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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「歩いていて、足に力が入らない」症状について(薬で足に力が入らなくなった方の症例)

症状別治療方法

「歩いていて、足に力が入らない」症状について(薬で足に力が入らなくなった方の症例)

(症例)

Iさん 男性 70

 

 

 

(症状)

10年前ぐらいの症例です。

 

脳出血を一命をとりとめましたが、

片足に麻痺が残ってしまいました。

 

入院中に血液をサラサラにする薬を飲むんでいると

下半身の筋力が弱くなってくるのを感じて、

実際に歩くのが難しくなってきて

薬を止めたいと医師に言いいましたが受け入れてもらえず、

ケンカして退院されて、当院を知り来院されました。

 

こちらで検査すると右足の大腰筋、大臀筋、大腿筋膜張筋に

力が入らない状態でした。

 

 

 

※「血液をサラサラにする薬」は、筋力を低下させます。

これは、病院でも言わない事ですが、

多くの方で、この薬を飲む事で「筋力の低下」が起きています。

年齢的に、「歳だから」と思っているような「力が入らない」、

「入りずらい」といった症状には、この薬の影響も大きいです。

 

 

 

※麻痺は、脳梗塞や脳出血など脳の問題で起きます。

リハビリで、神経機能を回復する為に運動を行いますが、

リハビリの前に、神経機能の回復を行う為、神経機能を向上する為に

「経絡治療」が有効な場合があります。

 

※経絡治療に関してはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

(治療経過)

経絡治療により、筋力は徐々に入るようになって、

本人も自信を持って頂けるようになりました。

 

しかし、この方は糖尿病もあり、

このお酒が要因で、筋力が低下する要因もありました。

 

※食べる物や飲む物が体に与える影響に関しては、

こちらをご覧ください

 

 

 

 

お酒が大好きでお酒をやめることができないので、

それが原因で経絡治療を行っても、

又再び筋力は弱くなり、お酒をやめない限り

根本的な改善は難しいとお話しました。

 

 

しかし、ご本人は「お酒はやめられない」と言われるので、

完全な完治とはいきませんでした。

 

 

このように、本人の「治したい」という気持ち、

そして生活を変える事の難しさを感じ、

これらがとても大切なことを感じました。

 

 

 

 

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