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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

(左右の肩から首の痛み、張り)(休みの日に頭痛が起きる)「肩首の痛み頭痛の改善症例」

(症例)

Fさん 女性 (30代)

 

 

 

(症状)

・左右の肩から首の部分(特に肩甲骨の上)が痛んで張る

 

・休みの日に起きる頭痛

 

・仕事中に左右の肩甲骨の上から、又は真ん中辺りから

 上腕まで(上腕二頭筋、上腕三頭筋)痛んで張って、重くなる、しびれ

 

・めまいがする(どんな姿勢でも、立っていても、座っていても、

     横になっていても、歩いていても)

 

・食前の胃もたれ

 

 

 

 

 

 

 

(問診をして)

常に肩から首にかけての痛みや張りがあり、

「仕事中に、この痛みが増し、特に肩甲骨の上、又は真ん中辺りから

上腕まで痛んで張る、重怠くなる、痺れのようにも感じる」

と言われていました。

 

この方のように、仕事中に「症状が強くなったり、

悪化する方は多いです」

 

それは、自律神経が乱れている為に、

普通の方は何ともないような、

仕事で自然と集中すること、などの興奮することがあると、

過剰に「筋肉の緊張が起きます」

 

 

 

これは「ストレス反応」といって、

ストレスによって、筋肉の緊張が起きる

誰にでも起きる事ですが、交感神経が緊張した状態の方は

この反応が強く起きます。

 

常に交感神経緊張状態なので、

普段から体の筋肉の過緊張した状態でもあることも

あります。

 

 

 

 

「休みの日に頭痛が起きること」

この自律神経の乱れから起きます。

普段、交感神経が緊張しているので、

「休みの日のゆったりした状態」は、

副交感神経が優位になってきます。

その為、血管が拡張して、血管内に痛み物質が

出始めます。そうなると、それが頭部で起きると

「頭痛」を感じ始める事があります。

 

 

 

 

「めまい」も、この交感神経緊張した状態が、

頸部に繋がる筋肉を緊張させる事で起きる事が

あり、これが要因と考えられます。

 

この方の症状には、常にこの「自律神経の問題」

関係しています。

 

 

 

 

 

(施術内容)

まずは、過剰に持続し、

緊張した筋肉の施術をする必要がありました。

 

①「過緊張した筋肉を施術する事」

 

持続し、過剰に緊張した筋肉の根本原因は、

「自律神経の問題」ですが、

これが慢性化していると、

緊張し続けた筋肉の影響は、

筋肉自体の問題を起こします。

 

このような「筋肉自体の問題」には、

マッサージの方法では、又すぐに張りが戻ってきて

しまうことを多くの方は経験していると思います。

 

 

 

 

当院では、このような場合、

「筋肉の機能の回復をはかる方法」を行います。

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった神経機能と関係した部分に

効果を与える施術を行います。

 

この施術は、過剰に緊張した状態を改善し、

いつまでも持続する緊張状態の筋肉を正常化します。

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

これは、筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」で起き、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こす

要因となります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

②「栄養素の不足」の問題。

 

更に症状の原因を調べる為に、お体をお調べすると

「栄養素の不足がありました」

 

この栄養素の不足という問題は、

とても個人的な問題です。

 

栄養素には、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、

糖質、酵素などがあります。

これらの栄養素が、普段の生活の仕方(忙しかったり、

ストレスを毎日感じていたり、する生活)によって、

「ある栄養素」が不足しがちになることがあります。

 

この「ある栄養素」は、個人個人異なる為に

体に影響する事があります。

 

「何だか疲れがとれない。。。」

「風邪をひきやすくなる。。。」

などの免疫力の低下を起こす方も多いです。

 

この方のような、自律神経が乱れが、

なかなか元に戻らないということも

この「栄養素の不足」が関係している事が

あります。

 

 

 

「自分にとって必要な栄養素」は何か?

これを知る必要があります。

 

※「栄養素の不足」が体に影響することに

関しては、こちらをご覧ください

 

 

 

この方の「栄養素の不足」は、

ビタミンのヨウ素、酵素でした。

 

これらを食事で摂る事が必要でした。

※人によっては、腸の状態が異なるので、

「腸が疲れていたりすると、サプリメントが良いケースも

あります」

 

ヨウ素は、海藻類から摂り、酵素は酵素ドリンクを

摂って頂きました。

 

※この自分に必要な栄養素を調べることも

キネシオロジーの検査で行います。

 

 

 

 

③「自律神経の問題」を改善すること

 

「自律神経の問題」が、なかなか改善されないのは、

「普段の生活の仕方」が関係している為です。

 

多くの方が、交感神経が緊張した状態ですので、

意識して「副交感神経」を優位にさせる生活をすることが

必要になってきます。

 

 

「広い公園や山や海など自然がいっぱいなところに行く」

「自分のお気に入りのカフェ、レストランに行く」

「友達との会話する」

「お風呂でゆったりすること」など

 

様々な方法を自分で意識的にすることが

必要です。一番は、「自分がもっともリラックスできること」です。

 

 

この方は、「仕事が忙しく」とてもハードな

気持ちも体も休まる時間がなく、

「それが当たり前で、その生活は変えられないもの」と

思っていました。

 

ですが、この生活自体が、御自分の体調を崩す事になり、

それが毎日のことですから、自然と交感神経優位な状態を

作っていました。

 

この方のような、「生活の仕方」を改善する事が

「症状を改善することになります」

 

 

「めまい」が起きる事も、

病院でいろんな検査をしても原因がわからない

といった事になるのは、「めまい」の要因が

「生活の仕方」にあり、それが自律神経を乱しているからです。

 

この方に、生活の中でして頂いたことは、

 

 

 

・「休息をとること」=寝る時間以外に、横になりリラックスすること

          毎日1時間はこういう「休息の時間」を持つこと

 

・「体を温める事」=お風呂などに浸かり、体を温めることは

          直接的に体に働きかけます。筋肉も緩み、その状態の

          情報は神経を介して、脳にも伝わり副交感神経が

          優位になってきます。

 

・「綺麗なお水をたくさん飲む事」=綺麗なお水を飲むということは、

                 身体に溜まった毒素を排出する為、

                 デトックスをする為に飲みます。

                 ストレスは、身体に毒素を溜めます。

                 この方は、1日2,5ℓのお水を飲みよう

                 にして頂きました。

 

・「汗をかくこと」=これは、毒素を汗から出す為に飲みます。

          お水をたくさん飲むと、おしっこがいきたくなりますが

          それで毒素を出す事になりますが、

          それだけでは、溜まった体の毒素を排出できないことが

          あります。お風呂でも、又は岩盤浴、サウナ、などで

          汗をたくさんかくことが、自律神経を整える為に

          必要な方もいます。(又体温も上がるので、これが

          免疫力、代謝にも効果があります)

 

 

 

※綺麗なお水をたくさん飲む理由については

 こちらからご覧ください

 

 

 

これら①②③をすることで、

計7回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

今の自分の体に栄養素が不足していることで体調が悪くなてしまう要因について他の症例はこちらからご覧ください

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