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(耳の閉塞感の症状の改善症例)

症状別治療方法

(耳の閉塞感の症状の改善症例)

(症例 1  50代女性)

 

2015年 4月2日 来院

 

(過去の病歴)「滲出性中耳炎(航空中耳炎)

     5才、18才、19才に発症歴あり」

    「心臓 「僧房弁閉鎖不全症」

        「三尖弁閉鎖不全症」

        19才、24才、28才、34才に

        発症歴あり」

 

(症状) 

「今年に入って、左耳の聞こえが悪くなり、2月に入って、

 病院治療を受けていた。以前から心臓の具合も気になっていた様子で、

 薬を使う事への不安、根本改善が望めるかもわからない為に、

 以前、頭痛で治療を受けていたこともあって、

 耳の聞こえを根本から改善したいと思い、来院しました。」

 

・「左耳が塞がっているようで、人の声が聞き取りにくい」

 

 

 

 

 

(治療経過)

 

(治療1回目)

耳の閉塞感や耳鳴り、平衡感覚の異常、といった

自律神経が関係している症状を持つ患者様に

共通したことがあります。

 

それは、現在の精神的なストレスが引き金となって、

自律神経が乱れた状態があること、又人によっては

硬膜という(脳と脊髄を覆った膜)膜の問題がある、

又は精神的なストレスと硬膜の問題の両方が、

関係して起きていることが、多いです。

 

 

この方の場合は、精神的なストレスが

関係しており、

ある出来事に、ストレスを感じてしまう

とても個人的な問題が原因でした。

 

その為、感情の問題を解決することが必要な為、

「感情の解放」というキネシオロジーの

精神的な部分の問題を改善する為に行う方法

を行いました。

 

 

(患者様の治療後の感想)

「治療が終わってから、すぐに気分がスッキリしまして、

身体が軽くなった感じがしました。

夜は気分がハイになり、眠れなくかったのですが、

次の日は元気に過ごし、夜は熟睡できました。」

 

(施術者の見解)

「このような、感情の解放治療には、身体、特に自律神経に作用する為

このような好転反応が起きます。一時的な体や気分の変化が起きることもあります。

これは、体が回復する過程でどうしても起きる反応です。

このような好転反応は、1回目の治療で大きく出る事も多いです。

この好転反応は回復する為のステップです。」

 

 

 

 

 

 

(2回目)(前回の治療から13日後)

感情の解放治療を行いました。

治療以外に生活を変えないといけないこともあり、

この提案をしました。

 

・自分に合わない物(砂糖、果糖、チーズ)を一定期間摂らないこと。

※この方の場合、果糖全部ではなく、ぶどう、りんご、オレンジを

 摂らないことでした。

 

※食べる物が体に与える影響については、

 こちらからご覧ください。

 

 

 

 

・体を温めること。(ヨガや熱めのお風呂に浸かること)

・運動する事(歩いたり、軽いジョギングをすること)

・電磁波を防止すること(家電やパソコンや電車などの乗り物など、

 様々な機器から発せられる電磁波をカットするものを身に着けることが、必要)

 

※生活習慣を変えることが、症状を改善する為に

 必要なこともあります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

※電磁波が体に与える影響については、こちらをご覧ください。

 

 

 

(患者様の治療後の感想)

「初回同様に、治療後にすぐに気分がスッキリし、

 この日も眠りが浅くかったですが、次の日も

 体は楽に感じました。」

 

 

(施術者の見解)

「多くの症状(耳の閉塞感に限らず)には、今までの生活の影響もあります。

 体に合わない物を今まで取り続けていた影響は、大きく、

 自分で気づかないで今まで食べてきたり、飲んできた為です。

 多くが、3か月~半年の摂らない期間が必要です。

 ご自分で思っているより、体が冷えていることも多く、

 体を温めることが、必要な方も多いです。」

 

 

 

 

(3回目)(前回の治療から16日後)

この日も感情の解放治療を行いました。

ここ最近、左の耳が時々むず痒いと言われている。

好転反応が起きているようです。

 

 

(患者様の治療後の感想)

「左の耳から、薄茶色の耳だれが少々あり、

 両耳とも痒くなった。

 心臓、耳、副鼻腔炎のそれぞれの薬は必要ないとのこと

 なので、本日より投薬を止める。

 治療後はスッキリして、楽になった。」

 

 

(施術者の見解)

「耳だれも、好転反応の表れで、

 痒みもそうです。体が反応している表れです。

 薬を止めたり、減らしたりするタイミングは

 とても大切なので、これも治療によって変わる

 体の変化を見ながら行っていきます。」

 

 

 

 

(4回目)(前回の治療から7日後)

この日も、感情の解放の治療を行いました。

薬を止めた後、左耳の耳だれが気になりだし、

綿棒5~6本くらい使ったと言われました。

そのせいもあって、むず痒いのかもしれないと言われていました。

後、胃もたれがある。これも薬を止めた影響だと思われます。

 

 

(患者様の治療後の感想)

「左側の片頭痛少々、あと、胃が重苦しかったが、

 次の日は耳が気にならなくなった。」

 

 

(施術者の見解)

「薬を止めると、薬で抑えていたことで、今まで出ていなかった症状が

 起きることはよくあります。体の反応が素直に起きるようになり、

 今までなかった頭痛や胃の反応が起きているようです。

 それだけ、今までストレスがあったことが、うかがえます。」

 

 

 

 

(5回目)(前回の治療から7日後)

この日も感情の解放治療を行いました。

前回の治療の2日後、人の会話が聞き取りにくい事が

度々あり、綿棒をよく使っていたと言われていました。

治療後3日目から今日まで、胃が持たれている感じがあったと

言われた。この胃もたれは、コーヒーの摂りすぎで起きたようです。

前回と今回、治療間隔が7日後と短いのは、

薬を止めたことで、体が反応しやすくなっているので、

今治療を進めて、安定する必用があるため。

(これも、筋力の変化で決めます。)

 

 

 

(患者様の治療後の感想)

「胃もたれの原因は、コーヒーの摂りすぎと言われたので、

 しばらく止めて様子をみることに。

 治療の次の日から、耳のむず痒さが治まってきた。」

 

 

(施術者の見解)

「治療の過程で、(この方は感情の解放治療を行っているので、

 治療後にいろんなことを思い出したり、考えたりすることもあります。

 その為、過去のことを思い出して、それがストレスになることもあります)

 いつもより、嗜好品(コーヒー、お酒、など)が多くなることがあります。

 私達はストレスを感じると、このような嗜好品を多く摂ったりすることが

 あります。これは無意識にストレスを回避しようとする反応でもあります。

 こうして、多くの方はストレスを軽減しています。」

 

 

 

 

(6回目)(前回の治療から12日後)

この日も感情の解放治療を行いました。

この方は、身体的健康に自信がないこともあり、

この部分も治療する必要があります。

なぜ、自分の身体的健康に自信が持てないのか?

心理的な部分も関係しているので、このことも

感情の解放を行いました。

 

前回の治療後8日後に、左耳がふさがった感じ、

右耳も声がこもって聞こえていたと言われていました。

次の日は、左耳の弁が、たまにパチっと鳴る。

耳だれも少々あると言われていました。

 

 

(患者様の治療後の感想)

「治療後8日後から耳の閉塞感と鼻の奥のスモーキー臭い匂いを

 感じる。胃もたれもある。

 治療後は、「自分の健康に自信が持てないという感じは

 薄らいできた。すべて自分次第で、他のエネルギーに振り回されない

 ことが、大事と思えるようになった。」

 

 

(施術者の見解)

「この日行った治療は、この方の核心に触れるようなことで

 あったようです。その為、少し好転反応も強く出たようです。

 気持ちの部分はとても、体に影響します。

 自分の無意識の思い込みを変えることが、

 キネシオロジーの治療の特徴でもあります。

 この部分の変化は、徐々に体に反応して、

 気持ちも行動も変わっていきます。」

 

 

 

(7回目)(前回の治療から7日後)

今日も感情の解放治療を行いました。

疲れると左耳の閉塞感が出たり出なかったり、

消えたりすると言われていました。

今回の治療で、耳の閉塞感の治療は一旦終了しました。

 

 

(患者様の治療後の感想)

今日で耳の閉塞感の治療が一段落して

嬉しい。たまに、左耳の弁がパチッと鳴ったり、

閉塞感がしても、「絶対治る!」と自分を

信じる気持ちが強くなった。

 

 

(施術者の見解)

耳の閉塞感を起こす要因となっていた、

感情の問題が今回の治療で、

一通り出尽くして、すぐにピタッと症状が止まるわけでは

ないですが、徐々に良くなっていくと思われます。

(次回、「自分の身体に自信が持てないこと」の

治療がまだ必用なので、来院してもらいます。)

 

このような自律神経の症状は、振り子が左右に揺れるように

症状が出たり出なくなったりすることで、次第に

でなくなってきます。

 

(これは、耳の閉塞感の症状に限らず、

耳鳴り、ふらつき、頭や体が揺れるといった症状も

同じような過程を経て、良くなっていきます。)

 

この方のように、「自分の体に自信が持てないこと」」が

症状を改善することを妨げていることもあります。

その為、この無意識に思ってしまっている「思い込み」が

過去の何かの出来事で無意識に記憶されてしまうことがあります。

この無意識の思い込むを無くすために、このことに対して

治療が必要なことがあります。

このように、複雑に感情や思い込みが、絡み合って症状が

なかなか改善されないことは、とても多いです。

 

 

 

 

 

(8回目)(前回の治療から、約一か月後に来院)

前回の治療後、3日後に強い好転反応が起き

(風邪のような症状。熱が38℃。)

その後、2日後に内科で薬をもらい、次の日に左耳の詰まりが強く、

綿棒を6本使う。その次の日に、耳鼻科で抗生物質をもらう。

 

その後、14日後くらいから、耳の炎症が治まってきた。

 

このような大きな好転反応が起きるのは、

この方の幼いころからの問題が、今まであり、

これがどっと、表面に表れる必要があるために起きます。

今まで抑えられていた、又は塞いできたことが

表面に出る(アトピー性皮膚炎のように、毒素が出ないと

いけないような事と同じです)。

この日も感情の解放治療を行う。

 

人によっては抱えていた問題が長かったら、

今までのことが出ないと改善にいたらないことも多いです。

これがあって、本当に回復していきます。

 

 

(患者様の治療後の感想)

約1か月間、風邪から耳の症状が出た為、

病院の薬で治療を行い、キネシオロジーの治療の好転反応を

勘違いして、薬で抑えてしまった感じです。

しかし、意識の変化があったことを実感したので、

改めてキネシオロジーの治療の効果を体験できて良かった

と思います。

 

 

(施術者の見解)

このような好転反応を風邪と思ってしまうことは

多いです。人によっては、高熱、喘息のように咳が止まらない

といった体の免疫、毒素を体から吐き出すような反応が

起きることがあります。

 

 

 

 

(9回目)(前回の治療から8日後)

 

耳の調子も良くなってきて、日常での不便がなくなってきた

と言われていました。

この日は、「気になる事があると引きずってしまう」思い癖の

治療も行いました。

 

 

(患者様の治療後の感想)

最近、スケジュールの変更とかするために

、どうしようか。。。悩むことがなくなってきた。

その時の気持ちで無理に決行せず、身体の声を聴いて、

自分の納得の行動ができるようになれて、

良かったと思います。

 

 

(施術者の見解)

自分でも気づいていなかった、気持ちが行動に移してしまう

ことに気づくことができうようになって、

自分の本当の気持ちに従って行動する事ができるように

なってきたのだと思います。このような自分の気づいていない

気持ちが要因で、反射的に行動してしまっていることは、

とても多いです。

キネシオロジーの治療では、このような

無意識の思いや思い込みが、症状と関係していることを

明確にします。

 

 

 

 

(10回目)(前回の施術から、15日後)

この日は、「自分の身体や健康に自信がもてない」ことの

最後の治療。感情の解放治療を行いました。

 

 

 

(患者様の治療後の感想)

自分では、6回目の治療ぐらいには、

「自分の身体や健康に自信がもてないこと」の

感じ方は薄らいできた感じがありました。

 

今はまったくこのような「自分の身体や健康に自信が持てない」

感覚はないです。

 

 

(施術者の見解)

この方の根本的な問題は、幼少期からあった

「自分の身体や健康に自信が持てない」ことが

大きな要因でした。

最近のここ数年の間に起きた出来事で、

いろんなことを思い、感情もたくさん味わってきたのだと思います。

それが、無意識の過去の記憶と結びつき、

意識にはこの過去のことは、思い出していないのですが、

身体は常に反応してしまうことがあります。

 

それが、この方の場合は、

耳の問題として表目に表れていたと思われます。

人によっては、これが「頭や体が揺れる」「耳鳴り」

「ふらつき」「視覚の症状」など様々に起きます。

 

このような過去の記憶と関係したことで、

症状が起きることは多いです。

原因がわからないような症状は、得にこのような

影響があります。

 

 

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