横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

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ふくらはぎの痛みや張りなど、下肢の原因がわからない症状はストレスと関係する

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

「ふくらはぎの張り」、「踵の痛み」、

「土踏まずのあたりの痛み」などの

下肢の様々な部分の痛みや張りが起きている方が

増えています。

 

この事について、ご説明させていただきます。

 

 

ふくらはぎの張りや、下肢の痛みや張りが起きている方が増えています。

 

働き盛りの40代50代の方だけでなく、

 

60代くらいになると、特にこのような症状を起こしている方が多いのは、

副腎という臓器の機能との関係もある為です。

 

このふくらはぎの張りや痛み、下肢の張りなどが

副腎という臓器と関係があることは

あまり知られていません。

 

 

 

先日も60代の方が来られ、この方は糖尿病ですが、やはりこの寒さで

副腎の機能が低下していました

(副腎の状態は、ふくらはぎの部分に出る事が多く、ふくらはぎがいつもより過剰に

 張っている状態になって表れることが多いです)

※副腎に関してはこちらから

 

 

 

糖尿病も根底には、自律神経の乱れが大きく関係していますので、

寒い時期の気候や環境の変化で、ガクッと体の機能が低下し、

それが病状にも影響することがあります。

 

(この方の場合は、下肢下腿にジンジンした感覚異常が起きて、

 それが持続的に起きていました。糖尿病の方や血糖値が高い方はこうした

下肢下腿にしびれのような感覚異常の症状が起きている方も多いです

 

 

この副腎の機能を高めることが、

ふくらはぎの張りや痛みを根本から改善する為に必要になります。

 

又、人によっては、体を温めることが、体の状態を好転させることもあります。

 

 

 

私達は思っている以上に「体が冷えている」状態に
なり、それが「ストレス」になってしまっている

 

先日も80代の方が来られ、

体が冷え、それがストレスとなり

思っている以上にこの影響が大きく、

これが原因で腰痛を起こしていました。

 

 

 

歳をとっていくと急激な気温の変化や湿度の変化、

気候の変化による気圧の変化に対応しづらくなってきます。

 

ご自分でも温めていたようですが、気候が寒くなっている時期には、

いつもよりお風呂の温度を上げることが必要なこともあります。

(これは、その方の自律神経の状態にもよるので一概には言えませんが、

 体を温める事が、様々な症状を緩和する為に、とても効果的なことが多いです)

 

 

ここ数年の冬の時期の寒さが堪えると言われる方は多いと思います。

 

 

 

私は水を飲む量が多いので、頻繁にトイレに行くことも多いのですが、

 

冬の時期、急に寒くなったことで、夜中にもトイレに頻繁に行くようになり、

これは水をたくさん飲んでいる影響だけではないと思い、

お風呂の温度を12℃上げて、長めに浸かり

(出たり入ったりでトータル10分以上浸かり)寝るようにしました。

 

 

これが良かったのだと思います。夜のトイレの回数が減りました。

自分の体が思っている以上に冷えていて夜の頻尿に影響していたの

だと思います。

 

こうした自分でも気づいていないストレスが、副腎を疲れさせ、

ふくらはぎの張りを起こす根本原因になります。 

 

「副腎」を疲れさせない為に「日々の生活習慣」や
「日々の食生活」「日々のストレスを溜めないこと

 

こうした体の変化は、年々歳と共に変わっていくことを感じます。

今までの生活の仕方では体の変化に対応できなくなってくることを感じます。

 

いわゆるこれが、「老化」なのだと思います。

 

 

 

人によって体の状態は異なりますし、

私と同じのようになるとは言えませんが、

体を温めることが、「老化で体の機能が低下したり」、

「今のストレス(精神的な事だけでなく、寒さや暑さも大きなストレスです)」

上手く適応できなくなってくることを元に戻すキッカケになることがあります。

 

 

薬を飲むことの方が簡単なことかもしれませんが、

後あと、もっと歳を取った時の事を考えると、日々の生活を変えて、

自分の体の機能を高めていった方が、老後や歳をとった時に

自分の体にとって良い方向にいくのではないかと思います。

 

 

自分が冷えている事は、意外にわからないものです。

 

 

 

この日々の、「寒暖差の冷え」、「精神的なストレス」、「肉体的な疲れ」

こうした様々なストレスが、

「自分でも気づいていないストレスとなって体に影響しています」

 

様々なストレスの反応が、副腎の働きを低下させ、

それがふくらはぎの状態に表れてしまうのです。」

 

それが「人によってはストレスが自分の許容範囲を超え」

→「ふくらはぎの張りや痛みを起こしてしまうところまでいってしまうのです」

 

自分で今の自分の体の状態を知っておかないと、

自分の体の健康は維持できなくなっています。

 

当院(横浜ホリスティック治療室)は、

ふくらはぎの状態を施術するだけでなく、

副腎の機能を回復させ、根本から改善していくことを

していきます。

(その為、生活習慣や食生活、ストレスの軽減のために、その方にとって必要なことを

 ご提案いたします)

 

 

 

 

「ふくらはぎの痛みや張り」「ふくらはぎが攣る」といった症状が起きていた方の症例はこちらからご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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