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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「耳鳴り(右はキーンという音、左はサイレン音)耳鳴りと耳の閉塞感の改善症例)

症状別治療方法

「耳鳴り(右はキーンという音、左はサイレン音)耳鳴りと耳の閉塞感の改善症例)

(症例)

Wさん 女性 (50代)

 

 

 

(症状)

・耳鳴りの症状(右はキーンという音、左はウィーンウィーンという音)

 

・疲れると耳鳴りが強くなる

 

・音がこもって聞こえる「耳の閉塞感」

 

・疲れると、こめかみ、目の奥が重くなり、痛くなりそれに伴って頭痛

 

・口を大きく開けると、左右の顎関節が痛くなる

 

・眠りが浅い

 

・肌が乾燥してしまう

 

・手足の冷え性

 

・低気圧が近づいてくると、頭痛がして、耳鳴りが強くなる

 

・少しの音(テレビ音など)が耳に響く(頭の中まで響く感じ)

 

・夜中に不定期に(AM2:30~:3:00ぐらい)耳鳴りが強くなる

 

 

 

 

 

 

(治療経過)

お話を伺うと、

仕事が「クレーム処理をするお仕事」で、

職場でのストレスが強く、仕事がお休みの日でも

自分の仕事のミスが気になって、それが不安になり、

耳鳴りが強くなってしまう。ということがありました。

 

このような「耳鳴り」音がこもって聞こえる「耳の閉塞感」

症状は、精神的なストレスが要因になる事が、

とても多いです。

 

 

「聞きたくない」という思いが、このような耳の症状を

起こします。

 

特に「クレーム処理」をされている方は、

過去にもこちらに何人か来られていますが、

そうとうなストレスを感じています。

 

「真面目な方」は、すべて受け止めてしまい、

このストレスで、身体に何らかの症状が起き始めます。

 

 

こうなると、自律神経が乱れてきますので

この方のように、「気圧の変化」で、

「耳鳴り」が大きくなる方もいます。

常に自律神経の交感神経が優位な高い状態になりますので、

外の環境の変化に身体がついていけない状態になります。

 

 

このような「耳鳴り」や「耳の閉塞感」などの耳の症状が、

「ストレス」で起きているとは、ご自分では気づいてない方も

います。このような症状がある方は、

ストレスが身体に大きく与えていることを

まず「気づく」必要があります。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

この方は、過去に「しりもち」をついており、

この影響もあったと思われる

「硬膜の問題」があり、それが身体の構造的な問題を

起こし、神経のコントロールしづらい状態を

起こしていました。(この方の場合は、過敏に聞こえたり、

外からの情報を適切にキャッチできないような状態)

 

※「硬膜の問題」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

それに加えて、

精神的なストレスが、仕事がお休みの日でもあるので、

この「ストレス」に対する、捉われを変えないと

いけません。

 

「職場で何が起きても知ったことではない」

というような、

自分の意識を変える必要があります。

 

しかし、これは自分でなかなか変える事が難しいです。

それは、「自分でわかっているけど‥ そう考えてしまう‥」

という頭でわかっていたとしても、身体が反応してしまう

事がある為です。それは、無意識の反応です。

 

※ストレスに身体が反応してしまうことに

関してはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

こちらでは、そのような時に、

この無意識の部分にアプローチをする

「感情の解放」という方法を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

自分の捉われてしまっている

「思い」を吐きだして、

「自分の本当の気持ちに気づく必要があります」

 

 

この方の場合だと、

体を悪くしてまで、「この職場にいる必要があるのか?」

「自分は一番何を求めているのか?」

自分の気持ちに正直になることが大切です。

 

 

ストレスが強く、大きいと、

ご自分の本当の気持ちに気づけなくなります。

「今仕事を辞めると、~さんに悪い」とか

「収入が減ってしまう」とか

自分のことを最優先に考えた気持ちではない、他のことを優先してしまって

いることに要因があることで、

現在の症状を起こしている事があります。

 

 

その為に、「自分の気持ちに気づく」必要があります。

 

「感情の解放」とは、現在、捉われている感情を

解放することで、ご自分の気持ちを

知って、この影響により起きている身体への影響を

なくしていきます。

 

 

 

 

この方の場合、自分の今の状況を冷静に考える時間を

取ることが必要でもありました。

 

落ち着いて考え、「御自分がどういう選択したら良いのか?」

 

 

 

 

 

 

「耳鳴り」や「耳の閉塞感」でこちらに来られましたが、

症状を起こしている要因が、このように

感情の捉われにあることは多く、

誰でも「耳鳴り」や「耳の閉塞感」があると

「身体に何か問題が起きたのでは‥」と思いがちですが、

「精神的なストレス」の影響が起きている要因を

なくすことで、症状を改善する事になります。

 

 

 

この方は、この「感情の解放」の施術をすることで

「仕事を辞める」という選択をされて、

ご自分でもホッとされていた感じです。

 

 

 

 

この決断によって、

すぐに「耳鳴り」や「耳の閉塞感」が、

ピタッと止まる訳ではありませんが、

自分がまずゆっくりできる環境を作ることが大切です。

 

(感情の解放をして、症状がピタッと止まることもあります。

しかし、この方の場合、長くストレス環境にあり、

ストレスも大きく、外の環境に適応しづらいくらい、

自律神経が乱れていましたので、すぐに自律神経が

戻らない状態でした。時間共に自然と症状は無くなっていきます。

その時大切なのは、「起きている症状に捉われないこと」です。

「いつか良くなる」という軽い気持ちでいることが、

大切になってきます。

 

多くの方が、「まだ症状が起きている‥」と

気にすることで、自律神経の交感神経を高めてしまうからです。

リラックスして、楽しく生活していたら自然と改善されていきます)

 

 

 

 

計7回の来院で改善しました。

 

 

 

耳鳴りや耳の閉塞感など、耳に関連する症状と
肩こりとの関係はこちらからもご覧ください

他の耳に関連する症状の改善症例は
こちらからご覧ください

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