横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

過去の事故や外傷、手術の後遺症

症状別治療方法

過去の事故や外傷の影響の症状を治療する為に必要なこと

過去の事故や外傷が、現在の肩や首の痛み、

又は股関節周辺の痛みや腰痛と関係していることが

あります。

 

 

もう何年も、何十年も前の事故や外傷の後遺症が、

後々体に表れることもあります。

 

 

事故や外傷は、体に大きな力が加わります。

その時は、病院での処置で痛みが治まっていたりしても

体の構造的な問題は残っていることがあります。

 

それは筋肉へのダメージや靭帯へのダメージが

筋肉を動きを調整している「固有受容器」と言われるセンサーのような

働きをする部分に支障をきたしていることがあります。

 

これが起きることが、「痛み」や「継続する張り」等

体の状態をいまだに思わしくない状況を起こします。

 

これが、事故後や外傷後に体調が悪くする要因となります。

 

 

 

又、車の事故やバイクでの事故後に、むち打ちになり、


そのあと、病院では完治したと言われたのに
 

いまだに首のいたみや張り、頭痛、倦怠感、疲れが取れないなどの

 

後遺症のような形で悩まれておられる方もいます。


人によっては、めまいや体が揺れている方もいます。

 

 

 

※過剰な筋肉の緊張や肩こり、首の痛みなど、

事故又は外傷、スポーツ時のケガなど、

様々な外傷や事故後に、痛みが慢性化している方は、

先ほどお話しした「固有受容器」の

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった

「筋肉の内部にある固有受容器のセンサー」に

問題が起きている事があります。

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」に関してはこちらをご覧ください

 

 

 

 

又、慢性化した状態には、

「硬膜」という脳と脊髄を覆っている膜の捻れや

緊張が起きていることもあります。

 

 

この硬膜に問題が起きていても、様々な症状が起きます。

(肩や首の張りや痛み、腰痛、頭痛、疲れやすい、

体のあらゆる部分の張りや痛み、顎関節症、うつ症状、

不安感、めまい、頭や体のふらつき、異常な状態だという感覚など)

あらゆる症状を起こすことがあります。




硬膜は、頭蓋骨、頸椎1番~3番と尾骨に繋がっており、

しかも脳と脊髄を覆っているという複雑な構造をしています。

体の中枢神経の部分にあたり、上からの体全体への筋肉へ指令を送る、

運動神経、同時に視覚、聴覚、嗅覚、味覚、平衡感覚、などの

外部からの情報をキャッチして適切な対処を行う機能

とも密接に関係していますので、

様々な症状を起こす要因になります。

詳しく知りたい方はこちらのページもご覧ください


 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

※頭を動かすことで「めまい」が起きる方の

改善症例はこちらからご覧ください

 

 

 

 

 

このように、車の事故やバイク以外に、頭部の外傷でも

硬膜に影響することがあります。

大きな体への衝撃は、硬膜に影響を与えることが

とても多いということです。

 

 

この硬膜の問題が、現在の症状を起こしているのか、

明確に行う必要があります。

当院(横浜ホリスティック治療室)では、

 

キネシオロジーという方法で、

このお体の状態を検査し、硬膜の問題があるか、

まずお調べします。

 

それから、治療方法を決め、今の体に最適な

方法を選択して、最短で良くなるような

治療を行います。

 

 

 

《 手術後の影響 》

 

手術の後遺症は大きな問題となることがあります。

 

自分ではもう忘れているような、ずいぶん前の車やバイクの事故や体育の授業で転んだり、しりもちをついたり、幼少の頃に転倒して頭を打ったりなど、様々な事故や外傷があった方も多いです。

 

病院で外科的な処置をして、骨の状態は正常になりますが、骨折したりヒビが入ったりしたような状態は、筋肉や靭帯、筋膜など軟部組織に影響あることが非常に多いです。

※筋肉や靭帯、筋膜の影響については、「膝痛のページ」で詳しくご説明しています

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

 

※「20代後半で起きた肩のケガや膝の手術の後遺症の方」の改善症例は

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

その時の事故や外傷での大きな力が加わった影響は、骨が正常になっても、軟部組織は影響を受けたままになることがあります。

 

 

 

医師によっては、事故後の処置で、骨にくっついた「筋膜」を剥がす治療を

行わないことで、「筋膜の癒着」が起きて、

これが筋肉の弱化を起こす、神経的な問題を起こす事もあります。

 

 

 

  

 

 

又は、歩き方が、自分でおかしいと思うことがありますが、

このことも長い年月をかけて、

股関節や膝関節の問題の要因になります。

 

又は、自分では気づかなくても、

周りの人からおかしいと言われて、

歩き方の変化に気づく人もいます。

 

 

 

 

このような歩き方は、長い期間していると

股関節や膝関節に負担になります。

 

 

 

 

※先日も急に股関節に激痛が走り、

 歩けないほど痛みが出たので、病院に

 行ったてレントゲンを撮ったら、

 股関節の軟骨が減っていて、

 まだ、人工股関節はしなくてもいいが、

 今から筋力をつけて下さいと言われたそうです。

 

 

 

 

このように、気づかないうちに

軟骨がする減っていて、その原因が

「歩き方」や「姿勢」から起きてしまう

ことがあります。

 

 

 

 

多くは、腰痛も前からあり、

その負担が人によって、時間と共

長い年月をかけて股関節、膝関節に出ます。

 

この姿勢や歩き方の変化は、筋肉の弱化、

又は過剰に緊張した筋肉など

アンバランスな身体の筋肉の状態で

起きます。

筋肉の弱化や過緊張が起きるのは、

神経の問題なのですが、

歩き方や姿勢が、神経機能と関係している

ことは、あまり知られていません。

 

 

 

 

私達は自分でどのように歩くか、とか

姿勢を維持するかは、意識して行っている事では

なく、「脳と神経の統合」で、

幼い頃から形成された神経回路で、

意識しないで、無理なく行っています。

 

 

 

 

この神経の統合が上手くいかないこと、

(様々な神経機能を狂わす要因「けがや事故、

又は生活習慣、ストレスなど様々」)

 

 

又は筋肉自体(ゴルジ腱、筋紡錘などの

受容器)に問題がある事で起きます。

 

これは、過去の事故や外傷の影響でも起きます。

 

 

 

 

 

 

このような股関節や膝の痛みや張り、又は様々な部分の痺れや違和感、

関節の問題と思われるような膝痛、股関節痛、など症状の原因は、

「事故の影響」または、「事故後の姿勢や歩き方の影響」など

要因として様々あります。

 

 

 

 

事故や外傷によって、ダメージを受けた筋肉は筋肉としての機能が正常に行われなくなる事があります。

 

 

 

筋肉には筋紡錘、ゴルジ腱という筋肉の状態を脳に送る機能を司る部分(受容器)があります。

 

 

このセンサーによって、脳に現在の筋肉の状態の情報を送ることで脳は適切に、筋肉をコントロールできます。このセンサーが上手く機能しなくなることで、筋力の低下を起こします。

靭帯も筋膜も同じようにダメージを受けて、筋力低下の要因になります。

 

 

 

 

このような筋肉、靭帯、筋膜の状態を正常化することで、長年の痛みや張り、痺れ、関節痛などの症状が改善されることは多いです。

 

 

 

過去の事故や外傷があり、病院ではもう完治しているとされていても、軟部組織の影響は病院では診ないこともあって、長年軟部組織の状態が症状の原因になります。

 

 

長年そういう状態であると、筋肉自体も変性して硬くなり、他の筋肉にも影響する悪循環が起きます。

 

 

当院は、このような神経機能に影響を与えている要因を

正常にして、痛みや張り様々な症状を改善いたします。

過去の事故や外傷後に、痛みや張りが継続的に起きてしまう事があります。病院での処置はちゃんと終わっているはずなのに、いまだに痛みや張りがある状態は事故や外傷時の筋肉や人体へのダメージが残っていることがあります。

手術の後遺症の影響

様々な手術後に症状を起こす方も多く、手術の後遺症で悩んでいる方も多いです。

 

病院で外科的手術をし、医師から骨の状態は良くなりもう大丈夫と言われ、その後数日もしくは3ヶ月ぐらいして、肩こりや首の張りや痛み、腰痛、手術部位の痛みや張りなどの体の様々な痛みや張りを起こす方もいます。

 

このような状態は手術によって、軟部組織を切り開いた結果、筋肉機能が低下した状態(筋紡錘、ゴルジ腱)、筋膜の問題が生じて、その部位の痛みや張り、又はそれによって筋肉のバランスが崩れてしまった影響で、肩こりや首の張り痛み、腰痛が起きることがあります。

足首や膝、股関節の手術後に症状が出る方もいます。

又、子宮筋腫の手術をした後、歩行困難になる方もいます。

手術により、筋肉や筋膜の問題以外に子宮を取ったことで、内臓自体のバランスの影響やホルモンバランスの崩れの影響が起きることがあります。

 

※ 人によっては、腰椎穿刺といって髄膜炎や頭痛、又は脳の代謝の状態を調べる為に髄液を採取することもあります。これによって、肩こり、首の張りや痛み、顎関節症状、腰痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠症など様々な症状を起こす方もいます。

これは 髄液採取の際、硬膜(脳と脊髄を覆った膜)に穴をあける事で起きます。

通常であれば、時間と共にこの穴は塞がれますが、採取以前から硬膜の捻れや緊張があったことで緊張や捻れがさらに強くなり、症状が起きたと考えられます。

 

このようなことは意外に多く、病院では腰痛穿刺の影響ではないと言われ、長い期間そのままの状態の方もいます。

 

手術後に症状が起きている方は多いです。

 

 

 

 

 

頭打ったり、ぶつけたり、又はしりもちをついたり、尾てい骨をうった影響

幼い頃に、頭をぶつけたり、鉄棒で落ちて頭を打ったり、または階段から足を踏み外して、しりもちをついたり、尾てい骨をうった後に症状を起こす方は意外の多いです。

 

病院に行き、レントゲンを撮り何も影響がなく、「異常ありません」と言われて安心して帰られてその後、腰痛や頭痛、肩こり首の痛みと張り、めまい感といった様々な症状を起こす方もいます。

 

尾てい骨には硬膜(脳と脊髄を覆った膜)が付着していますので、この部位をぶつけたことで硬膜に影響が及ぶことが、非常に多いです。

硬膜は尾てい骨以外に頭蓋骨の蝶形骨、頸椎1、2番、3番に付着していますので、しりもちや尾てい骨をうった影響は下半身だけでなく、頭部、頸部、身体の上半身の部分の症状を起こす事があります。頭痛、肩こり、首の痛み張り、めまい、耳鳴り、不眠症、顎関節症状。低血圧、動機など様々などです。

脳幹という部分にストレスがかかる事があり、自律神経症状と同時に肩こりや首の痛みや張りなど肉体の症状も起こします。

 

股関節や膝の痛み

高齢になってくると「股関節の痛み」「膝の痛み」を言われる方が多いです。

病院でも医師から「もう歳だから仕方がない」とか「老化だから付き合っていくしかない」と言われることも多いと思います。

このような年齢を重ねていくと股関節や膝の痛みを起こすのは、過去の外傷にあることもあります。

 

過去に足首を捻挫したり、階段から足を踏み外したり、もう忘れているような外傷は、筋肉、靭帯、筋膜の働きを低下させてしまうことになります。

これは筋力の低下してしまう要因になります。

それに加えて、人によっては高齢になると今までの食べてきた物の影響が、腸の環境の状態(小腸、大腸)を悪くしてしまっていることが、腸に関係している大腿部(ももの前側、後ろ側)の筋力を低下させてしまうことで、股関節又は膝の周辺の筋肉の状態が過剰に緊張したり、弱化してしまう状態になってしまいます。

 

このような状態は、筋肉、靭帯、筋膜の状態を正常化することが、必要不可欠になります。

 

多くの方が老化だと思っているような、股関節や膝の痛みが過去の外傷によることも多いです。

 

 

 

 

 

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