横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

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生理前(月経前症候群PMS)又は中、後の様々な症状でお悩みの方へ

症状別治療方法

生理前(月経前症候群PMS)又は生理中、後の様々な症状でお悩みの方へ

 

当院は、生理前の身体的な症状精神的な不安定など

以下のような様々な症状に対して、根本から改善することを行っています。

 

(下腹部の痛み、腰痛、胸の張り、肩首の張りや痛み、下痢や便秘など)や精神的な症状(イライラ、不安、抑うつ感、集中力の低下、情緒不安定など)で悩まれている方に対して、

根本から改善することを目的に施術、又は生活習慣や食生活を見直し事も

ご提案致します。

 

 

※お悩みのご相談、お問い合わせはこちらから

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

このような症状には、

 

・自分に今必要な栄養素を自分に合った食材で摂る事

 

・自分に合わない物を摂らない事、又は減らす事

 

・肉体的、精神的なストレスを軽減する事

 

・生活習慣を見直す事

(例、綺麗なお水の摂取量を増やしたり、汗を出して毒素を出す事など

 

これらがとても大切になってきます。

 

 

 

※食べる物が体に与える影響についてはこちらから

※自分に必要な栄養素をどうやって摂るか?詳しくはこちらから

※お水の摂り方やお水をたくさん摂る必要性に関してはこちらから

※花粉症等アレルギー症状についてはこちらから

※人間関係の影響についてはこちらから

※精神的なストレスの軽減、改善する為にどうするか?

感情についてのことはこちらから

 

 

 

又、過去の事故や外傷による影響も関係してこともあります。

詳しくは下記のページをご覧ください。

 

※事故や外傷の影響についてはこちらから

※硬膜の影響についてはこちらから

 

 

 

 

 

月経前症候群(PMS)が人によって症状が強かったりするのは、現在の最新の脳科学ではホルモンの量の増大ではないと言われています。

 

この時に、感情の変化、たとえばネガティブな気持ちになりやすかったり、

イライラすることが多くなるのは、

このホルモンの分泌の変化によって、それが感情にも影響するからです。

 

 

生理時のホルモンの変化が、脳の大脳辺縁系という感情や記憶に関係している部分のセロトニン、ドーパミン(幸福感やポジティブな気持ちになる事を起こす物質)などの脳内の神経伝達物質の変化を促すことで起きると言われています。

あと、脳の神経伝達物質の感受性が関係しています。

 

一人一人、脳の神経伝達物質の感受性が人によって異なる事は、

「性格が個人個人異なるようなものです」

その方の脳の感受性の問題が、こうした症状を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

このような脳の働きに加え、視床下部ー下垂体ー副腎という

ストレスに対処する為に私達に備わったシステムの機能の変化が、

生理前の様々な身体的、精神的な症状が起きる要因です。

生理中、生理後もこの影響があります。

 

症状を根本から改善する為に、脳の神経伝達物質の変化を促す必要があります。

臨床で分かったことですが、私達のこの脳の神経伝達物質に影響を与えているものは、

日々の食生活や運動、過去にいろんな出来事に対する感情の変化です。

 

 

当院は、キネシオロジーという方法でその方に症状を改善する為に必要な栄養の摂り方、運動や生活で必要なことを提案します。その方法を生活の中で実践して頂くことで、根本から改善致します。

 

これは最近の脳科学の研究でわかったようですが、

運動すること(走ったり、エアロバイクをこいだりするような有酸素運動を20分~30分)は、脳の伝達物質の変化を促し神経細胞を増やすと言われる、

BDNF(脳由来神経栄養因子)を脳に供給し、脳の神経伝達物質のバランスを取戻し、

精神の不安定を改善する。これは、薬より効果があると言います。

 

 

 

 

 

 

 

過去のいろんな出来事に対する感情の変化は、御自分の「思い」や「こだわり」となって記憶されています。この過去の思いや気持ちが残ってしますことがあり、

それが心身に影響を及ぼし、それは女性の生理前の症状であったり、

月経前症候群(PMS)が起きる事の要因になることがあります。

 

その為、今まで溜まっていた感情を解放する必要があります。

それを「感情の解放」と言います。

この過去の「思い」、「こだわり」が脳内の神経伝達物質の変化を生み出している事がとても多いです。脳が感情の影響を受けないように、脳の信号のバランスを取る必要があります。

 

 

 

 

 

キネシオロジーでおこなう感情の解放は、この脳の神経伝達物質の変化を促します。

キネシオロジーとはこのようなあらゆる方法で、脳へ化学的な電気的変化を与える事で

その効果は心身に波及していきます。この結果、自ら回復していくことをサポートします。

 

※「感情の解放」の方法に関しては

こちらをご覧ください

 

参考資料 「脳を鍛えるには運動しかない」 

ジョンJ・レイティwithエリックヘイガーマン NHK出版

 

 

 

以下は、生理前、生理時に症状が起きる方の改善症例です。

参考になさってください。

 

※「生理前に気持ち悪くなって吐いてしまう、

頭痛や顔の痛みが起き始めた方の改善症例」は

こちらからご覧ください

 

 

※「後頭部の締め付けられる症状と眉間の奥の
 痛み、ホルモンバランスの乱れの改善症例」は

こちらをご覧ください

 

 

※「月経前症候群(PMS)により、「顔の痛み」など様々な

症状が起きる方の改善症例はこちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

(症例1 女性40代)

 

(症状)   

・ 生理前になると頭痛がして吐いてしまう。

 

 

 

(治療経過) 

仕事も忙しく、夜も遅くまでしていて平日はいつも睡眠不足で、

生理前になると頭痛がして気持ち悪くなってしまい、吐いてしまう。

生理の問題は、ストレスによる副腎の疲れからくるホルモン分泌の変化

が影響していました。

このような方は、臀部の筋肉

が異常に硬くこの臀部の状態を正常な状態にすることで

改善する事が多く、この方もそうでした。

 

(性ホルモンの影響は肉体では臀部に出ます。)

 

 

 

日々の睡眠不足も影響があり、

土日だけたっぷり睡眠をとること 

だけでは疲労がたまってきてしまいます。

睡眠時間を最低週に4日は7,8時間取れれば

治療は必要なくなりますが、

それができない為、定期的に治療が必要になることもあります。

 

 

 

 

 

 

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