横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

【コロナ安全対策実施中‼】

Zoomによる無料オンライン問診
実施中オンライン受付時間

(9:00~17:00)

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

高血圧、めまい、頭がボーとする、手足のしびれ(高血圧とめまいの改善症例)

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長 国田康二と申します。

 

高血圧による、めまいの患者様の改善症例を

ご紹介いたします。

 

高血圧は、殆どがストレスが関係していま

す。ストレスによる自律神経の乱れは、多くの方の高血圧を起こしています。

 

薬による対処療法は、その後の老後で介護が必要になる大きな要因になると

言われています。

 

それは薬の副作用の蓄積で、自律神経ならびに臓器、特に肝臓や腎臓の

大きな負担が、老後の生活に大きな影響を及ぼします。

 

高血圧による、めまいの改善方法のご説明と原因について、

ご説明させて頂きます。

 

 

 

 

高血圧、めまい、頭がボーとするなど様々な症状がありました

(症例)  Yさん 
男性  40代)

(症状)

・高血圧

(それに伴うめまい、フラフラする

 

・頭がボーとする、呼吸もしづらい

 

・集中力の低下

 

・左手、左足がしびれる

 

・寝つきが悪く、夜中に目が覚めてしまう

 

・アキレス腱の痛み

 

 

 

仕事での長年のストレスと過去のケガが原因

硬膜という脳と脊髄を覆った膜の問題は、多くの方に頻繁にみられる原因

(施術内容)

仕事場、ストレスがかなりあると自覚されて

いて、高血圧3年前から起き始め、降圧剤

も飲まれています。

 

それに伴って、「フラフラするめまい」が起

き始め、その為、精神安定剤も飲まれていま

す。

 

薬を止めたいと思われていますが、

不安で止められないと言われていました。

 

昨年、頭部を強打して、それも影響しているのかしれない

ということで、こちらに来院されました。

 

 

こちらで、お体をお調べすると、

頭部の強打だと思われる「硬膜の問題」があり、

これをまず施術しました。

 

硬膜の問題については

こちらをご覧ください

 

 

この問題があると、体全体の筋肉が、過緊張な状態になります。

神経系の問題として、全身の筋肉に表れます。

それと同時に、ストレスが慢性的にある状態の方の

特有の身体反応でもあります。

この方は、この両方の原因がありました。

 

この方の症状の中にもある「アキレス腱の部分の痛み」は、

ストレスの表れる多くの方に起きる症状です。

 

アキレス腱の付近の筋肉(ふくらはぎ)の痛みや張りは、

ストレスと関係している部分であり、

「副腎」という臓器と関係があります。

 

「副腎」については

こちらをご覧ください

 

 

 

 

筋肉と内臓の関係

内臓の状態は、筋肉に表れます。

このアキレス腱の痛みからも、そうとうな

ストレスを抱えられていたことがわかりま

す。このように筋肉とは、内臓の状態を表す

部位でもあるのです。

 

更のお体を調べていくと、「広背筋」という

背中の筋肉が、弱くなっていて、

これは、膵臓と関係があります。

 

また、この筋肉は脾臓という臓器とも関係し

ていることもあります。

 

(脾臓は西洋医学では、血液を作る場所であると言われ、古くなった赤血球を

壊し更に再生する為に肝臓に送られます。このように血液を新しく作るサイク

ルを作っている重要な臓器です。東洋医学的にも免疫力と関係している重要

部分だと言われています。地味ですがいつも働いている縁の下の力持ちで

す。)

 

このような筋肉の筋力が弱くなった状態は、

内臓の働きの低下と関係があります。

 

このような身体にたくさんある筋肉の中で

「ある特定の筋肉」が弱くなっている状態は、

現在のお体の症状との関係もありことが実は多いのです。

 

筋肉と臓器の関係、

ストレス⇒臓器⇒筋肉の関係については

こちらをご覧ください

 

 

 

筋肉の状態が良くなる=内臓の働きも良くなる

筋肉の中にある、筋紡錘、ゴルジ腱の働きを良くすると筋肉の働きが元に戻る

この方は、特にストレスの影響が大きかった

ので、それが臓器にも影響し、身体の様々な

筋肉が弱くなっている状態として表れていま

した。

 

この弱くなった筋肉は慢性化すると、過緊張

した状態になり、全身を硬直させるような強

い張りを起こします。これは、体全体がアンバランスな状態になり、

「いわゆる体の歪み」も顕著に起きていきます。

 

このように、体の歪みとは、身体内部の臓器の働きがそのまま

筋肉に表れ、結果として歪みとして起きる事もあるのです。

 

 

このような「臓器の働きの低下」がある場合、

こちらでは、体の筋肉に直接アプローチする方法を行うことが多いです。

この筋肉を刺激する方法は、その筋肉にする関連する臓器の働きに良い影響を

与えます。これにより、臓器の機能を回復させることを行います。

 

同時に、筋肉の内部にある「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

固有受容器と呼ばれる、筋肉の動きや動かす時に生じる神経の働きに作用

する方法を行います。

(受けている方は、マッサージを受けている感覚です)

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

効果が表れ始めて、内臓の働きが良くなってきました

このような施術で、

「副腎」「膵臓」「脾臓」「腎臓」の働きが

徐々に回復してきて、めまいの症状が減って

きました。

 

その後、下の血圧が下がり始め、上の血圧も

下がり始めました。

 

しかし、まだ薬を止めることが出来ない状態でした。

 

一時的には血圧も下がり、めまいも減りましたが、

仕事場のストレスが根本にあり、また、血圧が上がったり、めまいが起きたり

といった安定しないことが起きていました。

 

この仕事場の影響の部分を変えないと、根本から改善できないので、

この場合、この方が仕事に対する意識を変えることが重要になってきます。

 

 

当院(横浜ホリスティック治療室)では、このような意識の部分の問題がある

場合に対して、「感情の解放」というストレスの要因になっている、

ご自分の捉われてしまっている「思い」「感情」を吐きだしてもらう方法も

行います。「今、自分の最優先にすることは何か?」

 

これに気づいて頂くようになる方法です

 

感情の解放に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

正しい選択ができるようになり、薬をやめられました

この方法を行うことによって、

「会社を少し休む」という決断ができまし

た。

 

「会社は辞めないけど、休職という形を取れ

る」ということになり、3か月休職できるよ

うになりました。

 

この期間のうちに、ある時、「薬を今日は止めてみよう」と思われて、

止めたら、血圧に何も変化がない事がわかり、

これで「薬を飲まなくても大丈夫」という意識になれて、

少しづつ薬を減らしていき、薬を止められました。

 

この後、生活習慣、食生活を変え、自分の生活を変える事で、

健康をコントロールできることに気づかれてそれを実践されています。

 

 

この方のように、仕事場の影響をなくさないといけないようなことが

実際にあります。その場合、ご自身が決断して、環境を変える必要がありま

す。

 

10回の来院で改善しました。

 

 

 

薬の飲み過ぎで体に影響することはこちらから
ご覧ください(薬害の影響の話) 

その他の手足のしびれ症状の改善症例はこちらから
ご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-6125-1944

受付時間:9:00〜19:00(月曜日、火曜日を除く)

新着情報

令和2年8月4日

コロナ安全対策実施中‼
8月から金、土曜日に行っている朝活が、リニューアルしました!

あとZoomによるオンラインセッションも開始しました!

ご希望の方はご連絡下さい

令和2年7月24日

 コロナ安全対策実施中‼
 当院は、 すべておひとり一人施術後にタオル交換して、感染予防を万全にしております。 ご安心してご来店ください。

令和2年6月9日

コロナ安全対策実施中‼

お問合せはお気軽に

090-6125-1944

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

国田康二

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

住所

関内治療院 横浜市中区弁天通り3-39ライオンズマンション604号室

JR関内駅から徒歩5分~7分

 

本牧治療院 神奈川県横浜市中区本牧2丁目ハイラーク本牧411号室

市営バス「小港」停留所から徒歩1分