横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

肩甲骨の内側外側が痛む、左肩の痛みしびれ、(甲状腺の関係と痛みとしびれの改善症例)

症状別治療方法

肩甲骨の内側外側が痛む、左肩の痛みしびれ、(甲状腺の関係と痛みとしびれの改善症例)

(症例)

Gさん 女性 (40代)

 

 

(症状)

・左右の肩甲骨の内側と外側が痛む

 

・うつ伏せになると、肩甲骨の内側の痛みが悪化する

 

・左の肩~上腕~前腕~拇指にかけての痛みとしびれ

 

・左右の臀部が痛む

 

・顔だけ異常に汗をかく

 

 

 

(問診をして)

常に肩首の張り痛みがあり、

特に肩甲骨の内側と外側が痛む言われて

来院されました。

 

この「肩甲骨の外側」には、

甲状腺と関係している筋肉(小円筋)があり、

この方のような「肩甲骨周辺の痛み」がある場合、

「甲状腺」との関係性を考える必要があります。

 

※私達の筋肉一つ一つは、臓器の状態を表す部分です。

その為、体中にある筋肉の状態は、

「臓器」の状態を知る手がかりになる部分でもあります。

 

 

 

 

※病院の検査で「甲状腺」の数値が高くなくて、

特別、病院で何も言われていなくても、

「甲状腺の機能低下」している状態が、

この「肩甲骨周辺」の筋肉の状態に表れます。

 

※「甲状腺」とは体温を上げたり、

私達が活発に活動する時に、

甲状腺からホルモンが分泌され、

それによって体の代謝を促して、活動状態を

維持する事が出来ています。

 

「忙しかったり」「労働時間が長かったり」

体が常に興奮していないといけないような

状態が続くと、「甲状腺」は疲れてきます。

 

 

 

この方が、言われている

「顔だけに異常に汗をかく」のは、

このような「忙しい状態」

甲状腺の機能が低下し、それに加えて

自律神経の乱れていることの表れで、

「甲状腺」「自律神経の乱れ」が伴う方には、

多く出る症状でもあります。

 

 

 

 

(施術内容)

②甲状腺の機能を正常にする。

 

多くの方が経験があると思いますが、

マッサージをしても、又同じように

張ってきたり、痛みが伴うのは、

「筋肉が何故張っているのか?」

 

これを明確にする必要があります。

 

この方のように、「甲状腺」という臓器の機能が低下した

状態が、筋肉に表れていることが原因の場合、

「甲状腺」の機能を高めることを行う必要があります。

 

「臓器」=「筋肉」という関係性を

考えた方法で、すべての筋肉に存在する

「固有受容器」の状態を正常な状態にする方法があります。

 

※固有受容器とは、筋肉がいろんな状況

(引き延ばされたり、力を入れて筋肉の状態が変化する時に

「筋肉がどういう状態か脳に信号を送っている部分です」

これが正常に働いている事で、私達の筋肉はある一定の

筋肉のテンションを保てるのです。

 

 

 

 

 

当院(横浜ホリスティック治療室)は、「臓器の機能を高める為に」

筋肉の内部にある固有受容器である、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という筋肉組織に

働きかける方法を行います。

 

このような筋肉の状態に作用する、神経の繋がりの部分を

施術で結果、「臓器に良い影響を与えます」

同時に筋肉の状態も正常にします。

 

 

 

※「臓器」と「筋肉」の関係性については

こちらからご覧ください

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」については

こちらからご覧ください

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」については

こちらもご覧ください

 

 

 

 

 

 

②肩~前腕~上腕、拇指にかけての痛みやしびれに対して

 

①の臓器とに関係を考えて、筋肉にアプローチすることに

加えて、今度は筋肉自体の構造的な関係性をみて

施術する必要があります。

 

腕や前腕、指にかけての「痛みが共なう、しびれ」

又は「しびれやジンジンする感覚異常」

の症状がある場合、

肩甲骨周辺すべての筋肉の関係性をみて、

「過剰に緊張している筋肉」とその反対の

「筋力が低下している筋肉」の両方に

働きかける必要があります。

 

 

この方の場合、肩甲骨周辺の筋肉の

「肩甲挙筋」「肩甲下筋」「棘下筋」

「棘上筋」「前部三角筋」などの過緊張筋を

先ほどの「筋紡錘」「ゴルジ腱」の方法で

正常化して、「痛み、しびれ」症状を改善しました。

 

「うつ伏せになると、症状が悪化すること」も

この過緊張筋と関係があり、うつ伏せになる事で、

胸の筋肉である、「大胸筋肋骨部」「大胸筋鎖骨部」が

過緊張していた状態で、うつ伏せになる事で

これらの筋肉が圧迫され、症状の悪化を起こしていました。

 

 

 

 

このような過剰な筋肉による、神経への影響で

「痛み、しびれが増す事はよくあります」

 

これも「筋膜の修正」「筋紡錘」「ゴルジ腱」の修正で

改善しました。

 

 

 

③顔だけ汗を異常にかくことに関して

 

これは、自律神経が関係していますので、

まず、「休息の時間を増やす事」「ゆったりしたり、

リラックスする時間を増やす事」

 

これらは、けっこう軽視されていますが、

自律神経の乱れは、薬ではなく、

単純に身体を休めて、綺麗なお水をたくさん飲んだり

体を回復させる為に、「生活を変える事」が必要です。

 

この方には、

毎日 睡眠以外に

1時間はゆったり、リラックスする時間を作って頂きました。

 

※綺麗なお水をたくさん摂る意味については

こちらからご覧ください

 

 

①②③を行い、計6回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

※キネシオロジーについては

こちらもご覧ください

 

 

 

 

 

臓器の状態が筋肉に表れることについては
こちらからもご覧ください

その他のしびれ症状の改善症例はこちらからご覧ください

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-6125-1944

受付時間:9:00〜19:00(月曜日、火曜日を除く)

お問合せはお気軽に

090-6125-1944

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

国田康二

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

アクセス

住所

関内治療院 横浜市中区弁天通り3-39ライオンズマンション604号室

JR関内駅から徒歩5分~7分

 

本牧治療院 神奈川県横浜市中区本牧2丁目ハイラーク本牧411号室

市営バス「小港」停留所から徒歩1分