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慢性肩こりや慢性腰痛の要因に食べる物が関係すること

症状別治療方法

慢性肩こりや慢性腰痛の要因に食べる物が関係すること

 

食べる物の食性は、とても個人的なことで、

この影響は体の症状とも大きく関係していることを

改めて感じたことがあります。

 

 

 

 

 

 

最近来られた患者様で、2年前ぐらいから、

徐々に慢性的な肩の張りや

腰痛が起こり始めた症状の方がいます。

今では靴を履く時や靴下を履く時、

洗面台で前かがみになる時、寝起きに起き上がる時など

腰に痛みや硬直した違和感があり、

一つ一つの動作をすることも、大変な感じです。

 

 

 

 

 

 

以前は、いろんな治療院に通っていて、

その時は一時的に良くなるようですが、

慢性的な肩コリ、腰痛は取れないという

ことで、来られました。

 

このような症状を言われる方は多いです。

 

 

 

 

 

要因は食べる物にあり、日々の生活で

自分に合わない物を食べていた事で、

起きていました。

 

 

 

 

小麦、油、砂糖、バター、ヨーグルト、牛乳

卵、そして白米。これらが今の体には合わない状態に

なっており、これが腸の働きを低下させ、

神経の働きを低下させて、これが運動神経にも

影響して、筋肉の過剰な緊張や

筋力の低下を起こしていました。

 

 

 

 

 

 

この合わない物の影響が体に出るのは、

毎日多く摂っている物を持続的に食べていることで

起きます。人によって合わなくなる物は様々で、

それは、その方の遺伝的な要素も関係しています。

 

 

 

 

 

この方の場合のように、白米という

誰でも毎日のように食べている主食で

起きていることは、珍しいのですが、

これがこの方の特性である、

遺伝的な要素(お母様は糖尿病で

遺伝的に糖質を分解、吸収する機能が、他の方より

弱いのかもしれません)と、長年の白米を大量に摂って

いたことが加わり、体でうまく消化できなくなって

きたことで、腸に影響したようです。

 

 

 

 

 

このような人の食性のことは、

一般的に言われていないので、不思議に思うかも

しれませんが、実際に起きていることです。

このような「自分に合わない物」を毎日摂っていることで、

肩こりや腰痛に限らず何らかの症状が

改善されない状態になっている方も多いです。

 

 

 

 

 

 

このような自分に合わない物を一時的に

摂らないようにすることが必要です。

特にこの方は、白米、小麦、砂糖、油といった

多くの方が誰でも食べている物にあるので、

どうやって毎日の食事を摂ればよいのか、大変です。。。

 

 

 

 

この方は今、自分に合わない物を摂らない、

この取り組みを行って今まで改善されなかった

原因不明な症状や肩こり腰痛が改善しています。

 

 

 

 

食べる物の影響、又は自分に必要な栄養素の不足など
普段の食べる物や栄養の摂り方については、
こちらからもご覧ください

慢性的な肩こりや首の症状、腰痛などを「食事の摂り方」で改善された症例はこちらからご覧ください

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国田康二

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