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症状別治療方法

体全体のだるさ、頭痛、鬱病も伴う腰痛、腿から下肢の痛みと痺れ改善症例

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の

院長 国田康二と申します。

 

うつ病は、現代では、大なり小なり誰でも

する、今もっとも大きな問題です。

 

うつ症状には、体の症状も同時に起きている

ことも多く、

 

このページでご紹介する症例の方も、うつ病と腰痛、足のしびれが伴った

症状を抱えておられました。

 

この、うつ病の改善症例の原因と

実際に行った改善方法について、ご説明させて頂きます。

 

 

 

うつ病に加えて、体のだるさ、腰痛、首肩腰の張りなど

(症例) Hさん 男性 (30代)

(症状)

・体全体のだるさ

 

・首、肩、腰、ふくらはぎの痛み

 

・腰は朝起きた時に痛い

(仰向けで寝ると腰が痛い)

 

・頭痛

 

・同じ姿勢でいると、腿からふくらはぎにかけての痛み、痺れ

たとえば、座っていたり、立っているような姿勢の時)

 

 

 

うつ病と腰痛

うつ病から腰痛になる方もいます。この方は、子供の頃から腰痛持ちでした。

(問診でお話を伺いました)

この方は、「うつ病」で会社を休職中でし

た。

 

その間、身体にもいろんな症状が出て、

いろんな整体に行ったようですが、効果が低

く、一時的なことが多く、こちらに来院され

ました。

 

ご自身では「外に出られるくらいになったので、

うつ病も少し良くなってきた感じです」

と話されていました。

 

しかし、時々「めまい」もあるようで、

腰痛は、小学生ぐらいからあったようです。

 

現在の身体的につらいのは、「同じ姿勢していると両脚の腿からふくらはぎに

かけての痛みや痺れがとれない症状でした」

腰痛は、10年ぐらい前からあったようです。

 

 

 

うつ病には、いかに脳の神経伝達物質のバランスを保つかが重要になります

脳では神経の伝達の為に、神経伝達物質が絶えず増えたり減ったりしています。

精神的なストレスは、出来事に対して、

自分が「ある感情」を抱いたことで起きま

す。

 

出来事に対しての捉え方が一番の要因です。

 

様々な状況で、うつ状態に入っていきます。

今は多くの男性が、とても忙しい状態で

仕事をされている方も多いので、

この忙しさから自分の生活や体もコントロールできない状態になり、

そうなると、気持ちも不安や心配になりやすくないます。

 

個人差がありますが、身体的な忙しさは、気持ちにも影響します。

 

この状態が末期になると、陥りやすいのが、

自分でコントロールできないと感じてしまったり、

この先どうなっていくのだろう。。。と先が予測できない状態になって

しまうことです。

 

多くの方が、体の消耗に伴うこうした抑えられた感情の鬱積が原因で

うつ病に陥ります。

そうなると、身体的にも気持ちも上がらない状態になります。

 

うつ状態とは、

・感情がいつまでも消えない+身体の症状がいつまでも治らないこと

・つながりが蝕まれた状態で、人生が蝕まれた状態だけでなく、

 脳の神経、ニューロンが蝕まれた状態である

と現在は言われれています

 

脳で起きていることだという、生物学的に理解することが

早期に改善する為に必要なことです。

 

脳の神経伝達物質の「ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン」という

脳内の神経で働く物質のバランスが重要だと言われています。

 

この状態をいかに保つかが、うつ病のような精神の問題を早期に解決する

為に必要なのです。どのようにして、脳に働きかけるか。これが重要です。

 

 

「感情の解放」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

実際におこなった改善方法
(脳に対して)と(身体に対して)

写真は、「感情の解放」の施術風景です

・うつ病の状態に対しては、「感情の解放」

という方法を行いました。

 

・腰痛に関しては、「カウンターストレイ

 ン」という施術を行いました。

 

・「同じ姿勢をしていると痛みが出る症状に

対しては、「筋紡錘」、「ゴルジ腱」の施術を行いました。

 

「カウンターストレイン」の方法に関してはこちらをご覧ください

 「筋紡錘」「ゴルジ腱」の方法に関してはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

感情について

感情とは、表現しないと溜まっていってしまいます。これは体にも悪影響です

(感情に対して行うことの意味)

感情の問題というと、とかく難しく考えがち

ですが、誰でも常にいろんな感情が湧き出て

いますよね。

 

それは、普通なことで、ただその感情を

どう処理するか?これが重要なのです。

 

多くの方は、思った感情を言わなかったり、または言えない環境にあり、

思った感情を表現しないで、そのままの状態に放置しています。

 

その状態は、脳にも良くないのです。脳で残ってしまい、それはその後の体に

大きく影響していきます。思った感情は何かの形で表現して終わらせることが

とても大切なのです。それが、健全なのです。

 

赤ちゃんを見るとそれがよくわかります。

赤ちゃんは、「さっき泣いたと思ったら、その後すぐに笑ったり、怒ったり

しますよね」あの状態が、健全なのです。常にいろんな感情を循環させること

が重要なのです。

 

感情とは、思いを吐き出して表現したら終わりなです。それが、感情の役割の

一つです。それができない状態は、不自然で体にとっても良くないのです。

 

これをしないと、脳に溜まっていってしまいます。

毒が溜まっていくように心身に悪影響を及ぼす元になるのです。

感情は血液と同じように循環させる必要があり、感情を表現しないと、これは

滞りを作ることになり、いつしかマイナスな感情でいっぱいになる事があるの

です。

 

考え方として、感情はコップに入った水のように、いつしかコップ一杯になり

溢れかえって、心身ともに様々な症状が起きてしまうのです。

 

更に、感情やストレスは目に見えない物ですが、エネルギーの一つで

マイナスのエネルギーの影響を体が受けてしまうのです。

特にネガティブな感情やストレスとして感じたことは、体では自律神経にも

影響を与えます。

 

心臓がバクバクして、心拍数が上がったり、手のひらに汗をかいたり、

体では筋肉が緊張したり。こうした反応は、必要があって起きているのです

が、これが長い間続いていると、自律神経の交感神経が常に興奮した状態に

り、自律神経が乱れていくのです。

 

心だけでなく身体が機能しなくなっていくのです。ですから、うつ病のような

精神的なことからでも、身体の症状が起き始めるのです。

 

感情とは、ちゃんとその都度、表現することがとても重要なのです。

ですから自分でも気づかずに溜まった、ネガティブな感情を(無意識に残って

いるの感情)を解放することが必要になるのです。

 

また、ご自分で「あの時のあの出来事が要因」だとわかっている方でも

そのご自身が思っている出来事より、もっと前の要因(幼少の頃)と

リンクしている事もあります。

 

ですから、この「感情の問題」は、

現在の事だけではなく、もっと前のことにもフォーカスする必要があるので

す。それは、人によっては今まで、同じような感情を抱いてきたことで、

現在、ある場面や出来事で起きたことに対して感じた思いが、

何かの引き金となり、過去を思い出させてしまい、

急に症状を発症させることもあるからです

 

 

 

このような「感情の解放の施術」と

身体的な問題には、「筋紡錘、ゴルジ腱の修正」と

「カウンターストレイン」の施術を行い、

うつ病に関しては、「感情の解放」を行い、

計5回で改善しました。

 

治療をしている時に、途中で少し間が空いた時もありましたが、

無事に仕事にも復帰されました。

 

 

 

 

ネガティブな気持ちが次第に体にも影響してしまうことについてはこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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