚」の症状が起き始めます。

このような筋肉の硬直が、慢性的すると、

しびれやジンジンする症状のような触っても感覚が

ないような異常感覚症状が起きます。

 

 

こうした症状をお持ちの人は、

・「紙の上、洋服の上から体を触られているような

  感覚」

・「感覚が鈍い感覚異常」の症状

 

とも関係する事があります。

 

 

こうした痛みが急に起きるのは、人によっては精神的な事が

長く続いていた事と関係している事があります。

 

 

※急な痛みやしびれ症状の改善症例はこちらからご覧ください

 

 

 

 

急な痛みの改善症例はこちらからご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

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同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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