横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

「立っているだけで腰痛」(マラソンをし始めて腰痛が起き始めた方の腰痛の改善症例)

(症例)

Mさん 男性 (30代)

 

 

 

(症状)

・歩いていると腰が痛い(腰部)(腰椎部分)(股関節の前側)の痛み

 

・仰向けでいると腰が痛くなってくる

 

・うつ伏せになっていると腰がいたくなってくる

 

・ずーと立っていると腰が痛くなってくる

 

・腰をそると腰が痛い

 

・2年に一回偏頭痛が起きる

 

 

 

 

 

(問診をして)

2年ぐらいマラソンをされている方で、大会にも出る為に

練習で毎日のように走っていたようです。

 

ある大会で、走ってから「背中の痛みを感じ始め」

そうしたら、歩くことで腰痛も感じ始め、

そうしたら、日に日に痛みが強くなってしまい、

今では歩くことも難しくなってきて、来院されました。

 

この方の特徴は、自転車に乗る事でまったく痛みが出ない状態で、

「歩く、横になる、立っている」というある姿勢になると

痛みが起きる事です。

 

 

 

 

 

(施術内容)

お体をお調べすると、股関節周辺の筋肉

(大腰筋、腸骨筋)が過剰に緊張していました。

 

さらに筋力検査をすると、この大腰筋、腸骨筋の筋力が弱く

これらの筋肉を検査すると、「腰椎部に痛みが起きる」ので、

筋力が低下している事による「痛み症状」が起きている事が

わかりました。又、大臀筋の検査時にも「仙骨周辺」が痛むと

言われていました。

 

 

このように「大腰筋」「腸骨筋」「大臀筋」

といった股関節に繋がった周囲の筋肉の状態が、

「歩くこと」「体の姿勢を変える時」「同じ姿勢をしている時」

「腰の痛み」を起こす要因となります。

私達が生活の中で常に使っている筋肉でもあります。

 

多くの「痛み」は、このような筋肉の影響によって起きます。

 

 

まずこれらの筋肉を使っても、影響が出ないように、

ちゃんと筋肉がどんな動きでも機能するように

正常な状態にする必要があります。

 

これが通常の整体とは異なる、

当院(横浜ホリスティック治療室)の行う「キネシオロジー」という

筋肉の機能=神経機能という、私達の体の機能で大切な

「運動神経」の機能がおかしくなった状態を正常にする方法です。

 

 

 

 

 

1、過緊張した筋肉を改善すること(神経機能の回復)

 

長年の過緊張していた筋肉の影響は、

「筋肉自体にダメージを与えます」

それは、脳から送られる信号(神経の伝達)

によって働く、

筋肉の働きにも影響します。

 

この方のように「歩く時」「寝返りを打つなどの

姿勢を変える時」等の「体を動かす時の体の痛み」

この過剰に緊張した筋肉によって、

神経機能が上手くいかなくなり、

「筋力の低下」を起こしている状態です。

 

 

 

その為、当院では、この過剰に緊張した

「筋肉の機能の回復をはかることによって、

 神経機能の回復を促す方法」を行います。

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった神経機能と関係した部分(固有受容器)

効果を与える施術を行います。

 

この施術は、過剰に緊張した状態を改善し、

いつまでも持続する緊張状態の筋肉を正常化します。

 

 

又、過剰な筋肉がある場合、

この過剰な筋肉の影響は、「正常な筋肉に影響し、弱化させる」

という筋肉のアンバランスを起こす事があります。

 

この関係性を考えた施術方法も必要になることがあります。

それを「リアクティブ」といいます。

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

※「リアクティブ」についてはこちらから

ご覧ください

 

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

 

何をしても、どうしても良くならない痛みには、

このような「固有受容器」の問題があります。

 

 

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

2、普段の生活を変える事、食生活を変える事

 

この方は、「食生活」を

変える必要はありませんでしたが、

人によっては、「痛み」の要因が、食生活にあることがあります。

 

それは普段の生活で、自律神経が乱れてしまう事がある為です。

 

(例)

・寝不足

・栄養が足りない食生活

・休息、余暇の不足

・ストレスを発散していないこと

 

 

 

 

 

 

これら「生活習慣、食生活」と「体の痛み」とは、

まったく関係が無いように思われるでしょうが、

このような日常の生活の影響は、時間と共に

身体に表れます。

 

それが筋肉の過剰な緊張や筋力の低下です。

 

 

 

 

このような生活の影響は、神経の機能に影響を与え、

それは自律神経だけではなく、運動神経にも影響します。

 

 

この関係性を見ていくことで、根本から痛みを改善できます。

 

 

 

 

 

 

 

(この方の場合の普段の生活に取りいれる事)

 

・体を温め、汗をかくこと

(42℃又は43℃のお風呂に5分浸かる。週に5日間実施)

 ※お風呂の温度の指定は、その方のお体の状態によって異なります。

 

・綺麗な水を摂ること

(3ヶ月間、1日2ℓのお水を毎日飲む事)

※すぐに1日に2ℓも飲めないと言われていたので、

 飲める範囲からお水を飲み、徐々に増やすようにお伝えしました。

 

 

・休息をとること(1日1時間はゆったりした時間を作る事)

 

 

 

 

これらを実施して頂きました。

 

※「自分に必要な栄養素に関して」は

こちらをご覧ください

 

※「綺麗なお水がたくさん必要な訳」については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

このような、「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術と

生活に取りいれることをして頂いて、

計3回の来院で、改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急に腰痛や背部痛が起きるのは、普段の生活で無理をしていことも関係します。詳しくはこちらからもご覧ください

その他の何か同じ姿勢をしていると体の何処かに
痛みが起きる要因に関してはこちらからもご覧ください

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