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症状別治療方法

耳鳴り(右はキーンという音、左はサイレン音)耳鳴りと耳の閉塞感の改善症例

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長 国田康二と申します。

 

耳鳴りの症状で悩まれていた方の改善症例を

ご紹介いたします。

 

耳鳴りとは、常に気になってしまうなってみないとわからない

辛い症状です。

 

常に四六時中起きている状態、または、ある時間になると耳鳴りが強くなる

などの自分の自律神経の状態によっても、大きく症状が変わってきます。

 

この耳鳴りの症状について、原因と実際に行った方法の

ご説明をさせて頂きます。

 

 

 

耳鳴りに加えて、耳の閉塞感や他の症状も伴っていました

(症例)
Wさん 女性50代)

(症状)

・耳鳴りの症状

(右はキーンという音、左はウィーンウィーンという音)

 

・疲れると耳鳴りが強くなる

 

・音がこもって聞こえる「耳の閉塞感」

 

・疲れると、こめかみ、目の奥が重くなり

 痛くなり、それに伴って頭痛が起きる

 

・口を大きく開けると、左右の顎関節が痛くなる

 

・眠りが浅い

 

・肌が乾燥してしまう

 

・手足の冷え性

 

・低気圧が近づいてくると、頭痛がして、耳鳴りが強くなる

 

・少しの音(テレビ音など)が耳に響く(頭の中まで響く感じ)

 

・夜中に不定期に(AM230~:300ぐらい)耳鳴りが強くなる

 

 

 

 

耳鳴りには自律神経の乱れが関係しています

多くの耳鳴りを抱えた方は「耳の閉塞感」も伴っていることも多いです。

(お話を伺いました)

お話を伺うと、

仕事が「クレーム処理をするお仕事」で、

職場でのストレスが強く、仕事がお休みの日

でも自分の仕事のミスが気になってしまい、

それが原因で不安になり、

耳鳴りが強くなってしまう。

ということがあると言われていました。

 

このような耳鳴りに加えて、音がこもって聞こえる耳の閉塞感

症状もありました。

このような耳の閉塞感は、精神的なストレスが要因になる事が、

とても多いです。

 

 

日常生活で「聞きたくない」というある出来事に対しての思いが、

このような耳の症状を起こします。

 

特に「クレーム処理」をされている方は、

過去にも、こちらに何人か来られていますが、

かなりのなストレスを感じています。

 

「真面目な方」は、すべて受け止めてしまい、

このストレスで、身体に何らかの症状が起き始めます。

 

 

こうなると、次第に自律神経が乱れてしまいますので

この方のように、「気圧の変化」で、

耳鳴りが大きく聞こえてしまうことも多くなります。

 

常に自律神経の交感神経が優位な高い状態になりますので、

外の環境の変化(気圧、湿度、気温)に身体がついていけない状態になりま

す。

 

このような「耳鳴り」や「耳の閉塞感」など

の耳の症状が、ストレスで起きているとは、

ご自分でも気づいてない方もいます。

 

その理由は、日常で当たり前になっている

ストレスがあることが殆どです。

 

身体に大きく影響をえているストレスを

まず、気づく必要があります。

 

 

 

 

耳鳴りの改善方法(原因その1に対して)

硬膜の問題は、病院で診ないことも多く、更に神経系に影響を与える症状との関連があるとは認識していないのです。

(施術内容)

この方は、過去に「強くしりもち」をついて

おり、この影響もあったと思われるお体の状

態が検査の段階でわかりました。

 

その問題とは「硬膜の問題」という問題で

す。これは、臀部や仙骨辺り、又は腰でも

体に強い衝撃を受けると、その影響で尾てい骨から頸椎の一番上の骨、頭蓋骨

まで繋がっている硬膜という膜の根切れや緊張を起こします。

 

これは、神経の働きに問題を起こします

(この方の場合は、聞こえ方が過敏になり、聞き取りずらいという聴覚の問題を起こしていました

 

「硬膜の問題」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

耳鳴りの改善方法(原因その2に対して)

会社でのストレスが、実はとてもストレスになっている方も多いのです。

それに加えて、この方の特徴である、会社で

のことを仕事がお休みの日でも気になってし

まうことも大きな要因でした。

 

常に体は現在起きていないストレスに悩まさ

れてしまう、このストレスに対する、捉わ

を変えないといけませんでした。

 

「職場で何が起きても今は私のプライベート」

というような意識を持ち、会社のことに捉われない、

自分の意識を変える必要がありました。

 

しかし、これは自分でなかなか変える事が難しいです。

それは、「自分でわかっているけど そう考えてしまう

という頭でわかっていたとしても、身体が反応してしまう

事がある為です。それは、無意識の反応です。

 

その為、ストレスとなっているこの無意識の思いを軽減する方法が

必要となります。

 

 

ストレスに身体が反応してしまうことに

関してはこちらをご覧ください

 

 

 

 

耳鳴りの改善方法(精神的ストレスに対しての方法)

精神的なストレスとは、ある感情に捉われてしまっていることで、
引き起こされています

こちらでは、そのような時に、この無意識の

部分にアプローチをする「感情の解放」とい

う方法を行います。

 

「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

感情に問題がある場合は、自分の捉われてしまっている

「思い」を吐きだして、自分の本当の気持ちに気づく必要があるのです。

 

この方の場合だと、

体を悪くしてまで、「この職場にいる必要があるのか?」

「自分は一番何を望んでいるのか?」

自分の本当の気持ちに気づいて、正直になることが大切です。

 

 ストレスが強く、大きいと、

ご自分の本当の気持ちに気づけなくなります。

 

「今仕事を辞めると、~さんに悪い」とか「収入が減ってしまう」とか

自分のことを最優先に考えた気持ちではない、他のことを優先してしまって

いたり、経済的なことを考えすぎてしまっていることが実はとても多く、

これらのことが、耳鳴りに限らず、今現在の症状として起きている事がとても

多いのです。

 

その為に、「自分の気持ちに気づく」必要があります。

 

「感情の解放」とは、現在、捉われている感情を解放することで、

ご自分の本当の気持ちに気づいて、この影響によって起きてしまっている

身体への影響をなくしていく方法なのです。

 

 

この方の場合、更に自分の今の状況を冷静に考える時間を

取ることが必要でもありました。

 

落ち着いて考え、「御自分がどういう選択したら良いのか?」

これをご自分でも考える時間を持つことです。

 

 

 

 

耳鳴りに限らず、多くの症状に精神的ストレスが関係

現在、多くの方の症状には、
精神的ストレスが関係しています。

この方は、耳鳴り、耳の閉塞感の症状で、

こちらに来られましたが、症状を起こしてい

る要因が身体的な事より、このように感情の

捉われにあることが、実は多いのです。

 

誰でも耳鳴りや耳の閉塞感があると

「身体に何か問題が起きたのでは」と心配

になり、こう思いがちですが、精神的なストレスの影響を起こしている要因を

なくすことが、まず先決なのです。これが症状を根本から改善する事になりま

す。

 

この方は、この感情の解放の施術をすることで仕事を辞めるという選択を

決断されて、ご自分でもホッとされておられました。

 

この決断によって、すぐに耳鳴りや耳の閉塞感が、ピタッと止まる訳ではあり

ませんが、自分がまずゆっくりできる環境を作ることが大切です。

(自律神経の乱れた状態は、こうしたリラックスる時間を増やす事で買バランスがとれてきます)

 

※感情の解放をして、症状がピタッと止まることもあります。しかし、この方

の場合、長くストレス環境にあり、ストレスも大きく、外の環境に適応しづら

いくらい、自律神経が乱れていましたので、すぐに自律神経が戻らない状態で

した。

 

時間共に自然と症状は無くなっていきます。その時大切なのは、

現在起きている症状に捉われないことです。

「いつか良くなる」という安堵の気持ちと、軽い気持ちでいることが、

大切になってきます。

 

多くの方が、「まだ耳鳴りが起きている」と

気にすることで、自律神経の交感神経を高めてしまいます。

実は、これが耳鳴りや耳の閉塞感の症状がなかなか改善されない理由なので

す。

 

このような症状は、原因が取り除かれれば、

普段の生活でリラックスして、楽しく生活していたら自然と改善されていきま

す。

 

この方は、7回の来院で改善しました。

 

 

 

 

耳鳴りや耳の閉塞感など、耳に関連する症状と
肩こりとの関係はこちらからもご覧ください

他の耳に関連する症状の改善症例は
こちらからご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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