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耳でガサガサ音がする(音の聞こえ方が過敏症状 「耳の異常の症例」

症状別治療方法

耳でガサガサ音がする(音の聞こえ方が過敏症状 「耳の異常の症例」

(症例)

Kさん 男性 (30代)

 

 

 

 

(症状)

大きい音を聞くと(特に高音)を聞いた時に雑音

(ガサガサ音がする)。

最近では、耳の閉塞感がする。

 

不整脈もある。

 

大きな音がある場所に行き、

その時に耳に違和感を感じ始め、

その後、カラオケボックスに行った時に

聞こえ方がおかしいと感じるようになってきた

ようです。

 

(どんな時に起きるのか)

音楽の音や自分が大きな声を出してそれを聞いた時、

又は他人や外の環境など、いろんな高い音や声を聞いた時に

「大きな音でガサガサ」という音がする。

又は他人の声がうるさく感じたり(感じそうになったりすると)

耳が痛くなることもある。

 

歩いていると耳の後ろの方で、「カチカチ」という音もする。

 

 

 

 

 

(治療経過)

聞こえ方が過敏になる症状は、

自律神経が関係しています

※自律神経に関してはこちらをご覧ください

 

(聞こえに関することだけでなく、五感に関係すること

「目、耳、匂い、味覚、平衡感覚など」に

症状が出ることもあります。

 

このような耳の症状の多くが、

日常のストレスとそれに関連して過去に起きた出来事で

思ったり、感じたりしたことの感情の影響です。

 

この問題を 感情の問題と言います。

 

感情の問題とは、自分でも余り意識していない無意識の記憶が関係し、

過去の様々な出来事に感じたこと、気持ちが無意識に記憶されることで、

起きる問題です。

 

多くがその時の感情を「言葉に出して言ったり」「何かの形で上手く表現できたこと」

が無かった方が、この感情の問題を起こす傾向があります。

 

人によっては自分の気持ちを素直に言えない環境にいた方も多く、

この状況によって、感情の問題が起きるか異なってきます。

 

この感情の問題は、幼い頃の出来事に関する感情が多く、

それだけ幼い頃の気持ちは表現されるべきことだという事がわかります。

 

このことは大人になる過程で、いつ体の症状という形でのか表れることが

異なります。

 

※感情の問題について詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

あと、普段の食べている物もこの状態の時は影響します。

この方の場合は、卵や魚卵でした。

(これは好きな物が多く、自分でたくさん食べすぎてしまうことも体に大きく影響します)

 

治療は、「感情の解放治療」と普段の食生活を変えて頂きました。

計18回の治療を要しましたが、改善されました。

 

 

その後、気にすると再発するので、気にしないように

日常の生活で、「自分が楽しい時間」を多く持つように意識して生活する事です。

楽しい時間で毎日を埋め尽くすように意識することです。

 

そうすると症状に意識がいかなくなります。

このような無意識の感情によって体が勝手に反応するような問題がる場合は

「症状に意識をおかない事」が大切になります。

 


 

その他の自律神経が乱れたことで耳の症状が起きてしまう事に関してはこちらからもご覧ください

「感情の問題」が要因で耳に症状が起きてしまった方々の症例はこちらからご覧ください

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国田康二

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