横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

恐怖症、不安障がいの症状が起きる要因とは

 

ひきこもっている方の治療にも行くことがあります。

 

この問題には、

「人に会いたくない」

「人が怖い」

「外の環境が怖い」

 

 

このような、自分ではどうしょうもできない、

漠然とした不安や怖いといった状態、

又は人自体、物事(社会や学校や仕事場など)に対して

いろんな感情を抱いてしまっている方など

様々います。

 

 

このようなことが、起きてしまうのは、

生まれ育った環境の影響が大きく関係しています。

そして、それは過去の記憶とも関係しています。

 

 

 

 

 

人は自分の辛い状況に対して、受け入れたくない思いが

あると、脳がストレスになる事を避ける為に、

自分の辛い思いを意識から遠のけ、

意識しないように自分で無意識にすることが出来ます。

 

しかし、こうした思いはどうしても記憶されてしまうので、

この記憶はタンスの奥の奥にしまい込まれます。

 

私達は自分では意識に上らないけど、こうした辛い思いを

思い出させないようにすることで、脳にダメージを与えないようにしている

ことをしているようです。

 

 

 

 

いろんな出来事で、その時に、その瞬間に思った気持ちがあっても、

周囲の状況や親に対しての思いがあったりすると、

自分のいろんな思いを人には言えない状況にいることで、

この思いは自分の中に抑え込まれてしまいます。

 

自分がどれだけ辛かったか、

今となっては思い出せない事もあるかもしれません。

 

しかし、意識には上らなくても、記憶としては残っているので、

この後大人になる過程で、このことを刺激する出来事があると、

このことが、過去の記憶から引っ張り出されて、

過去のの出来事の記憶というより、その時抑え込まれていた感情だけが思い出されて、

理由もなくいつも不安になったり、恐怖を感じてしまう

状態になります。

 

 

 

 

 

特に漠然とした不安などがあることの要因が、

この感情を抑えていた時期とも関係していることもあります。

記憶が定かでなく曖昧だが、、なんとなくそうだったような記憶で、

なんか怖かったり、いろんな気持ちを抱いた幼児期の事が

影響している事もあります。

 

 

この以前も精神的な不安によって、外に出る事が困難な方に

お会いしたことがありますが、

このような幼児期の体験が

大きく影響していることで起きていることもありました。

 

 

 

 

 

このような方々は、体の症状も重く、

このような症状が起きるのは、今までの思った感情を吐き出して、

もう終わりにする時期が必要になる為に、起きるように感じます。

無意識に記憶されていることですから、体に反映することで

感じるしかない為に、起きる部分もあるのかもしれません。

 

 

 

 

ある時期になると、この記憶を手放さないといけない時期がきて

このような症状が起きるのだと思います。

 

 

 

 

幼児期に、子供が安全で何の不安もないようにすること、

愛情いっぱいに育てられることが、何よりも重要だと

感じるようになったのは、このような事が実際に起きて

いることを知ったからです。

 

感情が体や脳に与える影響については、こちらをご覧下さい

 

「恐怖症」の事例をご覧になりたい方はこちらを

 ご覧ください。(不安症の改善症例)

 

 

 

 

 

精神的な部分に加えて、

病院で原因がわからないような症状が伴っている方もいます。

 

このような気持ちの部分によって

体の代謝も変化して、体に必要な

栄養素の消費の仕方や嗜好品の摂取の頻度の

多さや生活の仕方の偏り(運動もしたくないことで

起きる毒素が体内に溜まること、

睡眠時間の不足など)が次第に起き、

慢性化することでの表れであることが

とても多いです。

 

食べる物が体に与える影響については、こちらをご覧下さい。

 

 

 

このような、総合的な体や気持ちの部分のバランスが

崩れてしまうことが、今とても多くの方に起きています。

 

この問題を改善するには、考え方を変える事です。

 

 

この問題はとても難しいように思う方も多いですが、

脳で起きていることで、感情と出来事をセットにして

記憶するという、私達の記憶のシステムのことが関係してます。

 

私は、このような問題もとてもシンプルに考える事で、

改善するものだと思っていますし、実際の臨床の現場で起きている事です。

 

 

 

 

精神的な問題が体に与える影響については、こちらをご覧ください

 

感情の問題が体に与える影響については、こちらをご覧ください

 

気持ちが落ち着かないことについては、こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐怖症や不安障がいを起してしまう根底にある「感情の問題」については、こちらからもご覧ください

恐怖症や不安障がいを起こされていた方の症例はこちらからご覧ください

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国田康二

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