横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

「過剰に緊張したある筋肉の問題」が更に体全体に過剰に張った筋肉の状態を広げてしまう

 

当院、横浜ホリスティック治療室は、

 

 

「身体の様々な張りや痛み症状」に対して、

筋肉の状態を変え正常な状態にする為に、

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかける方法を

行います。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

 

このような、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった固有受容器の

問題が「リアクティブ」という問題を起こすことがあります。

 

 

この状態は、過剰な筋肉の状態が、

「ある筋肉に影響を与え」「更にある部位に過剰な筋肉の張り」を起こしている状態です

 

 

 

 

私達の身体の筋肉は神経で繋がっています。

 

歩行する時のことを例にすると、

「右腕が前に出る時、左脚が前に出て

左腕は後ろにいき、右脚は後ろにいき蹴るような状態になり

歩くという身体の動くができます」

 

このような左右の上半身と下半身の連動した動きによって

「歩く」という動きができます。

 

 

 

 

これは、腕や脚の左右前後の動きを行う筋肉の協調を調節している

神経の統合によって行われています。

 

 

それのお蔭で、私達は意識しないでも

「歩く」という行為ができています。

 

 

これには、赤ちゃんのころの「ハイハイ」によって

形成された、脳と神経の繋がりができることによって、

これが脳にプログラミングされているからだと

言われています。

 

 

このように「歩く」という動きには、このような

「神経の統合」があることで、

「ある動きの時にはある筋肉群が収縮し、

そして相反するある筋肉群が弛緩する。」

といった相互の関係性で成り立っています。

 

 

この為、「ある筋肉が過剰に緊張したことで」

「他の筋肉の弛緩、又は弱化を起こす事があります。」

 

 

このような神経の働きと関係した筋肉の影響が

「下半身に力が入りずらい」「腕が上がりずらい」

といった筋力が低下したような症状が起きることもあります。

 

又は「歩くと足が痛い」

四十肩五十肩のように、「肩の痛み、背中の痛みなど」

体のいたるところに痛みや張りを感じることも起きます。

 

病院の検査で原因がわからない状態には、

こうした神経系の不具合によって起きる筋肉に影響を与える

症状が起きることがあります。

 

 

 

更に、精神的なストレスや肉体的なストレスで、

これら神経の機能がおかしくなることがあります。

 

特に常に身体をある姿勢にする時に

「痛みが起きる事」「体を動かすと痛みが起きる事」には、

このリアクティブといったことが、身体で起きていることが

あります。

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

このような症状でお悩みの方は、当院へ

 

お問合せお問い合わせはこちらから

 

 

 

 

 

体の緊張が起きてしまう様々な要因については、こちらからもご覧ください

過剰に緊張した筋肉の状態が関係した症例はこちらからもご覧ください

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国田康二

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