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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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片麻痺を少しでも軽減されたい方へ(脳出血で片麻痺になれていた症例)

症状別治療方法

片麻痺を少しでも軽減されたい方へ(脳出血で片麻痺になられていた症例)

10年前ぐらいの症例です。

 

(男性 77歳)

 

(症状)

脳出血をおこして片足に麻痺がおきてしまいました。

左足の力が入りづらく、杖をついて歩いていらっしゃいました。

 

 

(症状の発症の経過)

脳出血を起こして、その後入院されて経過は良かったようです。

 

しかし、その後入院中に血液をサラサラにする薬を飲んでいると

下半身の筋力が弱くなってきて、歩くのが難しくなることを感じて

ここままではまずいと思い、薬を止めたいと医師に言いいましたが

受け入れてもらえず、医師とケンカして退院されて、

当院(横浜ホリスティック治療室)を知り来院されました。

 

 

 

 

検査すると右足の大腰筋、大臀筋、大腿筋膜張筋に力が入らない状態でした。

(歩行するには多くの筋肉が共同して、脚の動きをスムーズに動かせます。

その主要な筋肉が、大腰筋、大臀筋などの大きな筋肉です。

このような筋肉に神経の伝達が適切に伝わっていることが重要です)

 

 

 

このような状態でしたが、経絡治療で筋力は徐々に脚に入るようになって、

本人も自分のお体に自信を持って頂けるようになりました。

(すべての方に言えることではありませんが、こうしたことはあります)

 

 

 

しかし、この方は「糖尿病」があり、

お酒が大好きでお酒をやめることができないので、

この方の歩行に関係する筋肉の筋力低下を起こす要因となっていました。

(こうした食べる物や普段の生活の影響が、体の筋肉に影響することがあります。

こうした考え方は医学にはありませんが、実際に起きていることです)

 

 

それが原因で経絡の滞りも起きてしまっていました。

お酒を止めない限り、症状が起きることは改善できませんので、

この部分はこの方の意志に任せるしかありません。

 

その為、完全な完治とはいきませんでした。

 

 

本人の何が何でも「治したい」という気持ちが大切なことを感じます。

 

 

 

 

 

 

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国田康二

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