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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「同じ姿勢で痛みが起る」このような方は、筋肉の持続的な過緊張が要因

症状別治療方法

「同じ姿勢で痛みが起る」このような方は、筋肉の持続的な過緊張が要因  

「同じ姿勢をしていると痛みが起きる」

 

・(座っていて)

・(横になっていて「仰向け、うつ伏せ‥)

・(立っていて)

 

 

 

こういった同じ姿勢をしばらくしていると、

 

「腰が痛くなる」「首が痛くなる」

「肩が張ってくる、痛くなる」

という症状を言われる方は多いです。

 

 

 

 

このような「同じ姿勢で痛みや張り」が起きるのは、

特定の筋肉が過剰に緊張していることが要因の、

肉体の構造的な問題があることがあります。

 

 

 

 

「筋肉は引き延ばされると緊張する」

という特性があります。

 

 

もし、何かの理由で筋肉が緊張している部分があることに

自分でも気づいていないことがあると

 

「ある姿勢で長い時間いると、又は少しの時間でも

しばらく同じ姿勢をしていると、その筋肉を引き延ばしていることになり、

こうした筋肉を引き延ばしている状態が、痛みの要因となります。」

 

こうした状態は、緊張している筋肉をさらに過緊張させ、

「痛みを起こす事になります」

 

 

 

 

 

筋肉は体の構造上、筋肉どうしは拮抗して対になっている、

「拮抗して骨に繋がっている」

という構造的なことがあります。

(例、上腕の筋肉の上腕二頭筋と上腕三頭筋のような関係性)

 

筋肉は、このような拮抗した関係にある為、

ある姿勢になることで、ある筋肉は引き延ばされ、

その反対側にある筋肉は弛んでいるという状態になります。

 

この為に、ある姿勢によって自分が緊張している筋肉が

あることに気づかないで、ある姿勢を長時間とることで、

「筋肉を引き延ばしている状態」になることがあります。

 

 

 

 

このような姿勢が要因で、

このような「筋肉が持続的に緊張している状態」が

起きてしまうことがあります。

 

過去のケガや事故、又は何かの外傷で、

筋肉が持続的に緊張していることもあります。

それは、もうずいぶん前で、忘れているようなこともあります。

又はストレスでも私達の体は緊張し、これが毎日あると

筋肉の過剰な緊張があることに、気づかないこともあります。

 

 

このような過去のケガ、事故、外傷の事や

現在の持続的なストレスによる緊張が要因で、

現在の筋肉の状態に影響している事があり、

そんな時に「同じ姿勢でいることで」それがキッカケで、

「痛みが起きる」という事があります。

 

 

 

 

このような「痛みや張り」状態の筋肉を改善するには、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった「筋肉の内部にある固有受容器」

の状態を正常な状態にすることです。

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」に関しては

詳しくはこちらをご覧ください

 

※「固有受容器」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

このような持続的な痛みや張りには、

「カウンターストレイン」という方法が有効な場合があります。

当院でも、この施術方法も行います。

 

※「カウンターストレイン」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※当院は、その方のお体に状態を検査して

お体に適した施術方法を行います。

検査方法についてはこちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

「緊張している筋肉に気づかないこと」ってあるの?

と思われる方もいますが、

私達の体は、自律神経の状態によって、

体の感覚が鈍くなることがあります。

 

 

 

 

その多くは、交感神経が緊張していることで、

「皮膚に感じる感覚が鈍り、皮膚や筋肉に感じる情報を

キャッチしづらくなります」

 

交感神経緊張状態(仕事に夢中になっていたり、又は

何かに対して怒りの感情やいわゆる興奮している状態)は、

このようにいつもは感じている感覚が鈍くなります。

 

 

それは仕事をしないといけない、又は

何かに集中しないといけない時交感神経が緊張している時)には、

とても都合が良くて、

何かに集中できる状態に体がなっています。

 

何かに集中しないといけない時に、

体に感じる感覚が過敏だと、今集中している状態の妨げになってしまい、

それは、今集中する状態の妨げになります。

この状態は、「今集中することがしやすくなる」

今の活動的な状態に適した状態です。

 

この状態が、長かったり、長時間緊張している状態は、

この交感神経が緊張しすぎて、

体に感じる感覚を鈍らせます。

人によっては、「痛み」も感じないこともあります。

それだけ私達は、自分が興奮している状態に気づかないことがあります。

 

 

 

 

今は殆どの方が、交感神経が緊張している状態にあり、

人間関係による「精神的なストレス」も、

又は時間に追われているような「肉体的なストレス」

こういった何かのストレスある状態は、交感神経が緊張している

状態です。

 

 

しかし、この交感神経緊張状態のままでは、

体の中を修復したり、改善したり、体でいらなくなった物を

排泄したり、排出したりすることなど、

体にとって大切な働きが出来ません。

 

副交感神経という、リラックスしたり、ボーとしたり、

食事をしたり、寝ている状態などの時に働く

自律神経も働かなくては いけません。

 

どちらも同じように交互に同じ時間ぐらい

均等に働いていないと、体は本来の働きを

発揮できません。体が正常に機能する為に

この交感神経、副交感神経の両方が交互に働き事が

必要不可欠です。

 

 

当院は、キネシオロジーという方法で、

このような交感神経緊張状態、又は副交感神経緊張状態の

自律神経が乱れた状態、いわゆる「自律神経失調症」と言われる

状態など、何かの症状が起きている状態で、

自律神経のバランスが乱れている状態の改善も致します。

 

※キネシオロジーについて

詳しくはこちらをご覧ください

 

お悩みの方は寄付がるにご相談ください

 

 

 

 

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