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膝の痛みがあり、膝痛が慢性的になってしまっている方へ

症状別治療方法

膝の痛みがあり、膝痛が慢性的になってしまっている方へ

 

膝の痛みは、多くの方が言われる、とても多い

症状のひとつです。

 

 

「歩いていると膝の内側が痛くなる」

「座っていて、立ち上がる時に膝がしら痛みがでる」

「正座できない。膝を曲げるのも辛い」

 

 

 

このような膝の痛みは、年齢を重ねてくると出やすくなります。

 

膝の痛みがある方の話を聞くと、病院に行くと医師から

「歳だから仕方がない」とか

「歳をとってくると、膝の軟骨が減ってくるから」

など言われ、膝の痛みはすべて「年齢」が原因で

どうしようもないこと。と言われることが多いと聞きます。

 

 

 

さらに「このような膝の痛みは、手術しないと治らないから手術をしましょう」と言われ、

実際に手術をして、その後、後遺症で悩んでいる方もいます。

 

 

 

膝の痛みの原因が手術を必要とするものではないことは、

とても多いです。

 

 

 

 

このような膝の痛みは、特に外傷もなく、

自然と痛みが出てくることが多く、

年齢を重ねて出てくる為、「歳のせい」と

言われるとなんとなく納得してしまう方も多いです。

 

しかし、実際はこのような膝の痛みの原因が、

ご自身が思ってもみなかったことから起きています。

 

 

 

 

それは、御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」

「人間関係のストレス」 など生活の中にあります。

 

以下のような私達の体のサイクルに問題が起きると、

それは、神経の働きに影響が出ます。

 

それが、運動神経を介して、筋肉の状態に表れます。

「過剰な筋肉の緊張」または「筋力の低下」

これらは「老化」ではありません。

 

日常の生活で、自分の食生活や生活習慣が

自分の体に合っていないと、この影響は徐々に表れます。

 

以下のような、体の働きのサイクルに問題が生じる事で

「膝の痛み」が起きてしまうのです。

 

 

 

 

(私達の体の働きのサイクル)

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、

その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって

体の外へ出されます。

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、

私達の体の細胞は毎日作り出されています。

 

 

 

自分に合った「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」は

この細胞の働きを 起こす為に必要不可欠です。

 

 

 

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「綺麗なお水」によって、老廃物が洗い流され、

更に運動によって、体からリンパ管を通ってより多くの老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

 

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

様々な症状が起きます。

「膝の痛み」もそうです。

 

 

 

 

この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

「膝の痛み」にはちゃんとした原因があります。

その原因がわからないのは、「生活の中」から起きている為です。

 

だれでもご自分の生活や食生活が、「膝の痛み」と関係しているとは

思ってもいません。

 

このような「膝の痛み」の原因が病院の検査でわからないのは、

このような体のサイクルの問題を起こす要因が

「生活の中」にある為です。

 

これは、「膝の痛み」に限らず、様々な体の症状との関係もあります。

 

当院は、このような「膝の痛み」または「様々な症状の要因を明確にして、

根本から改善していきます。

 

 

 

 

 

 

《 もっとも多い「膝の痛み」を起こす原因 》

このような膝の痛みは、年齢のせいではなく、

もっと根本の原因があります。

 

それは、「腸の状態です」

 

 

 

欧米の食事が入ってきてから30年以上経つと言われていますが、

食べ物の影響で、腸の状態が年齢と共に悪くなってくることで、

この腸(小腸や大腸)に関係している、

筋肉の機能が低下してくることで

多くの方に「膝の痛み」の症状が出てきます。

これは、筋力が弱くなるこで起きます。  

 

 

しかし、これは老化現象ではなく、

「腸の状態」が年齢と共に低下してくることで

その影響が、足の筋肉に表れ、足の筋肉が弱くなり、

その結果、膝に痛みが出てきます。

 

関節に部分に痛みがあっても、関節の問題で痛みが起きているのではく、 

筋肉の問題で起きることがあります。

厳密に言うと、筋肉を働かせる為に必要な筋肉にある

筋紡錘、ゴルジ腱といった「筋固有受容器」機能に問題が起きていること

に要因があります。

 

※詳しくはこちらをご覧ください

 

※筋紡錘、ゴルジ腱に関してはこちらもご覧ください

 

 

 

 

腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)は「小腸」

関係していると言われ、

腿の後ろ側の筋肉(ハムストリング)は、「大腸」

関係していると言われています。

 

 

 

これらの筋肉が腸の状態を現しますので、

これらの部分が過緊張してしまうのは、

腸の状態に何か問題が起きている表れです。

 

 

人によっては、「正座できない」「膝が曲がらない」

という症状を起こします。

 

膝というと「関節」の問題だと思いがちですが、

実は、「腸の問題」が関係しているのです。

 

 

 

 

 

最近でも、科学的に「小麦」に入っている

グルテンというタンパク質が

「小腸」の働きを低下させると科学的にわかってきています。

「グルテンフリー」という欧米では

「小麦を摂らないダイエット」が、

流行っています。

(東洋経済オンラインから参照)

「 数々の体調不良、すべて「小麦粉」が元凶かも
  数々の体調不良、すべて「小麦粉」が元凶かも

  小麦粉があなたの小腸の働きを阻害している

  かもしれません

  数年前より、女性誌を中心に特集されてきた

「グルテンフリー・ダイエット」。

 

  昨年はテニス界のトップに君臨する

  ノバク・ジョコビッチ選手の食事法が

  話題になり、男性にも注目されるようになってきました。

 

  グルテンとは、小麦粉製品に含まれるタンパク質の一種。

  主に小腸に悪影響を及ぼす可能性が指摘されており、

  日本でも一部の医療機関で「グルテンフリー」の考え方に

  沿った食事法が推奨されるようになってきました。


 

  腸は「第二の脳」と言われるくらい、

  私たちの身体機能の根幹を支える

  重要な存在です。

 

  もしあなたが、以下に挙げるような慢性的な

  不調を感じているなら、これらの食事法を取り入れてみてください。

 

 

  ■ 吸収、代謝、排泄などの機能が狂うと…

    健康維持のために、普段から白い小麦粉を控え、

    有機小麦や全粒粉を摂るようにしているという方が増えていますね。

    しかし、ことグルテンに関して言えば、残念ながら

    どんな種類の小麦類にも含まれています。

 

 

   小麦類には「グリアジン」と「グルテニン」という2種類のタンパク質が

   含まれていますが、これらを水でこねると「グルテン」という成分に変わります。

   パン、麺類、菓子類など、このグルテンを含んだ小麦粉製品を食べた後は、

   小腸の細胞粘膜が緩み、炎症を起こしやすくなるので、

   ほかの栄養素の吸収や代謝、老廃物の排泄などの機能が狂ってきます。

 

 

   そのため、慢性的な便秘や下痢、イライラ、頭痛、自己免疫疾患、

   副腎疲労、アレルギー症状などを引き起こします。

   病院に行くほどではないけれど、いつもイライラする、集中力が続かない、

   なんとなくだるい、花粉症などのアレルギーに罹りやすい……。

   そういった慢性的な不調があるビジネスパーソンは、

   グルテンの影響を疑ってみるのもいいかもしれません。」

 

このように、欧米の食事の影響は、

私達が気づかないうちに体に影響しています。

そして、それは筋肉に影響します。

「まさか膝の痛みと食べ物が関係している」とは、

 多くの方は思ってもいませんが、

 だから、膝の痛みが改善されないことが多いです。

 

食事の影響で、腸の状態が、足の筋肉の筋力に

影響しているのです。

 

 

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