横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

「 ずーと長い時間座っていると腰痛」(生活習慣から慢性腰痛が起きた症状の改善症例)

(症例)

Oさん 女性(50代)

 

 

 

(症状)

・左右の腰部が痛くて、重くなる

 

・長い時間座っていると左右の腰部と臀部、骨盤あたりが痛くなる

 

・左右の背部が張れて、ボコッと盛り上がって、その部分が痛む

 

・背中を伸ばすと左下腿前側、股関節周辺がつる

 

 

 

 

 

 

 

(問診をして)

慢性的に腰痛があり、最近仕事が忙しくなり、

座っていると痛くなり、

3日前から、急に横になっていても、痛くなり、

ぎっくり腰のように歩くのも辛い状況で

来院されました。

 

 

(施術内容)

1、痛みの原因を知って

  筋肉の状態を変えることが「痛み」を改善する

 

 

 

当院はこのような「急な痛み」に対して、

痛みを改善することをまず先に考えますが、

同時に痛みがどのような要因から起きているのか?

 

この要因を無くすことも考えております。

これは、同じような痛みを起こさない為に大切なことです。

 

 

 

 

急に痛みが起きると、誰でも何かにぶつけたのかな?

動きの中で痛めたのかな?

と要因を身体的なことだけに要因を考えがちです。

 

しかし、要因には「普段の生活の中」のことが

関係していることがとても多いです。

 

 

・食生活

・睡眠時間

・休息の時間

・水の摂取量

・お風呂で体を温めること

・汗をかくこと‥

 

 

 

 

 

上記のようなことは「生活の中のこと」ですが、

多くの方が、これらが普段の生活で

出来ていないことがとても多いです。

 

その影響は、

身体的の内部の状態に影響します。

臓器の働き、免疫力、代謝、自律神経など

私達が様々な環境の変化に対応する為に、

必要ないろんな環境に対応する為の機能

 

ホメオスタシスに影響します。

 

※「ホメオスタシスとは」、

  詳しくはこちらをごらんください

 

 

 

 

 

 

ホメオスタシスが乱れた状態や

自律神経が乱れた状態は、

 

私達の体では、過剰に緊張した筋肉の状態を起こします。

 

 

 

このような過剰に緊張した筋肉は、

見方を変えると、私達の普段の生活の影響が表れた形です。

 

 

これら過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

その筋肉に関係している臓器に良い影響を与え

機能の回復を促すという考えは、

医学的にもありませんが、

私達の臓器は筋肉と関係があり、

この「筋肉」と「臓器」の関係性は

キネシオロジーの多くの臨床でわかった

事実です。

 

 

 

 

この方はストレスで、

背中の筋肉である「下部僧帽筋」「広背筋」などの

背部の筋肉が過剰に緊張した状態になっていました。

 

 

これが結果的に、「背中の痛み」を起こす要因になっていました。

 

※「下部僧帽筋」「広背筋」は脾臓と膵臓に関係した筋肉です。

 

 

 

 

 

この「筋肉」と「臓器」の関係性、同時に

「筋肉の過緊張から起きる姿勢の変化(歪み)から

起きる「痛みや張り」に対して

当院では、

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかけます。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

又同じ姿勢をしていることで痛みや張りを感じる状態は、

リアクティブという体の状態もあります。

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

※「リアクティブという問題についてはこちらからご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、個人的な生活習慣を変える事の必要性

 

先ほど1でご説明した、普段の生活が出来ていない状態は、

環境の変化に対してうまく適応できない状態になり、

結果として、ストレスに弱い体になってしまいます。

 

その為、施術だけでは、なかなか根本的な改善ができません。

 

普段の生活を変え、環境に適応できるようにすることが、

この方の症状を今後起こさない為に必要です。

その為に、その方にあった、普段の生活を変えるご提案を致します。

 

 

 

 

この方のように環境に適応しづらい状況は、

ストレスが多くなり、ある一定の期間このストレスにさらされていると

私達の身体では、「ストレス反応」が起きます。

 

そうすると「副腎」という臓器も機能低下してきます。

 

 

※「副腎」について

  詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

このような状態は、

人によっては、「長期の休息」が必要なこともありますが、

この方は、そこまでの影響はありませんでした。

以下の「生活を変えるご提案をしました」

 

 

 

 

この方にご提案した「普段の生活に取れること」

 

・綺麗なお水を1日2ℓ飲むこと

・自分に合わない物を一時的に摂らないこと

 (この方の場合は、いちご、ぶどう)

・睡眠時間を1日9時間とること(2週間のみ)

・体を温めること(39℃のお風呂に毎日10分浸かる)

・休息を1日9時間とること

 (20時から1時間ゆったりしたり、リラックスすること)

・アルコールを週1回飲むこと

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、当院はその方のお体の合った

生活の中で行う事を取り入れて頂くことで、

早い改善を促すご提案もしています。

※このお体に合った生活の仕方も、キネシオロジーの筋力検査で

 お調べいたします。

 

 

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

 

 

 

これらの1の施術と2の生活を変えることをして頂いて、

計2回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

その他の慢性的な腰痛が起きる要因についてはこちらからもご覧ください

その他の様々な腰痛に関してはこちらからもご覧ください

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