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「後頭部の締め付けられる症状と眉間の奥の痛みの改善症例」

症状別治療方法

「後頭部の締め付けられる症状と眉間の奥の
 痛みの改善症例」

(症例)

Uさん 女性 (40代)

 

 

 

(症状)

・頭部から後頭部にかけての締め付けられるような痛み

 

・眉間の奥が重く、痛む

 

・光をまぶしく感じる

 

・顎関節の辺りから、首までの痛みと張り

 

・肩首の痛み、張り

 

・病院で卵巣刺激ホルモンの分泌低下と言われた

(エストロゲンの分泌が低い)

 

・生理時に出血が多い

 

・手足の冷え性

 

・疲れやすい

 

 

 

 

 

 

(治療経過)

お話を伺うと、

頭部から後頭部にかけての締め付けられるような痛みが、

強くなると、ひどい時は気持ち悪くなって、吐き気がして、

めまいが起きる」それが一番つらいと言われていました。

 

 

3年前からこの症状が起き始め、

病院では、「卵巣刺激ホルモンの分泌低下」と言われました。

 

 

 

こちらでお体をお調べすると、

この「女性ホルモンのバランスの乱れ」「精神的なストレスの問題」

が影響して、症状が起きていることがわかりました。

 

3年前から、旦那様が単身赴任で、

一人でいる「寂しさ」もあると言われていましたから、

このような精神的に不安定な状況も、

症状と関係しているようでした。

 

 

お体を調べると、

「左右のふくらはぎ」が異常に張っていて、

この「ふくらはぎの張り」はこの方のような、

「ストレス」がある状態の方の殆どが、

「ふくらはぎの張り」があり、

人によっては、「度々つる事がある」と言われます。

 

 

 

この「ふくらはぎ」の部分は、

「副腎」という臓器と関係していて、

ストレスが慢性化すると、この部分の張りや痛みを

起こす事がとても多く起きます。

 

 

同時に、内転筋、大臀筋、梨状筋などの

臀部から大腿部にかけての部分も張っており、

この部分は「性ホルモン」の影響が表れる部分で、

病院で言われたような、「卵巣刺激ホルモンの分泌の低下」の

影響があることが、お体からもうかがえます。

 

※内転筋、大臀筋、梨状筋のような臀部から大腿部にかけての

筋肉の張りは、女性だけに限らず、男性でも男性ホルモンの分泌低下

や分泌過剰な状態の影響は、同じ部分に表れます。

 

 

※「ストレス⇒臓器(副腎)⇒各臓器への影響⇒筋肉」

この完成の詳しい説明はこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

この方のような、「卵巣刺激ホルモン分泌低下」は、

「ホルモンバランスの乱れ」が起きている事ですが、

近年、ここ十年ぐらいの間に、脳科学の研究で、

「ホルモンバランスの問題」は、

精神的なストレス、又は肉体的なストレスで起きると

いう事がわかっています。

 

脳にはホルモンの分泌の量を常にチェックし、

血液の中のホルモンの分泌の量によって

「もっと分泌することが必要なのか?

又は今は一旦分泌を止めるべきなのか?」この分泌の量を調整する

司令塔のような役割をしている、視床下部と脳下垂体という部分があります。

 

「視床下部ー脳下垂体」の連携が上手くいって初めて

円滑にホルモンが分泌されています。

 

しかし、ホルモンの急激な変化(急な量の増減)は、

脳にとってとてもストレスになるようです。

 

これがホルモンの分泌にも影響があるということのようです。

 

 

 

又、特に精神的なストレスがある場合、

この影響は、脳の神経伝達物質と呼ばれる

「セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン」の

量のバランス崩れることで、

「精神的に不安定になる」「気分が不安定になる」ということも

分かっています。

 

 

精神的なストレスが、私達の脳に影響し、

その影響は、特に女性の場合、毎月ある生理にも影響し、

「生理前症候群(月経前症候群(PMS))」の症状を

起こす要因になると言われています。

 

※「生理前症候群(月経前症候群(PMS))」

については、こちらからご覧ください

 

※「ストレスが脳に与える影響については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

女性ホルモンの分泌は、

脳の下垂体という部分から、女性であれば子宮に

「女性ホルモンを分泌しろ!」と指令を出すわけですが、

先ほどお話した、

「脳が精神的なストレスで、神経伝達物質のバランスが

崩れている」と下垂体からの正常な指令がだされていないこともあり、

 

このストレスが慢性化していると、

このようなホルモンの分泌が低下していきます。

 

 

このような、精神的なストレスは、脳に影響し、

それは「ホルモンバランスの乱れ」を起こします。

結果、身体に様々な症状を起こします。

 

※ホルモンバランスの乱れに関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

この方のような、「頭部から後頭部の締め付け」のような

「頭や首の圧迫感の症状」は、多くの方に起き、

男性、女性に限らず、現代社会のストレスの影響の多さを

表しています。

 

※「首の付け根や後頭部、首がつまるような感覚」については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

この方のような「ホルモンバランスの乱れ」がある状態には、

「身体的なアプローチ」「精神的なアプローチ」をすることが多く、

両方必要な場合と、どちらかだけで良い場合があります。

 

 

 

この方の場合は、「臀部の筋肉」「大腿部の筋肉」=女性ホルモン

「下肢(ふくらはぎ)の筋肉」=副腎

 

という、ホルモンの分泌の正常化と

ストレスに適応する「臓器の機能の回復(副腎)」が必要な為、

身体に直接アプローチする必要がありました。

 

こちらでは、その為に「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった

筋肉の内部にある、固有受容器という

脳との神経の繋がりのある部分の正常化する為に、

この施術をします。

 

 

これにより、筋肉の正常化によって、

「過緊張した筋肉をなくし」その結果、

臓器の状態も良くなってきます。

 

 

 

同時に、この方は精神的なストレスが大きかったので

このストレスの影響を軽減、又は影響を無くすために

「感情の解放」という施術方法を行いました。

 

※「感情の解放」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

この方は、「マイナスに考えてしまう」

「自分の内面を今まで見えたくない」という思いが強く、

これが逆に、「御自分の感情を表現できていないことで、

内面に溜まり、これが精神的なストレスが溜まりやすい」

という傾向を生み出していました。

 

これは幼少の頃に、「大丈夫だと言ってもらえなかった」事が

いまだに、ご自分の中にあり、無意識に同じ思考や考え方に

陥っていました。

 

「感情の解放」の施術で、これらの今までの

思いを語られ、「自分の気持ちを表現していいんだ」と

気づかけれて、「自分がこうなったらいいな」と思う事を

毎日されるようになって、症状もずいぶん変わりました。

 

今まで外に出歩くことも、少し避けてきましたが

外に出ることを楽しみに感じ始めて、

行動も変わりました。

 

 

 

このような施術で、

計7回の来院で改善しました。

 

 

※ご相談も受け付けております。

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気軽にご相談下さい

 

 

 

 

 

後頭部の圧迫感や首のつまる症状などでお悩みの方は
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国田康二

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