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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

足の痛み

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

 

年齢に伴い「足や下腿(ももの部分」)

「下肢(ふくらはぎ、足首などの痛みや張り」が起き

る方が多いです。

 

 

転んだり、外傷があることで起きる方も多いですが、

転んだり、ぶつけたり、何も外傷がないのに痛みや張りが起きる方も多いです。

 

歳を取っての痛みや張りは、病院では老化と言われることも多く、

そのままにしている方も多いです。

 

このような「歳をとってから起きる下肢の痛みや張り」

又は「年齢関係なく、急に下肢の痛みや張りが起きる」には理由があります。

このような、「様々な脚の痛みがなぜ起きるのか?」

このことについて、ご説明させて頂きます。

 

「足」と「臓器との関係」
(副腎との関係)

 

これら、足の痛みを起こす要因には、

臓器の影響があることが多いです。

 

その臓器とは、「副腎」という臓器です。

「下肢の筋肉の部分(ふくらはぎ)」が、

「副腎」という臓器との関係がある為です。

 

「副腎」に関してはこちらをご覧ください

 

 

 

下肢の症状として、しびれやジンジンする感覚異常の症状を起こす方もいます

そのような症状の方はこちらからご覧ください。

 

痛みの改善についてはこちらをご覧ください

 

急な痛みが起きることについてはこちらからご覧下さい

 

 

 

「足の痛みや下腿、下肢の痛みが起きるのは?」
(このような状態にどういう改善方法が必要か)

 

(足や下肢下腿に痛みや張りがある症状に対して当院で行う事)

 《 転んだり、ぶつけたり、外傷があったことで、その後 足や下腿、下肢に

   痛みや張りが起きている方に対して 》

 

  まず、筋肉自体の状態を回復させる必要があります。

  このような状態は、

筋肉の受容器(ゴルジ腱、筋紡錘)、筋膜に影響して、

  その結果、筋肉が過緊張した状態になっています。

この筋肉の問題はマッサージや温めることでは元に戻りません。

  その結果、長年痛みや張りを抱えている方もいます。

 

  (筋紡錘の施術)

  行う事は筋肉自体にその筋肉の走行上に刺激を加えていくだけです。

  (これが、筋肉の筋紡錘の調整となります)

 

  (ゴルジ腱への施術)

  筋肉と骨の接合部辺りの「腱」と呼ばれる辺りを引き延ばすような

  「刺激を与えます」これによって、「ゴルジ腱が調整されます」

 

  (筋膜の施術)

  筋肉の上にある膜である「筋膜」をアイロン替えするように、

  伸ばすようにします。この伸ばすような刺激で縮んでいた筋膜を

  引き延ばすことになり、適切な筋膜の状態になります。

 

  又、リアクティブという神経機能の問題も起きることで症状が

  起きることも多いです。

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術に関する詳しい事は

こちらをご覧ください

※合わせてこちらもご覧ください

 

 

 

 

 

  この方法は臨床の中で生まれたキネシロジー独自方法です。

  受容器の働きや筋膜の状態を正常にすることは、神経の働きを

  正常化することになります。それは筋肉や筋膜が正常な状態は、

  筋肉の受容器から又は筋膜の受容器から、脳にたえず神経を介して

  情報を送っています。

  ケガや外傷で、この筋肉、筋膜の受容器からの情報が上手く伝わらなくなると

  脳から筋肉の適切な指令が出されなくなり、その結果、体の動きに支障をきたし、

  動きの時に痛みが起きます。

  筋肉が適切なタイミングで動かなくなると同時に筋力の低下が起きてしまいます。

  こらが「痛みを起こします」

このように、日常で足や下腿、下肢の痛みや張りがあるということは、

神経の働きが正常に働いていない現れです。

 

「何もぶつけたり、痛みが起きるようなことをした
 覚えがないのに」
足に痛みが起きるのは?

《 転んだり、ぶつけたり、外傷がなく、過去にも何も思い当たる

    外傷がないにも関わらず足や下腿、下肢に痛みや張りがある方に対して 》

 

  このような状態は、身体の内部の状態と関係してることが

  あります。

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

  御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」

  など生活の中にあります。

 

  私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、その後、体でいらなくなった物

 (老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

  この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

  毎日作り出されています。

 

 「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」はこの細胞の働きを

  起こす為に必要不可欠です。

 

 

  この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

 「水」によって、老廃物が洗い流され、

  運動によって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

  睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

  体の細胞の修復がされます。

 

  この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

  症状が起きます。

 

 

  この原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

 

  こうした症状が病院で原因がわからないのは

原因が無いわけではなく、原因が病院の検査の範囲以内にない為に

  病院ではわからず、しかし症状が起きている状態だからです。

 

  私達の肉体(筋肉)は、臓器の状態を表す部分でもあると言われています。

  西洋医学ではこのような考えはありませんが、

  東洋医学でも痛みや張りに関して、外傷のみで起きることはなく、

  目の症状は「肝臓」と関係があるなど身体の部分には、身体の内部との

  関係があることがとても多いです。

 

  キネシオロジーでは臨床で筋肉の状態が様々なことが関係していることが分かり、

  また、このような東洋医学的な考えにヒントをえて、

  西洋医学の理論と東洋医学の理論を組み合わせました。

 

  筋肉が神経を介して働きが起きている事から筋肉が硬くなることや

  筋力が弱くなることには理由があり、痛みや張りも臓器の状態の

  表れからくることがわかりました。

 

 

  老化で起きるのではなく、普段の生活やストレス、食生活などで

  臓器間の連携は乱れます。それはその方の遺伝的な要素や生活習慣、食生活が

  とても関係しています。

 

  その結果、特定の臓器に負担がかかり、その影響が神経を介して筋肉に

  表れる状態が多くの方に起きています。

 

 

 

  病院ではこのような考えで身体を診ていませんので、

  痛みや張りを薬でなくしても(感じなくする鎮痛剤など)、

  根本の問題は解決されていなので、その後、又異なる症状として現れます。

 

 

  当院(横浜ホリスティック治療室)は、

  このような体で起きている痛みや張りの原因を特定して

  その痛みや張りが起きないように治療をします。  

  生活習慣に原因があれば、生活の改善が必要です。

  食生活に原因があれば、食生活の改善が必要です。

  ストレスに原因があれば、ストレスに感じているご自身の感情の問題を改善します。

原因不明の足の痛みや張り」に関わらず、

  様々な原因がわからない痛みや張りには、このような原因が関係していることが

  とても多いです。

 

「足の痛みの症例」の紹介
(歩いていると股関節から膝の辺りまでの痛み)

(症例1 女性60代)

(症状)   ・歩いていると股関節から膝の辺りの痛み。

       ・腰痛もある 

 

(治療経過) 最近歩くと股関節が特に痛みがあり、自分が変な格好で

       歩いているように感じると言われていました。

       姿勢を維持する筋肉の大腰筋が過緊張しており、

       この筋肉の筋紡錘の治療を行いました。

       この筋肉は腎臓に関係しており、腎臓の機能が低下して

       いることで、筋肉の過緊張が起きて、筋肉を正常に働かせる為に

       必要な運動神経の働きが低下していました。

       治療だけでは回復は難しく、腎臓の機能を高める為に日常で

       水の摂取量を一日2,5ℓ~3ℓを摂ってもらいました。

       水を沢山飲むことに慣れていない方は、大変な方もいますが、

       少しずつ飲むことで徐々に飲めるようになります。

      (治療 計5回で改善しました)

 

 

慢性的な足の痛みのことについて、もっと詳しく知りたい方はこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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