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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「歩いていて足の痛みで歩けなくなる」 「臀部から脚までジンジンした痺れの症状」 「脊柱管狭窄症」と言われた方は当院へ (脊柱管狭窄の改善症例)

症状別治療方法

横浜で「歩いていて足の痛みで歩けなくなる」
「臀部から脚までジンジンした痺れの症状」
「脊柱管狭窄症」と言われた方は当院へ  


(脊柱管狭窄の改善症例)

(症例)

Bさん 女性 70

 

 

 

(症状)

膝が痛くなり近くの病院でヒアルロン酸を

注射してもらい、膝の痛みがなくなったが、

その後腰痛が起き始めました。

 

 

そして臀部から下腿、下肢、足の裏などの

痺れも起き始めました。

また同じ膝の痛みで行った病院に行きましたが、

納得する説明がされなくて、他の病院に行きMRI検査を受けました。

腰椎の「脊柱管狭窄症」と診断されました。

 

手術をするしか方法がないと言われましたが、

どうしても納得できなくて友人の紹介で当院を知り、

来院されました。

 

当院に来られた時は、常にジリジリした痺れがあり

平地や坂道、階段を歩くと5分で痛くなり、

休み休みしないと歩けない状態でした。

 

 

 

 

 

 

(治療経過)

こちらで検査した結果、

水の摂取不足

 

栄養素の不足

(ミネラルのクロム、セレニウム、ビタミンのパントテン酸カルシウム、

ビタミンE)

 

自分に合わない物(小麦、砂糖、果糖、チョコレート、ココア)がありました。

 

これらが、「5分も歩くと足が痛くなること」と関係していました。

 

 

 

不思議に思う方もいるかもしれませんが、

私達は、食べる物や飲む物、体に入ってくるもので

体は作られます。

 

自分の体に必要な栄養素や、

自分の体の状態にあった必要量のお水が無いと

体は機能しなくなります。さらに普段から食べている、

飲んでいる物や食材が自分に合わない事もあります。

 

それは神経の働きに作用します。

(筋肉を動かす運動神経の働きが、このような体に入る物で

影響する事があります)

神経の働きが鈍くなったり、低下する事で、

筋肉に力が入りづらくなります。(筋力の低下)

これは、老化ではなく、神経の働きが低下する事で、

若い人にも起きる事です。

 

 

 

この方の場合、「脊柱管狭窄症」と診断されましたが、

それが、今の「足のいたみ」と「ジリジリする痺れが」

[脊柱管狭窄症」から起きていた訳ではなかったということです。

 

 

このように、病院では画像診断や血液検査などを行いますが、

実際に身体の働きと関係する「筋肉の働き」「神経」と

画像、血液検査などの検査でわかる事を照らし合わせ、

総合的に症状との関係を探り、

診断している訳ではありません。

 

 

 

※お水の摂取量のこと、綺麗なお水が体に必要な訳は

こちらからご覧ください

 

※自分に合わない物が体に与える影響については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

あと、この方は、身体に溜まっている毒素を

汗をたくさんかいて出す必要がありました。

長い期間痛みがある状態で歩いたことで、筋肉のダメージも大きく、

筋紡錘、ゴルジ腱の治療が必要でした

※筋紡錘、ゴルジ腱の施術内容のことは、こちらをご覧ください

 

 

こちらで治療することに加えて、

お水の摂取量を増やす事、必要な栄養素を摂る事、

自分に合わない物をある一定の期間摂らない事

 

これらを普段の生活に取り入れることを行って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

(普段の生活で行って頂いたことの詳細)

・汗をかいて毒素を出す為に、熱めのお風呂(43℃)に

毎日5分から8分入ってもらいました。

 

(もし、43℃が熱い場合は、40℃くらいから入って、

徐々に慣らしてもらうようにしました。

最初は何度も出たり入ったりして合計5~8分入ってもらいました。)

 

 

 

・水を1日2L(最初は1Lから始めてもらいました)を目標に飲むこと。

 

・自分に合わない物は3か月摂らない事。

・必要な栄養素(クロムはあさり、セレ二ウムはトマトや玉ねぎ、

パントテン酸カルシウムとビタミンEはほうれん草から)摂ってもらいました。

 

 

 

 

その後、約3か月でちゃんと歩けるようになり、

ジンジンした痛みもなくなりました。

 

 

脊柱管狭窄症と診断されて来院されましたが、

痛みや痺れの原因は、

栄養素の不足、水の摂取不足、自分にあわない物の影響で

毒素が溜まり、リンパ循環の低下、大腸小腸の働きが低下していたことで、

神経の働きの低下が大きな要因でした。

 

 

これも一般的には言われていませんが、

大腸、小腸、副腎など体の臓器と筋肉との関係もあります。

これらの状態が悪いと、下半身の筋肉に影響し、

足の筋肉や臀部の筋肉が過剰に緊張して、

これが痛みとなることもあります。

 

 

 

このような脊柱管狭窄症ではない状態でありながら、

「脊柱管狭窄症」と診断されている方もとても多いです。

 

 

この方は、現在は予防の為に月に1、2回来られています。

 

 

 

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