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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「視覚の症状」の原因を解決したい方へ(視覚の症状が起きる要因とは?)

症状別治療方法

「視覚の症状」の原因を解決したい方へ(視覚の症状が起きる要因とは?)

視覚の症状で、「見える物が二重に見えたり」

 「見える物すべて(視界)が斜めに

 見えたりする症状」が起きる方がいます。

 

これは、自律神経が関係しています。

 

 

 自律神経を乱す要因として、

「何か長期的な持続的なストレス」又は

「大きなストレス」を感じたことで、感情の問題

 起きることが原因で、脳自体の混乱が起きます。

 

 ストレスの脳への影響は、まだ医学では適切な説明がされていませんが、

 ストレスによって私達の脳では、神経伝達物質の増減が起きます。

 

 

 

 正常な状態は、神経伝達物質である、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの

 バランスが自然に整われていますが、ストレスを感じると脳が混乱した状態になります。

 一時的なストレスであれば、そのストレスは去っていき、通常の状態に戻っていきますが

慢性的なストレスになってしまうと、これらの神経伝達物質の増減の変化が起きた状態が

 持続的に起きてしまい、

 通常の脳の働きではなくなり、脳が上手く働きづらい、又は出来なくなってきます。

 

 これが、脳の自律神経をコントロールする中枢の視床下部に影響して、

 自律神経が乱れていきます。

 

 

 

 

 このような精神的なストレス状態を起こす出来事が終わった、

 又は一段落して落ち着いたとしても、

 私達の脳の海馬という部分で、このストレスの出来事と感情は

 無意識に記憶されてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 この影響は、現在ストレスが過ぎ去り、今現在なくても、

 私達の脳は、以前ストレスを受けた感情、

 そして場所、風景、音、匂い、体で感じた事を記憶していいます。

 

 そのストレスを受けた時と同じ「感情」

 「場所」「風景」「音」「匂い」「体で感じたことなど」

 を再び体験すると、再びその出来事の感情を思い出し、

 同じストレスを今体験しているように感じてしまいます。

 

 これは御自分で意識にないこともあります。

 無意識にこれらの事を思い出していることが起きます。

 

 

このように、無意識に感じていることが、この視覚の症状が起きる事と

 とても関係しています。

 

 

 

 

 眼科でこのような目の症状の原因がわからないのは、

 このような自律神経を含んだ、ストレスによって起きる脳全体の問題や

 それによって波及してしまう体全体(筋肉)の問題が起きてしまうからです。

 脳から送られる神経の伝達が上手くいっていない事で、目を動かす筋肉や

 目の焦点を合わせる筋肉の問題が起きていることが考えられます。

 

 

脳⇒神経⇒目を動かす筋肉、カメラの絞りに相当する目の焦点を合わせる筋肉に

 問題が表れる。

 

 

 これが、精神的なストレスによって起きる感情の問題が、

 脳に影響し、「物が二重に見えたり、ぼやけて見える」

 「見える景色がすべて斜めに見える」といった症状を起きてしまう

 原因です。

 

 

 自分では意識していない、無意識で「ある感情に捉われる」状態が

 起きる事があります。

 

 

 

 

この感情の問題の特徴は、自分に意識がなくても(ストレスや感情的なストレスを今感じて

 いなくても)常にこの影響を受けている点です。

 

 その現れが、「視覚の症状」で起きる方がとても多いということです。

 

 

 

 この視覚の症状には、脳の神経伝達の問題が起きていること同時に、

 視床下部に影響すること(視床下部は自律神経の最高中枢)が

 とても重要です。

 

 

 

 

 「物を見たりする」目の働きには、

 「瞳孔散大筋」と「瞳孔括約筋」の二つの筋肉が

  関係しています。

 

 

 

 ストレスで起きた「感情の問題」は、脳の機能の問題を起こし、

 これは視床下部の働きに影響し、

自律神経の交感神経を緊張させることで

 この二つの筋肉に何らかの影響が起きると考えられます。

 

 

そして、人によっては、ホルモンバランスの変化が起きる

 妊娠や出産後のホルモンの量の増減の大きさで、

 脳は影響を受け、それ以前のストレス状態とも関係して、

 特殊な「目の症状」である「視覚の異常」が現れると考えられます。

 

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国田康二

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