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症状別治療方法

膝の痛み

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

膝の痛みは、多くの方が言われる、とても多い

症状のひとつです。

 

 

・「歩いていると膝の内側が痛くなる」

・「座っていて、立ち上がる時に膝頭に痛みがでる」

・「正座できない。膝を曲げるのも辛い」

 

このような、様々な「膝の痛み」が、なぜ起きてしまうのか?

原因と改善方法をご説明させて頂きます。

 

膝の痛みの原因は、「ご自身の生活の中にあります」

膝の痛みが起きる原因は、ご自身の「生活の仕方」「食生活」又は「ストレス」など「生活の中」にあるのです。

 

・「歩いていると膝の内側が痛くなる」

・「座っていて、立ち上がる時に膝頭に痛みがでる」

・「正座できない。膝を曲げるのも辛い」

 

このような「膝の痛み」は、

年齢を重ねてくると出やすくなります。

 

しかし、これは「老化ではないのです」

 

 

 

膝の痛みがある方の話を聞くと、病院に行くと医師から

「歳だから仕方がない」とか

「歳をとってくると、膝の軟骨が減ってくるから」

など言われ、膝の痛みはすべて「年齢」が原因で

どうしようもないこと。と言われることが多いと聞きます。

 

さらに「このような膝の痛みは、手術しないと治らないから手術をしましょう」と言われ、

実際に手術をして、その後、後遺症で悩んでいる方もいます。

 

膝の痛みの原因が、手術を必要とするものではないことは、

実はとても多いのです。

 

 

 

 

このような「膝の痛み」は、特に外傷もなく、

自然と痛みが出てくることが多いです。

 

年齢を重ねて出てくる為、「歳のせい」と

言われるとなんとなく納得してしまう方も多いです。

 

しかし、実際はこのような「膝の痛みの原因」が、

 

 

ご自身が思ってもみなかったことから起きていることが、

実は多いのです。

それは、御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」

「人間関係のストレス」 など生活の中にあります。

 

以下↓のような「私達の体のサイクルに問題」が起きると、

それは、神経の働きに影響を及ぼし、「膝の痛み」にも表れるのです。

 

 

 

膝の痛みは「体の細胞の働きのサイクルが関係」

まったく関係がないと思われる「膝の痛み」と「体の差良い棒の働きのサイクル」の関係

以下↓のような、体の働きのサイクルに問題が生じる

事で「膝の痛み」が起きてしまうのです。

 

 

(私達の体の働きのサイクルを知ろう!)

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、

その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって

体の外へ出されます。

 

この細胞の働きが正常であることで、新陳代謝が円滑に行われ

私達の体の細胞は毎日新しく作り出されています。

 

この、自分に合った「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」は

この細胞の働きを 起こす為に必要不可欠なのです。

 

 

この毎日の「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「綺麗なお水」によって、老廃物が洗い流され、

更に運動によって、体からリンパ管を通ってより多くの老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

最近では、歩くことが「脳の働きにも有効に刺激を与え」、

それは、脳のシナプス(神経細胞)を繋ぎ、脳の神経ネットワークを

増やすことになると言われています。

 

このような、「体のサイクル」(言い換えると体の細胞の働きのサイクル) 

(新陳代謝とも言います) と「膝の痛み」がなぜ?関係するの?

と思われるかもしれませんが、

 

これには細胞の集まりである「臓器」との関係が関係します。

 

次の項で、そのご説明をさせて頂きます。

 

 

 

 

生活の中のこと=神経の働きに影響を与えている
(日常のストレスの影響が大きいこと)

「生活の中でのこと」の行いによって体(筋肉)に影響が及んでしまうことが
大きな要因です。

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

様々な症状が起きます。

 

多くの方に起きている

「膝の痛み」にはちゃんとした原因があります。

その原因がわからない状態になってしまうのは、

一人ひとり異なる生活の仕方がある為です。

 

 

”毎日の食べる物”

”毎日の生活”

”毎日どのような人に会い、どんな人間関係を築いているのか”

”毎日ストレスを多く受けていないか”

 

こうしたひとり一人の「生活の中でのこと」は、

「体に大きく影響を与えているのです」

 

この一つひとつの「こと」が体の働きと関係しています。

 

それは、これらの影響は、すべて「神経に影響をする為です」

こうした「生活の仕方によって」神経の働きが、悪くなってしまう原因になるのです。

 

それは神経の働きが、肉体(筋肉)を動かすからです。

体を動かすことは、日常生活で誰にでも共通することですよね。

 

「体を動かすこと」には 

①「神経が正常に働いていること」

②「筋肉が正常な状態である」ということが大前提だからです。

 

 

 

食べる物は、この前の項でお話ししたように、

体に入ってくる物ですから、このことはわかりやすいかと思います。

(食べる物が、体に悪く作用するような「添加物、化学物質など」が入っていると

 体の働きがおかしくなっていきます。それが神経に作用してしまうのです)

 

 

 

生活の仕方も、体の為になっているか?

これが重要なことなのです。

 

たとえば、

今では「お風呂につかって」いる人も減っているといいます。

(シャワーですましている人が増えています)

 

この何気ないことと思われるようなことですが、「毎日ゆっくりお風呂につかって

「体を温める」ということが、体の働きとも大きく関係します。

 

「これを毎日する人」、又は「そうでない人」では、

その違いが「体に与える影響」は、大きく分かれてしまうのです。

 

なぜかというと、「今は多くの方がストレスを感じています」

このストレスをその日のうちに「軽減したり」、「なくすこと」

大きくその後の体に影響を与えるのです。

(※お風呂にゆっくりつかると、体が当然、温まりますが、それだけではなく、

  自律神経が整うのです)

 

それだけ、私達は毎日のストレスの影響を大きく受けています。

人間関係や悩みも大きなストレスです。

 

このような日常の影響をいかに「軽減し」「なくしていくか」

これが、とても大きいのです。

 

 

私達は、知らず知らずのうちに、気づかずに、

日常の「生活の中」で「体の不調を起こす要因」が起きてしまっているのです。

 

それが「膝の痛み」という形で表れてしまう人もいるのです。

 

それでは、具体的に体にどのように影響してしまうのか?

次の項で、それをご説明させて頂きます。

 

 

膝の痛みの大きな原因は「腸の状態にあります」

腸の働きが「膝の痛み」に大きな影響を
与えます。

《 もっとも多い「膝の痛み」を起こす原因 》

 

このように、「膝の痛み」には、

年齢のせいではなく、

もっと根本の原因があります。

 

それは、「臓器の状態」です。

 

 

多くの方の「膝の痛み」を起こす原因として

多いのが、「腸の状態です」

 

 

 

 

欧米の食事が入ってきてから30年以上経つと言われていますが、

食べ物の影響で、腸の状態が年齢と共に悪くなってくることがあります。

現在、この影響を受けている方が多いです。

(長年、食べてきた物の影響が「50代、早い方で40代で表れ始めます」)

 

このような食事の影響によって、

「腸(小腸や大腸)に関係している「筋肉が硬くなってきたり」

または「筋力が弱くなってしまうこと」が起きるのです。

 

腸の働きの機能が低下してくることで

多くの方に「膝の痛み」の症状が出てきます。

この「痛み」とは、筋力が弱くなるこで起きる事が多いです。

(※ここで注意することがあります。便秘や下痢が無くても、

  腸の状態が悪いことがあります。それは「腸内細菌叢」の問題です。

  「腸内細菌叢」の問題はある人で、便秘や下痢がない人も多いのです) 

 

 

 

誤解しないで頂きたいのは、

これは、老化現象ではないのです」。

 

「腸の状態」が年齢と共に低下してくることで

その影響が、足の筋肉に表れ、足の筋肉が弱くなり、

その結果、膝に痛みが出るのです。

 

 

関節に部分に痛みがあっても、関節の問題で痛みが起きているのでは無く、 

筋肉の問題で起きることの方が多いのです。

 

厳密に言うと、筋肉を働かせる為に必要な筋肉の内部にある

筋紡錘、ゴルジ腱といった「筋固有受容器」の働きに問題が

起きていることに要因があります。

 

 

※詳しくはこちらをご覧ください

※筋紡錘、ゴルジ腱に関してはこちらもご覧ください

 

 

 

 

膝の痛みと「小腸=大腿四頭筋」
「大腸=ハムストリング」との関係

「大腿四頭筋」の図です。ここの筋肉が「小腸と関係しています」

(膝の痛みと関係する筋肉)

足の腿(もも)の前側の筋肉(大腿四頭筋)は

「小腸」と関係しています。

 

足の腿(もも)の後ろ側の筋肉(ハムストリング)

は、「大腸」と関係しています。

 

 

腸の状態が悪くなると、(小腸の働きが悪くなる➡(大腿四頭筋)

(大腸の働きが悪くなる➡(ハムストリング)

に、それぞれ表れます。

 

 

 

 

これらの筋肉が「腸の状態」を表しますので、

これらの部分が過緊張してしまうのは、

腸の状態に何か問題が起きている表れです。

 

 

・「歩いていると膝の内側が痛くなる」

・「座っていて、立ち上がる時に膝頭に痛みがでる」

・「正座できない。膝を曲げるのも辛い」

という症状を起こしますのは、こうした「腸の状態」との関係も深いのです。

(※あと、膝の裏の筋肉「膝窩筋」は、「胆のう」という臓器と関係しており、

  この臓器の影響を受けていることもあります)

 

膝というと「関節」の問題だと思いがちですが、

実は、「腸の問題」が関係しているのです。

 

 

膝の痛みと「グルテン(小麦に含まれるタンパク質)」との関係

小麦粉に服慣れるグルテンは、人によっては小腸の働きを悪くします。それが膝の
痛みと関係がある場合があります

最近でも、科学的な根拠として、

「小麦」に入っている

グルテンというタンパク質が

「小腸」の働きを低下させると

科学的にわかってきています。

 

欧米では「グルテンフリー」という

「小麦を摂らないダイエット」が、

流行っています。

 

日本でも、「グルテンフリーのお店」ができたりしていますから、

知っている方は知っています。

(東洋経済オンラインから参照)

(グルテンとは?)

「 数々の体調不良、すべて「小麦粉」が元凶かも 」


  小麦粉があなたの小腸の働きを阻害している

  かもしれません

  数年前より、女性誌を中心に特集されてきた

「グルテンフリー・ダイエット」。

 

  昨年はテニス界のトップに君臨する

  ノバク・ジョコビッチ選手の食事法が

  話題になり、男性にも注目されるようになってきました。

 

グルテンとは、小麦粉製品に含まれるタンパク質の一種。

主に小腸に悪影響を及ぼす可能性が指摘されており、

  日本でも一部の医療機関で「グルテンフリー」の考え方に

  沿った食事法が推奨されるようになってきました。


 

腸は「第二の脳」と言われるくらい、

  私たちの身体機能の根幹を支える

  重要な存在です。

 

  もしあなたが、以下に挙げるような慢性的な

  不調を感じているなら、これらの食事法を取り入れてみてください。

 

 

■ 吸収、代謝、排泄などの機能が狂うと…

    健康維持のために、普段から白い小麦粉を控え、

    有機小麦や全粒粉を摂るようにしているという方が増えていますね。

    しかし、ことグルテンに関して言えば、残念ながら

    どんな種類の小麦類にも含まれています。

 

 

   小麦類には「グリアジン」と「グルテニン」という2種類のタンパク質が

   含まれていますが、これらを水でこねると「グルテン」という成分に変わります。

パン、麺類、菓子類など、このグルテンを含んだ小麦粉製品を食べた後は、

小腸の細胞粘膜が緩み、炎症を起こしやすくなるので、

ほかの栄養素の吸収や代謝、老廃物の排泄などの機能が狂ってきます。

 

 

   そのため、慢性的な便秘や下痢、イライラ、頭痛、自己免疫疾患、

副腎疲労、アレルギー症状などを引き起こします。

   病院に行くほどではないけれど、いつもイライラする、集中力が続かない、

   なんとなくだるい、花粉症などのアレルギーに罹りやすい……。

   そういった慢性的な不調があるビジネスパーソンは、

   「グルテンの影響を疑ってみるのもいいかもしれません。」

 

このように、欧米の食事の影響は、

私達が気づかないうちに体に影響しています。

そして、その影響は筋肉に表れます。

(膝の周辺筋肉「大腿四頭筋、ハムストリングなど」)

「まさか膝の痛みと食べ物が関係している」とは、

 多くの方は思ってもいませんが、

 だから、膝の痛みが改善されないことが多いのです。

 

食事の影響で、(腸の状態=足の筋肉の筋力)に

影響しているのです。

 

 

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↓下記に「食べ物と膝の症状」の関連記事が載っています。

膝が痛くなる症状に関連することは、
こちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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