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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「不安感があり、失敗するのでは。。」と思ってしまう。人前話す時に不安の方の改善症例)

症状別治療方法

「不安感があり、失敗するのでは。。」と思ってしまう。人前話す時に不安の方の改善症例)

(症例)

Uさん 男性(50代)

 

 

 

(症状)

・何かをする時、失敗したらどうしようと

 思ってしまう

 

・会社で仕事をしている時に、動悸がする

 

・会社で電話対応している時に、動悸やドキドキしてしまう

 (初めての方、いつも話してる方関係なく)

 

・対面して人と話をする時、「何を言われるか」「どういう反応をするのか」

 「相手の質問などに答えられるかなー」と思ってしまって、ドキドキする

 

・体が硬くなって、緊張してしまう

 

・首を下を向けると背中が痛い

 

 

 

 

 

 

(問診をして)

常に、「人と対面しての会話、又は電話でもドキドキして、

動悸がしてしまう」症状があり、

「最近、首や下に向けると、背中が強くなってきた」

言われていました。

 

以前からこのような「対人恐怖症」「赤面症」があり、

それに伴って、背中が痛くなってきたことで

どうにかしたいと思われて来院されました。

 

 

 

 

(施術で行ったこと)

①(対人恐怖症、赤面症がどうして起きるのか?

そして改善する為に、どんな方法を行うのか)

 

 

この方のような、「対人恐怖症」「赤面症」など

何かの「恐怖症」には、

過去の出来事で思ってしまった感情の問題が

関係しています。

 

 

 

これは誰にでも起きるようなことで、

それは、自分がある出来事に対して、

その時に思ってしまったことが関係しているからです。

 

 

私達は、様々な出来事に遭遇しますが、

それによって、人によってリアクション(反応)が

異なります。その時にどう思うのか?

これがその方の「感情の問題」を起こすのか?

起こさないのか?決定します。

 

私達の記憶は、この

「出来事」と「感情」がセットになり、記憶されます。

記憶の仕方が、このセットで脳に収まる時に、

「無意識」に記憶され、収まる事があります。

 

誰でも強く思ったり、覚えている事だけが

「記憶される訳ではありません」

 

 

このような無意識の記憶が、

「恐怖症」を起こします。自分が何故だかわからないが、

何かに「恐怖症」を感じてしまう。

又はこの方のように「赤面症」などの

身体に何らかの反応を起こすことがあります。

 

それは、何かの症状「めまい、耳鳴り、耳の閉塞感‥」

自律神経症状も同じ原理で起きます。

 

 

 

私達は、このような「記憶の仕方」によって

影響を受け、「常に何かのリアクションを行うようになってしまうこと」が

あります。

 

これが「恐怖症」です。

 

 

 

 

当院では、このような精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になる事があります。

 

人によっては、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事も、とても多いです」

過去の出来事でいろんな思いや感情があったとしても

それが上手く表現されなかったことが、現在まで影響する事が

あるのは、「言えなかったり、言わなかったこと」が

無意識の部分に残ってしまい、

その影響で、「持続的に身体の機能に影響する状態」を起こすことも

あります。

 

自分の物の見方や人に対する個人の思考の仕方は

人それぞれで、人によっては「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事がありますが、

そのときに「言えない」

ということがあります。

 

このような感情は、脳や体に刻まれるように

記憶として残ることがあります。

 

その影響は、ご自分でも気づいていない事も多いです。

※「スーと、そんなに意識していなくても記憶されることがあります」

 

 

 

この部分は、無意識のことですので、

この無意識の記憶が元で、何らかの症状や「恐怖症」が起きている場合、

なかなか自分一人で変えることができません。

 

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

②「恐怖症」によって起きる身体への影響(筋肉の過緊張)や

痛みに対して、どのようなことを行うのか

 

このような「恐怖症」や様々な症状に伴う

身体(筋肉)の変化、過緊張した筋肉の影響が起こり、

この影響で「過緊張した筋肉」の状態を正常化することが

必要になることがあります。

 

この方のような「背中の痛み」には

このような「筋肉の過緊張」が関係しています。

 

 

 

 

この為、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化することを

当院では行います。

 

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

※この方は「食べる物の問題」や「生活習慣の問題」がありませんでしたが、

人のよっては、下記のようなことが要因となって

症状が表れることがあります。

 

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら①「感情の解放」の施術と②「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術を行い、

計2回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

人間関係や悩みなど気持ちの変化によって体の症状にも
影響してしまう事についてはこちらからもご覧ください

その他の不安障がい、様々な恐怖症のことについては
こちらからご覧ください

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