横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
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症状別治療方法

脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症という病気があります。

車やバイク事故や運動時での外傷、ころんだり、しりもちをついたり、様々な外傷の後 様々な不定愁訴(肩首の痛みや張り、全身が硬直した感じ、腰痛、めまい、耳鳴り、顎関節症、頭痛、胃腸障害、視覚の異常、体力低下など)の症状が出ると言われています。

 

 

 

この病気は30万人以上もいるといわれているにも関わらず、

いまだ保険適応になっていません。

 

 

 

 

検査体制もすべての病院では行っておらず、医師が個人の考えでこの病気に取り組まれている方が院内に検査体制をとっているという、特定の病院でしか検査、治療を受けることができません。

 

 

 

 

原因として多くが脳と脊髄を覆っている膜(硬膜)に事故や外傷で穴ができそこから髄液が外に漏れてしまうという病気です。処置として穴が自然治癒して塞がらい為に、「ブラットパッチ」という血液を身体に充てんして穴を塞ぐという方法が唯一の方法です。

 

 

事故や外傷後に体調不良を訴える方が多く。原因は、この硬膜の問題が生じているからではないかと思われている方も多く、脳脊髄液減少症をあつかう有名な病院は検査待ちが2年待ちというほど自分もそうではないかと思われている方が殺到しているそうです。

 

当院は、事故や外傷、又は転んでしりもちをつたりして尾てい骨をうったり、

幼い頃に頭を打っていたり、このような影響が硬膜に影響することの影響が

身体に影響していることをお調べします。

 

こちらで施術できることは、このような様々な影響で、

この硬膜が緊張したり、捻れたりすることを改善する事です。

 

硬膜の問題が、「髄液漏れ」という状態はこちらでは施術は出来ません。

ただ「髄液漏れがあるの疑いがあるかどうかはお調べすることが出来ます」

 

このような事故や外傷の影響による、御自分の状態を確認したい方はご相談ください。

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

(硬膜に関係した問題の改善症例)

 

※「平衡感覚の異常(フワフワする症状)」の方の改善症例です。

硬膜の異常でこのような症状も起きます。

こちらからご覧ください。

 

※「歩いていて足元がフワフワする症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「歩いていてフラフラする平衡感覚の異常症状」の方の改善症例は

こちらからご覧ください

 

※「30代女性の方の平衡感覚の異常の改善症例」は

こちらからご覧ください

 

※「立ったり、座ったり、下を向くことで、めまいが起きる方」の

改善症例は、こちらからご覧ください

 

 

 

 

(症例 1  女性50代)

 

私は15年前ぐらいに、御自分がこの病気ではないかと思われ、

検査待ちをしている状態の方の治療をすることがキッカケで、この病気を知りました。

この方はめまい、ふらつきが酷く、外に外出できないという状況でした。

 

 

治療していく段階で、

この病気には「硬膜に穴が開き症状が出ている問題と

硬膜自体の問題の両方が存在していることを感じました。」

 

私の治療では硬膜に穴が開いた状態は塞げませんが、

硬膜の捻れや緊張は「オステオパシー、頭蓋仙骨療法など」

硬膜に対する治療は効果があることを知りました。

髄液の漏れ自体の問題が、人によって異なりますから

髄液の漏れによる問題が症状の原因であればブラットパッチが有効だと思います。

 

硬膜は脳と脊髄を覆っている為、硬膜に捻れや緊張があると様々な神経症状が起きやすくなります(視覚の症状、耳鳴り、耳の閉塞感、めまい、ふらつき、平衡感覚の異常、顎関節症状、胃腸障害、嚥下障害など)。

 

当時私の治療だけでは難しく、何とか外に出るところまで治療しましたが、その後私の先生にお願いして治療してもらい、普段より歩けるようになりました。

 

 

 

 

 

 

(症例 2 女性20代)

上記の方の治療後、数か月後に

もう一人、ブラットパッチを2回行い、辛いながらも仕事をされていた方も

治療させて頂いたことがあります。

 

 

高校時代に尾てい骨をぶつけて、それ以来症状があると言われていました。

この方にとっては、ブラットパッチが有効だったようで、

良くなったという実感がありましたが、

完全に良くなっていないということで治療を希望されました。

 

治療する過程で、脳が浮上するという感覚があり、

頭が軽くなったということを言われていました。

硬膜の治療を行いました。

金銭的なことから、治療は中断してしまいましたが、

この方も硬膜の捻れや緊張がありました。

 

 

 

 

 

(症例 3 男性 50代)

症例2の方から後に、めまい、ふらつき身体全体の痛みや張り、

倦怠感など様々な症状があり、

当院に来れないということで出張治療を行いました。

 

検査の段階で、この方は髄液漏れが原因だとわかり、

脳脊髄液減少症のことは余り知らなかったようでしたので、

この病気のことをお話しして

脳脊髄液減少症をとりあつかう病院に行くようにお伝えしました。

 

過去に事故があり、これが原因ではないかと思いましたので、

まずは病院に行かれることをお勧めしました。

 

このように、私では施しようのない状態にある方もいます。

いち早く、御自分の状態を知る事が、早期解決の早道です。

 

 

 

 

 

 

 

この3例で分かったことは、

 

①硬膜の問題(捻れ、緊張)が

髄液漏れ以外の問題としてある方が多いこと。

 

そして、私自身が、症例1、2の当時は、

硬膜と感情や気持ちといった部分の関係性

知らなかったこともあり、

治療の過程で、硬膜の状態が変化してしまうことを経験して

感情と硬膜の問題を合わせて治療する必要があることを知りました。

 

②硬膜と感情の問題を考慮した治療が必要なこと。

この2点が、大切です。

 

 

その後に、「頭や体が揺れる症状」を方を治療し、

改善された症例があります。

詳しくはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

感情が乱れる事で、硬膜も捻れたり、

緊張して症状が再発することが起きてしまう事が

完全に治癒しない原因だとわかりました。

 

 

このような、脳脊髄液減少症と診断された方も

硬膜の問題も関係しています。

 

 

お悩みの方はご連絡ください。

 

 

 

 

 

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国田康二

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