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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「後頭部と頚椎の付け根の張り痛み、 首がつまっている症状の改善症例」

症状別治療方法

「後頭部と頚椎の付け根の張り痛み、
首がつまっている症状の改善症例」  

(症例)

Iさん 男性(50代)

 

 

 

(症状)

・左右の肩~首にかけて、背中、後頭部の

 痛み張り

(特に、左右の肩甲骨から上から後頭部にかけて重くなって、

 血流の循環が悪く感じ、血が滞っている感じ

 

・首や後頭部と首の付け根を押したくなる

 

・仕事でパソコンに集中した後、又は電車の中で座っていると

 左右の肩から首、背中、後頭部の痛みや張りが強くなる

 

・長時間座っていて、横になっていて、立ち上がったり、起き上がったり

 する時、動き始めの時に、又は歩いている時に、

 平衡感覚がおかしくなってしまう

 

・頭の位置によって、平衡感覚がおかしくなる

 (特に頭を下げていて、頭を元に戻す時)

 

・長時間座っていている時、仰向けで寝ている時、歩いている時に

 左右の腰部~臀部~下腿、下肢、股関節周辺が痛んで重くなる

 

・左右の下腿、下肢、特にふくらはぎがつっぱる

 

・自分の姿勢が「猫背になっているように感じる」

 

・同じ姿勢をしていると、左右の肩~首にかけて、

 背中、後頭部の痛み張り

 

 

 

 

(問診をして)

こちらに来られている患者様の紹介で来院されました。

 

お仕事が忙しく、お休みの日も出勤されていて、

殆どお休みが無い状態の方で、

「半年前ぐらいから、歩いていて平衡感覚がおかしい

思い始め、以前からあった肩こりがひどくなり、

左右の肩~首にかけて、背中、後頭部の痛み張りの

症状を感じ始めた」と言われていました。

 

 

このような「平衡感覚の症状」「肩から首、後頭部にかけての症状」は、

関係性があり、多くは自律神経の乱れから起きます。

 

殆どお休みを取っていない事と「会社でのストレス」も

そうとうあるようでしたので、この事が自律神経に大きく影響を

与えていることがわかります。

 

今はお休みの日も出勤して、仕事をしないといけない状況にあり、

それが大きなストレスとなっていました。

 

 

この方に限らず、

「平衡感覚の症状」と「肩から首、後頭部にかけての痛みや張り」が

ある方は、そうとうなストレスを長い期間感じていたことが

要因としてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、自律神経を改善する為に体に働きかけること

 

こちらで、お体をお調べすると、

様々な症状が起きているのは、

自律神経の乱れが要因としてあることが

わかりましたので、

まず、この自律神経を正常にすることを

行う必要がありました。

 

※自律神経の乱れが要因で、「平衡感覚の異常症状」が

起きてしまうこともあるので、病院でMRIやCTなどの

脳の画像を調べる検査で、「何も異常がない」

と言われることは、とても多いです。

 

 

 

施術としては、身体の筋肉にアプローチをする方法である、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」に働きかける方法を行いました。

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」とは、

筋肉の内部にある固有受容器と呼ばれる、

脳から送られる神経の繋がりの部分で、

筋肉の収縮に関係する重要な部分です。

 

 

自律神経の乱れた状態は、過剰な筋肉の収縮を

伴います。それが慢性化すると持続的にいつまでも

「過剰に筋肉が緊張した状態」を保ちます。

 

これは、この方のように、

「肩~首、後頭部、背中の張りや痛み症状」を起こし、

それが頭部に行く血流を妨げ、

脳の機能にも影響します。

 

 

よって、過剰な筋肉の収縮がある状態を

改善する為に、ただ筋肉の緊張を弛めるのではなく、

「神経機能を正常にし、その結果、筋肉の状態を

正常にすることが必要です」

 

 

 

 

この方法は、過剰な筋肉の状態を変える為、

同時に神経の伝達を正常化する為にとても有効です。

 

 

 

※又、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、自律神経を改善する為に、個人的な生活習慣を変える事

 

この方のように、お仕事が忙しく、

休みを取っていなかったり、

又は精神的なストレスがある場合、

身体的なアプローチだけでは、改善は難しいです。

それは、普段の生活の影響は、自律神経に大きく影響するからです。

 

 

生活の中に、「今の自分の体に合った生活の仕方」

取りいれることが必要です。

 

 

 

多くの方が、「今までの自分の生活習慣には何も問題がない」

と思っている方が、殆どです。

 

しかし、この方のような仕事の影響

そして年齢と共に変化する体の代謝や臓器の働きの低下

又は人によっては、親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると

「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

 

 

 

 

自律神経が乱れた状態には、

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

とても必要になります。

 

 

 

 

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「自律神経を正常にすること、それは症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にご提案したのは以下のことです。

 

 

 

(食生活を変える事)

 

「タンパク質の摂り方を変える事」

・青魚を週に3日、できれば昼に摂る事(煮魚であれば尚良い)

 

 

「その他の栄養素」

・酵素を摂る事

 

 

 

 

 

「自分に合わない物をある一定の期間摂らないこと」

・小麦粉

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・体を温めること

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は43℃くらいの熱めの温度で

 毎日10分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

・休息する時間を毎日30分は取る事

 (横になり、体を休める時間を持つこと)

 

 

・水素を何らかの形で摂る事

 (今だと水素水がいろんな会社で取り扱っていますから、

  水素水でもいいです)

 

 

・電磁波の影響を受けないようにする事

 (会社でパソコンを使う時、通勤で電車に乗る時などの、電磁波の影響を

  受けないように、電磁波をカットするものを身に着ける事)

※自律神経が乱れすぎていると、電磁波の影響を受けやすくなります。

 

 

 

 

このような食生活、生活習慣をかえることが

必要でした。

 

※この食生活に関しては、

「今必要な栄養素は摂り続ける場合と、1,2週間続け、

その後又お体が変化してきたら、摂り方を変える事もあります。

その時の状態によって、変えていくことが大切です。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

3、自律神経を改善する為に、「精神的なストレス」を緩和する事

 

この方は、会社で「精神的なストレス」も抱えていましたから

この影響を緩和する必要もありました。

 

精神的なストレスとは、誰でもあると思いますが、

これが過剰である状態は、身体に一番の悪影響を及ぼします。

 

その為に、この部分を緩和する事、又は改善する事が

自律神経の影響を受けない為に必要なことです。

 

※この部分を改善が必要になる事は

昨今とても増えています。

 

 

 

 

 

当院(横浜ホリスティック治療室)では、この精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になる事があります。

 

人によっては、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事も、とても多いです」

それが、毎日の生活にあると、どんどん蓄積していきます。

 

自分の物の見方や人に対する「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事は、

なかなか自分一人で変えることはできません。

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

これらの施術と生活習慣、食生活の改善で

計5回の施術で改善しました。

 

 

 

 

 

 

後頭部に関連する症状について、詳しくはこちらからもご覧ください

その他の後頭部と首に関する症例は
こちらからご覧ください

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