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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「歩いている時に腰が痛む」(高齢になってから外に出なくなった方の腰痛の改善症例)

症状別治療方法

「歩いている時に腰が痛む」(高齢になってから外に出なくなった方の腰痛の改善症例)

(症例)

Gさん 女性 (70代)

 

 

 

(症状)

・歩いている時に腰が痛む(腰部)

 

・前屈、寝ていて起き上がる時、寝返りをうつ時の腰痛

 

・ずーと立っていると腰が痛くなってくる

 

・足を上げると股関節周辺が痛む

 

・左右の肩コリ

 

・眠れない、眠りが浅い

 

 

 

 

 

(問診をして)

1ケ月くらい外にも余り出かけないで(買い物の時だけ出かける)

殆ど引きこもっているような状態で、

そうしたら、腰が徐々に痛くなってきて、

ここ最近、歩くと腰が痛くて歩けなくなってきた

そうです。歩くのもままらなくなってきたので、

こちらに来られているお子さんから

の紹介で来院されました。

 

お話を伺うと、3年前に旦那様が亡くなられて、

それ以来、元気が無くなり、外にも出かけなくなり、

お友達とも会うことも無く、そうした生活を送って

おられたようです。

 

こうした配偶者の死で、気持ちが落ち込み、

ふさぎ込みがちになる方は多いです。

そうした気持ちの変化は、筋力にも変化を起こします。

私達の体は、「気分や気持ち」という心の部分の変化が、

身体の筋肉に表れます。

 

又、歩かなくなると、骨も弱くなるので、

もし、骨折をして、それで本当に歩けなくなり、

寝たきりになる方もいますので、

このような問題は、どんどん良くない方向にいってしまいます。

 

 

 

 

 

(施術内容)

お体をお調べすると、股関節周辺の筋肉

(大腰筋、腸骨筋)が過剰に緊張していました。

 

この股関節周辺の筋肉の状態は、

「歩くこと」「体の姿勢を変える時」「同じ姿勢をしている時」

「腰の痛み」を起こす要因となる、

私達が生活の中で常に使っている筋肉でもあります。

 

まずこれらの筋肉を使っても、影響が出ないように、

ちゃんと筋肉がどんな動きでも機能するように

正常な状態にする必要があります。

 

 

 

 

1、過緊張した筋肉を改善すること(神経機能の回復)

 

長年の過緊張していた筋肉の影響は、

「筋肉自体にダメージを与えます」

それは、脳から送られる信号(神経の伝達)

によって働く、

筋肉の働きにも影響します。

 

この方のように「歩く時」「寝返りを打つなどの

姿勢を変える時」等の「体を動かす時の体の痛み」

この過剰に緊張した筋肉によって、

神経機能が上手くいかなくなり、

「筋力の低下」を起こしている状態です。

 

 

 

その為、当院では、この過剰に緊張した

「筋肉の機能の回復をはかることによって、

 神経機能の回復を促す方法」を行います。

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった神経機能と関係した部分に

効果を与える施術を行います。

 

この施術は、過剰に緊張した状態を改善し、

いつまでも持続する緊張状態の筋肉を正常化します。

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

2、普段の生活を変える事、食生活を変える事

 

この方は、「生活習慣」「食生活」

少し変える必要がありましたので、

この部分のご提案もしました。

 

 

(普段の生活に取りいれる事)

・体を温め、汗をかくこと

(42℃又は43℃のお風呂に5分浸かる。週に5日間実施)

 ※お風呂の温度の指定は、その方のお体の状態によって異なります。

 

・綺麗な水を摂ること

(3ヶ月間、1日2ℓのお水を毎日飲む事)

※すぐに1日に2ℓも飲めないと言われていたので、

 飲める範囲からお水を飲み、徐々に増やすようにお伝えしました。

 

 

(普段の食生活に取り入れる物)=(今のお体を回復する為に必要な栄養素)

・ビタミンのナイアシン(ビタミンB3)を摂ること

(その為に、アボガドを一個の半分毎日摂ること。それを1ケ月続ける)

 

・酵素を摂ること

(ドラッグストアーで売っている物でもいいので、

 まずは摂ること。ドリンクタイプでも錠剤でも良い)

 

 

これらを実施して頂きました。

 

※「自分に必要な栄養素に関して」は

こちらをご覧ください

 

※「綺麗なお水がたくさん必要な訳」については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

1回目の施術で、

痛みの軽減を感じられて、「だいぶ良くなった」

と言われていました。

夜も眠れるようになったと言われていました。

 

不思議に思われるかもしれませんが、

「生活習慣、食生活」を変え、

自分に合ったものにすると、

体の機能(神経、代謝、ホルモン分泌など)、

自律神経にも良い影響を与えます。

ナイアシン(ビタミンB3)は、精神の安定にも

とても効果があり、

特に「アボガド」に含まれるナイアシンが

効果を促す事も多いです。

「不眠症」にも良い影響があることがあります。

 

 

 

2回目来院時に、まだ、早く歩くと痛くなってきたり、

長い時間、台所で立っていると痛みがあると

言われていました。

 

 

 

その後2回の施術を行い、

計3回の来院で、改善しました。

 

歩けるようになったら、

週に5日、1日30分は歩くことをお勧めしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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