横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
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症状別治療方法

「急な股関節痛の改善症例」  (意外な要因で症状が起きる症例)

(症例)

Lさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・急な左股関節周辺の痛み

 

・足を上げることも出来なくて、

 椅子から立ち上がる時、ズボンを上げ下げする時も痛い

 段差がある道路を歩くのも痛くて難しい

 (殆ど歩行困難な状態)

 

 

 

 

 

 

(問診をして)

急に昨日の午後から、股関節周辺(鼠蹊部も)が

痛くなって、段々足も上げられなくなってきて、

次の日、会社の出勤時も痛くて、会社は歩いて行けるので、

とりあえずソロソロ歩きながら出勤したそうです。

 

仕事をしましたが、痛みは強くなってきて、

歩くのも難しくなってきたので、

会社の方が車で送ってくれて、来院されました。

 

こちらでお体をお調べすると、

股関節の前側の筋肉、「大腰筋」が過緊張状態でした。

なぜこのように過緊張したのか?

 

 

 

昨日、外傷又は事故等、体に影響することは

何もなかったようですし、

何が要因だったのか、最初はわかりませんでした。

 

しかし、お話を伺うと、

2,3週間前ぐらいに、病院で検査をする際に、

麻酔をすることがあり、この時にご自分の身体には

麻酔の量が多かったようで、頭痛がして、

その後立ち上がることも難しくなり、

しばらくベッドで横になっていたようですが、

起き上がれなくなって、この日病院に一泊したそうです。

(この時、看護師さんの話だと、麻酔の量でこのようになる方も

 たまにいると言われたそうです)

 

 

 

 

次の日には回復して帰宅したそうですが、

この話と、「股関節の前側の筋肉、大腰筋が過緊張していること」

何の関係もないように思うと思いますが、

大腰筋という筋肉は、「腎臓と関係した筋肉」です。

 

※これは医学的には言われていませんが、

 キネシオロジーの臨床では、筋肉と臓器との関係があると

 言われています。

 

 

 

 

麻酔は薬なので、体の中では毒素となり

通常であれば、肝臓で分解されて、腎臓でも解毒されて、

尿として排出されます。

 

しかし、この体での分解、解毒といったことを

行う肝臓、腎臓の機能が低下していたり、

又は、この方のように、急に体に多くの毒素が入ってきたことで、

肝臓、腎臓が上手く対応できないこともあります。

 

この方の、「急な股関節の前側の痛み」は、

この2,3週間前の麻酔薬の影響があったと考えられます。

 

このような「筋肉」と「臓器」とは関係があり、 

ご自分体の痛みや張りの要因は何なのか?

これをまず知る必要があります。

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、痛みの原因を知って

  筋肉の状態を変えることが「痛み」を改善する

 

 

 

当院はこのような「筋肉」と「臓器」との関係がある場合、

 

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

その筋肉に関係している臓器に良い影響を与え

機能の回復を促す方法を行います

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかけます。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、個人的な生活習慣を変える事の必要性

  溜まった毒素を排出すること

 

この方は、2,3週間前の毒素を排出する必要が

ありましたので、

その為、「生活の中でデトックス効果を促すことが必要でした」

 

このような毒素の排出には、施術だけでは難しいこともあります。

この方にも、生活の中で、毒素排出効果を促すことを

行って頂きました。

 

 

 

 

実際にご提案したのは以下のことです。

 

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・体を温めて、汗をかくこと

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は43℃くらいの熱めの温度で

 毎日5分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これらの施術とデトックスを促すことをして頂いて、

計2回の施術で改善しました。

(痛みに関しては、1回目の施術でなくなりました。)

 急性の痛みには、このような早い効果があることがあります)

 

 

 

 

 

 

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