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長い時間歩いていると膝の痛みがある方の改善症例(階段の上り下り、立ち上がる時の膝痛)

症状別治療方法

長い時間歩いていると膝の痛みがある方の改善症例(階段の上り下り、立ち上がる時の膝痛)

(症例)

Iさん 女性(60代)

 

 

 

(症状)

・長い時間歩いていると、

 下半身のバランスが悪く感じ、

 左右の下腿、下肢(前側、後ろ側)が、突っ張った状態で、

 痛んで張って重くなる。辛くて歩きづらい。

 

・歩いていて、脚が上がらない感じもあり、

 歩いている時に下肢で蹴れていない感じがある

 

・長い時間、階段や坂道を歩いていると、

 左右の腰部や臀部、下腿下肢(前後)が痛んで張って重くなり、

 疲れてしまう

 

・長時間座っていて、立ち上がる時に(立つ瞬間)(立った時)

 左右の腰部~臀部、下腿下肢が痛んで張って重くなり、

 違和感、体を支えづらくなる

 

・呼吸をすると、(特に仰向けの時)喘息のような「ヒュー」

 という雑音がなってしまう

 

・気温が高いと、体が異常にだるくなり、何もしたくなくなる

 

・時々、耳の中や頭がチクチクしてしまう

 (過去に帯状疱疹になったことがある)

 

・左右の膝がガクガクして、特に歩いている時にギシギシと痛み、

 階段を下りる時、椅子から立ち上る時に、膝の皿の下辺りが痛くなる

 

・朝起きて、体を動かす時、起き上がる時に

 (一日の始まりで最初に体を動かそうとする時)

  左右の腰部、下腿、下肢が痛む

 

・下腿下肢に浮腫みがある

 

 

 

(問診をして)

こちらに来られている患者様の紹介で来院されました。

 

膝の痛みがあり、特に歩くと症状が強く、

慢性的になっている状態でした。

 

お仕事も自分の好きなお仕事をされていて、

まだ現役でバリバリされている方で、

仕事と家事の両立をされていますが、

同居するお母様のお世話もすることもあり、

疲労困憊のようでした。

 

このような60代になっても、何でもこなす方も

多くなってきていますが、

このような忙しい生活は、今のお体に負担になってきます。

いくら好きな仕事とはいえ、

このような生活を変えないといけない時期の表れが、

この方の「膝の症状」として表れていました。

 

「体のあらゆる部分の痛みや張り、関節の痛みのようなこと」

単なる「老化」ではなく、

体の状態を反映していることが、とても多いです。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、筋紡錘、ゴルジ腱、

  などの固有受容器を改善すること

「副腎」の状態を改善する事

 

 

この方のような「膝の痛み」は、

歳をとってくると多くなってきます。

 

でも単なる「老化」ではなく、

体の内部の状態(リンパ循環、臓器の機能低下など)

関係している事もあります。

 

 

 

この方のように、

呼吸をすると、(特に仰向けの時)喘息のような「ヒュー」

という雑音がなってしまう。

 

気温が高いと、体が異常にだるくなり、何もしたくなくなる。

 

時々、耳の中や頭がチクチクしてしまう

 (過去に帯状疱疹になったことがある)

 

 

このような様々な症状が起きている事と、

「膝の痛み」が起きている事は、

まったく別のことではなく、これら様々な症状と

膝の状態とは関係があります。

 

内部の状態、臓器やリンパ循環といった

体の働きの低下は、肉体に表れます。

 

それは、筋肉の張りや痛み、となって

体の表面の筋肉に表れます。

 

 

 

 

 

このような体の内部の状態は、

「生活の仕方」が大きく関係します。

 

この方のように、毎日を忙しくしている状態は、

「副腎」という臓器が疲れてきます。

 

※副腎に関してはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

このような毎日の生活を変えないといけない時期が

誰にでも来ます。

それが「痛み」又は様々な症状となって表れるので、

それを単なる体の痛みの問題、と捉えてしまうと

なかなか改善しません。

 

病院では、「老化だから仕方がないことです。

この痛みは付き合っていくしかないです。」

と言われることも多いです。

 

 

このように、この方は「膝の痛み」ですが、

人によって「様々な部分の痛み、又は何かの

症状(めまい、頭痛、疲れがなかなか取れない、風邪をひきやすいなど)

が起きている方もいます。

このような時には、「生活との関係からくる体の状態」

関係がある事を知ることが必要です。

 

 

 

このような生活で体の内部の状態に変化が生まれると

私達の身体では神経の働きに異常が表れます。

それは、神経を介して、

筋肉に表れます。

 

このようなことが、多くの方に起きています。

多くが慢性化した状態に、こちらに来院されるので

「筋肉が過剰に緊張した状態」です。

この筋肉の過剰に緊張した状態が、

「痛み」又は「しびれ」を起こす事もあります。

 

 

 

先程もお話したように、

過剰な筋肉の収縮がある状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れですので、

 

「体の筋肉の状態を変える事が、臓器やリンパ循環などの

体の機能を高めることになります(反射の原理)

このような身体の過剰な筋肉を施術する事は、

とても意味があり、効果を促します

 

 

 

 

この方には、まず腿の裏に筋肉(ハムストリング)の状態を変える事が

必要でした。

 

しかし、マッサージなどの方法では、

良くならない事が多く、(多くの方が経験している

マッサージの施術を受けても、すぐに元に戻ってしまうこと)

 

 

 

ただ単に筋肉を柔らかくしても、

このような慢性的な状態には、改善するところまで

いかないです。

 

それは、過剰に筋肉が収縮している状態が、

「神経の働きの問題」から起きている為です。

 

筋肉を動かす為に必要な、神経の機能が上手く働いていない為に、

いつまでも過剰な筋肉の状態を保ってしまっています。

 

このような「過剰な筋肉の収縮した状態」は、

神経の働きが正常でない事の表れです。

 

 

 

 

その為、当院では、この過剰に緊張した状態を

改善する為に、

「筋肉の機能の回復をはかることによって、

 神経機能の回復を促す方法」を行います。

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった神経機能と関係した部分に

効果を与える施術を行います。

 

 

 

これらの施術は、過剰に緊張した状態を改善し、

いつまでも持続する緊張状態の筋肉を正常化します。

同時に、体の内部の機能を改善していきます。

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、個人的な生活習慣を変える事

 

この方の筋肉の過緊張した状態を起こす要因は、

仕事が忙しくなり過ぎていた事にもあります。

「今までの生活習慣に何も問題がない」と

思っている方が、殆どですが、

年齢と共に、又は親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると、「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

 

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

「現在の症状を改善すること」は、とても多いです。

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にご提案したのは以下のことです。

 

 

 

(食生活を変える事)

 

「今必要なビタミン」

・ビタミンA

・葉酸

・イノシトール

・ナイアシン(ビタミンB3)

・ビタミンP

・PABA

 

「今必要なミネラル」

・セレ二ウム

 

「その他の栄養素」

・酵素

 

「自分に合わない物をある一定の期間摂らないこと」

・コーヒー、ココア、ヨーグルト、砂糖、卵、メイプルシロップ

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・汗をかくこと

(お風呂などで汗をかいて、身体に溜まった毒素を排出すること)

 

・仕事の量を今の半分に減らす事

 

・遊ぶこと

 

 

 

 

このような食生活、生活習慣をかえることが

必要でした。

 

※この食生活に関しては、

「今必要な栄養素は摂り続ける場合と、1,2週間続け、

その後又お体が変化してきたら、摂り方を変える事もあります。

その時の状態によって、変えていくことが大切です。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの施術と生活習慣、食生活の改善で

症状は良くなりましたが、

この方は、仕事を自営業をしているのですが、

どうしても「仕事の量、時間を半分に変えられないでの」

今でも定期的に来られて、施術をしています。

 

この方のように「生活が変えられない」ことは

症状も完治できません。それを理解したうえで

定期的に来院されています。

 

このような方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

その他の膝の痛みについては、こちらからもご覧ください

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